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新しい生活で新しく加わった手作り品はこれ!

新しい生活で新しく加わった手作り品はこれ!
投稿日: 2026年7月3日 更新日: 2026年7月3日
閲覧数: 1
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さあ!新しい窓を開けて深呼吸!
生活をリニューアルしました。
住まいが変わると、必要なものが変わりますね。
サイズも変わりますよね。
そんなあれこれを、手作りでカバーしています。

例えば・・

最初にしたのが、カーテンのサイズ直し。
窓ガラス4枚分の幅を2枚分のカーテンを掛けるようになっています。
既製品のカーテンでは賄えないサイズ感。
オーダーか!とも思いましたが、
いやいやいや、私のハンドパワーで叶えましょう。

次は、ソファークッション。
ソファーベッドを買い替えました。
背もたれのクッションは申し分ないですが、肘おきクッションが頼りない。
そこで!
クッションを作りましょう。
着物をリメイクして、中には枕。
ついでに、
本気でゴロゴロしたい時の大きなクッション。
中身は羽布団。
これは作って良かった!想像超えて良かった。
なにより、押し入れパンパン解消に役立った!

あと。。

使わない座布団を解体して、ベンチクッションに変身。

大物も作りましたよ。
旧宅で使っていた食器棚を処分したんです。
新しく用意する必要がありました。

他に、テレビ台の引き出し。
セカンドストリートで中古を購入しました。
棚だけのシンプルなもの。
そこを、手作りのボックスで補います。

手作りは、時間がかかるので買ってしまったほうが、簡単で早いと言う方が多い気がします。
それでも私は手作りをチョイスします。
手作りの温かみが好きなんです。
そして、
なにより自分好みにより近く揃うところが、手作りの魅力かなと思います。

カーテン その1

カーテン その1

窓が大きく、ガラス戸4枚分。
オーダーカーテンにすればいいのでしょうが、2枚組のカーテンを2組。長いものを買い、手直ししました。

手直しの場所は、2箇所。
幅広に対して、カーテン2枚を縫い繋げました。
裾は、一旦、フックに掛けてサイズ確認します。
床スレスレに合わせて、裾上げの位置を決めました。

これは、薄手だからできること。
厚手の生地の場合は、既存の裾の糸を解いて、裾上げしましょう。

カーテン その2

カーテン その2

白いカーテンは、以前、出窓で使っていた物です。

出窓に比べ、新しい窓は横幅が半分。
丈は、少しカーテンが少し短いです。

手直し方
まず、カーテンを半分に切りました。
丈の調整は、半分に切った片方のレース部分を使いました。
レースの部分は、透けて外から丸見えになる印象です。
レースの裏から生地を当て、透け感を解消しました。
窓を開けても見えなくなり、ストレスフリーです。

。生成りのカーテンは、出窓で使っていた物で、
IKEAの多目的カバーを利用して、私がカーテンに仕立てた作りました。サイズ感よく、再利用です。

着物リメイクしてクッション

着物リメイクしてクッション

着物を処分したいけど、できませんでした。
そこで、「使う」ことを前提にし、リメイクすることにしました。

ソファーで使うクッション。
中は、枕です。
着物の柄も色も、枕のサイズもピッタシ!
ゴロゴロできるし、満足です。

着物リメイクで大きなごろ寝クッション

着物リメイクで大きなごろ寝クッション

床でもゴロゴロしたい私。
着物リメイクして、大きなクッションを作りましょう。
中に入れるクッションは、羽布団。
押し入れパンパン解消に大きく貢献です!
収納しない×リラックス=楽な生活の出来上がり。

枕カバー2コ、大きなクッションで、着物はほぼ使いました。

座布団をリメイクしてベンチクッション

座布団をリメイクしてベンチクッション

手作りの低いベンチがあります。
そのまま座るには低いので、クッションを作りました。

利用したのは、座布団。
ベンチ1台に対して、座布団2枚分。
座面は、座布団1枚半。
座布団がはみ出ている部分を取り、足りない部分を足して、ベンチの座面サイズのクッションにしました。
カバーは、座布団カバーを繋いで、仮のカバーにしています。(一部、2色になっています)

分厚いクッションになり、とても使いやすくなりました。

ジュートボックスとリモコン入れとティッシュボックス

ジュートボックスとリモコン入れとティッシュボックス

テレビ台を低いタイプに買い替えました。
残念ながら、棚板のみ。
細かな物は丸出しになります。
それを解消すべく、ぴったりサイズのボックスを作りました。
素材は、麻。
色合いバッチリです。
小物入れケースを組み合わせ、沢山入って、整理できて、とても使いやすいです。

食器棚

食器棚

元々の食器棚は、引っ越し時に処分しました。
旧宅に合わせてリメイクしていたからです。
新たな食器棚は、旧宅で間仕切りで使っていた棚を解体したものと、少し木材を買い足して使っています。

この棚の最大の特徴ですが、ドアがありません。
これまでの私は、「食器棚にはドア/扉ありき、引き出し最高」と考えていました。
でも、これが使いやすい!
私の性格では、アクションが少なく、ダイレクトに出し入れできる「これ」が正解でした。

もし、この先、やっぱり埃が気になると思ったら、ドアかカーテンをつけるかもしれません。
生活しながら変化を楽しむ。これも、私に合う過ごし方かなと思います。

あくまでも、私の性格と私の住まい方での視点です。

コツ・ポイント

住まいを小さくしたことで、必要なものが不用になり、買い替えを余儀なくされました。

私のテーマは、リーズナブル。
廃材を材料したり、思わぬセールに出会ったり、中古品と出会ったり。ラッキーが重なりました。
少しサイズが合わない、使い勝手が悪いところに手を加えました。

この度の引っ越しは、自分のペースで整えられて良かったなと思います。
これから先、生活しながら少しずつ形を変え、位置を変え、暮らしやすい空間を作ろうと思います。


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