鉢底が地面にくっついていると、水が抜けきれず、湿気も常にこもった状態です。
これではカビの原因にもなりかねませんね。
そこで、ペットボトルのキャップを使って、少し底上げして隙間を作ると、風通しも良くなります。
また、地面に直に置いては、小さな害虫やダンゴムシ、ナメクジが鉢底の穴から侵入しやすくなりますね。
また、コンクリート、木製の床に直置きすると、湿気がこもり、床が汚れたりカビの原因になりかねません。
ペットボトルのキャップは汚れたら、いつでも気軽に交換できますよ。
諸経費はタダ(笑)。
ペットボトルのキャップをバランスよくおいて、フラワーポットをのせるだけです。
たったこれだけです。
マヨネーズなどのキャップでもご使用になれますが、メーカーによっては高さが違いますので気をつけて下さい。
必ず同じ高さのものをご使用下さい。
この投稿がお役に立ちましたら幸いです。
ペットボトルのキャップは1鉢に3個使いましたが、もっと置いても構いませんよ。
バランスよく置いてください。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます