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家庭ではあまり使い道のないイタリア料理に欠かせない「オレガノ」スパイスを簡単に作る

家庭ではあまり使い道のないイタリア料理に欠かせない「オレガノ」スパイスを簡単に作る
投稿日: 2026年6月18日 更新日: 2026年6月18日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
ハーブが最盛期ですね。
ローズマリーやバジル、レモングラス、ローズマリー、オレガノがたくさん咲いています。
オレガノは、イタリア料理に欠かせないピザや、トマトベースで肉煮込みの「ラグー」や、鶏肉をハーブやトマトで煮込む「カチャトーラ」には欠かせません。オレガノは爽やかな香りですが、食欲をそそぐ香りでもありますよ。
早速摘みたてオレガノを洗って吊るして乾燥させて、オレガノスパイスを作ってみます。

材料

  • オレガノ :適量
  • 輪ゴム :適量

オレガノは繁殖力が強いので気をつけて下さい。
オレガノの爽やかな香りに含まれる成分には、蚊や害虫(全てではないですが)が嫌う効果(忌避効果)があります。

因みに、オレガノの花言葉は、「輝き」「財産」「自然の恵み」です。

オレガノは洗ってよく水気を切って、キッチンペーパーなどでしっかりと水分をとります。
輪ゴムに結んで吊るし乾燥させます。
直射日光は避け、風通しの良い日陰でしっかり乾燥させ、完全に乾燥になるまで1週間以上はかかると思います。
乾燥したら、そのまま空き瓶に入れ、日の当たらない暗所で保管します。
シリカゲルなどの乾燥剤を入れておいてね。
使う時は、その都度手で揉んで細かくしてから使ったほうが風味が良いです。

すぐに使いたい時は、電子レンジでも簡単に作れますよ。
耐熱容器にオレガノの葉だけ広げて入れます。
500Wで1分加熱します。
様子を見ながら加熱を繰り返します。

↑は2分加熱したものす。
完全に冷めたら、シリカゲルなどの乾燥剤を入れた空き瓶などに保存します。

オレガノをピザに入れるタイミングは、ピザソースのトッピングに使われると良いですよ、
フレッシュでスパイシーなオレガノの香りがガツンときますよ。(笑)

ご参考になりましたら幸いです。

コツ・ポイント

天然のオレガノは、スパイスとしても生のまま細く切ってサラダに加えても良いですよ。
オレガノの栽培方法も簡単、手間要らずで育ちますよ。


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