窓が大きく、ガラス戸4枚分。
オーダーカーテンにすればいいのでしょうが、2枚組のカーテンを2組。長いものを買い、手直ししました。
手直しの場所は、2箇所。
幅広に対して、カーテン2枚を縫い繋げました。
裾は、一旦、フックに掛けてサイズ確認します。
床スレスレに合わせて、裾上げの位置を決めました。
これは、薄手だからできること。
厚手の生地の場合は、既存の裾の糸を解いて、裾上げしましょう。
白いカーテンは、以前、出窓で使っていた物です。
出窓に比べ、新しい窓は横幅が半分。
丈は、少しカーテンが少し短いです。
手直し方
まず、カーテンを半分に切りました。
丈の調整は、半分に切った片方のレース部分を使いました。
レースの部分は、透けて外から丸見えになる印象です。
レースの裏から生地を当て、透け感を解消しました。
窓を開けても見えなくなり、ストレスフリーです。
。生成りのカーテンは、出窓で使っていた物で、
IKEAの多目的カバーを利用して、私がカーテンに仕立てた作りました。サイズ感よく、再利用です。
着物を処分したいけど、できませんでした。
そこで、「使う」ことを前提にし、リメイクすることにしました。
ソファーで使うクッション。
中は、枕です。
着物の柄も色も、枕のサイズもピッタシ!
ゴロゴロできるし、満足です。
床でもゴロゴロしたい私。
着物リメイクして、大きなクッションを作りましょう。
中に入れるクッションは、羽布団。
押し入れパンパン解消に大きく貢献です!
収納しない×リラックス=楽な生活の出来上がり。
枕カバー2コ、大きなクッションで、着物はほぼ使いました。
手作りの低いベンチがあります。
そのまま座るには低いので、クッションを作りました。
利用したのは、座布団。
ベンチ1台に対して、座布団2枚分。
座面は、座布団1枚半。
座布団がはみ出ている部分を取り、足りない部分を足して、ベンチの座面サイズのクッションにしました。
カバーは、座布団カバーを繋いで、仮のカバーにしています。(一部、2色になっています)
分厚いクッションになり、とても使いやすくなりました。
テレビ台を低いタイプに買い替えました。
残念ながら、棚板のみ。
細かな物は丸出しになります。
それを解消すべく、ぴったりサイズのボックスを作りました。
素材は、麻。
色合いバッチリです。
小物入れケースを組み合わせ、沢山入って、整理できて、とても使いやすいです。
元々の食器棚は、引っ越し時に処分しました。
旧宅に合わせてリメイクしていたからです。
新たな食器棚は、旧宅で間仕切りで使っていた棚を解体したものと、少し木材を買い足して使っています。
この棚の最大の特徴ですが、ドアがありません。
これまでの私は、「食器棚にはドア/扉ありき、引き出し最高」と考えていました。
でも、これが使いやすい!
私の性格では、アクションが少なく、ダイレクトに出し入れできる「これ」が正解でした。
もし、この先、やっぱり埃が気になると思ったら、ドアかカーテンをつけるかもしれません。
生活しながら変化を楽しむ。これも、私に合う過ごし方かなと思います。
あくまでも、私の性格と私の住まい方での視点です。
住まいを小さくしたことで、必要なものが不用になり、買い替えを余儀なくされました。
私のテーマは、リーズナブル。
廃材を材料したり、思わぬセールに出会ったり、中古品と出会ったり。ラッキーが重なりました。
少しサイズが合わない、使い勝手が悪いところに手を加えました。
この度の引っ越しは、自分のペースで整えられて良かったなと思います。
これから先、生活しながら少しずつ形を変え、位置を変え、暮らしやすい空間を作ろうと思います。
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