お知らせ

お知らせがあるとここに表示されます

コメント

コメントがあるとここに表示されます

編集部からの連絡

編集部からの連絡があるとここに表示されます

呪術廻戦の聖地仙台が熱い!街も自治体も推し活にあやかって応援!

呪術廻戦の聖地仙台が熱い!街も自治体も推し活にあやかって応援!
投稿日: 2026年5月6日 更新日: 2026年5月6日
閲覧数: 1,776
1 この人たちがステキしました
ステキをしている人
author
本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
『週刊少年ジャンプ』連載の『呪術廻戦』は、2018年3月5日発売の14号で連載を開始し、2024年9月30日発売の44号で完結。約6年半にわたって連載されました。

宮城県仙台市は『呪術廻戦』ファンにとって聖地のひとつとなっています。

死滅回游の「仙台結界(コロニー)」として、ハピナ名掛丁商店街や七北田公園、仙台市泉総合運動場、泉中央駅など実際に実存する場所が次々と登場するんです。

2026年3月からは仙台市とのコラボキャンペーンも開催。特産品のお茶の井ヶ田などとのコラボパッケージ、「芥見下々呪術廻戦展仙台会場」も実施。
詳しくは下記をご参照ください。
https://www.city.sendai.jp/contentsoushutsu/animation_manga/jujutsukaisen.html

リーゼントヘアーにバキバキの肉体美が特徴の石流龍、仙台結界(コロニー)の四天王の一人。前世で、満たされなかった「飢え(デザート)」を求めて死滅回游で暴れ回ります。

乙骨憂太は、呪術廻戦の中で、五条悟、虎杖悠仁、伏黒恵らと並ぶ、主要人気のキャラクターです。

乙骨憂太と里香は、将来結婚を誓い合った幼馴染み。しかし、里香は交通事故で死亡。里香が特級過呪怨霊になったのは、乙骨が里香の死を受け入れられず、彼女の魂を繋ぎ止める強大な呪力かけたとか。切ない〜

黒沐死(くろうるし)は、仙台結界編に登場するゴキブリの特級呪霊。

G(ゴキブリ)の恐怖から生まれた呪霊で、反転術式を持たない相手なら、即死させる強力な魔剣を持ち、多くの子供を産み出す能力を持つ。

※反転術式とは、負のエネルギー(呪力)を掛け合わせて正のエネルギーを生み出す、超高度な術式。

仙台結界(コロニー)編にて、実存する泉中央駅。乙骨憂太と石流龍が会話を交わした重要なスポット。泉中央駅から徒歩圏内の泉中央駅前駐車場周辺結界シーンに登場。プチフアッションビルが立ち並ぶ素敵なところです。

泉中央駅の「ピラミッドの泉」泉区のシンボル泉ヶ岳をモチーフ。1992年開業当時のバブル時代の余韻を残すもの。

アニメの中で、乙骨と石流の戦闘シーン、語り合うシーンに登場。
泉中央駅前デッキ、周辺ビル、駐車場が実にリアルに3DCG等で再現された場所です。ここの駐車場をカーペットのように剥ぎ取るシーンもアニメの中で見られます。

「呪術廻戦」の仙台結界編で、乙骨憂太と黒沐死(ゴキブリ呪霊)が、泉中央駅近くの七北田川(ななきたがわ)の河川敷で、戦闘を繰り広げたところ。

ベガルタ仙台ホームスタジアムのユアテックスタジアム仙台(ユアスタ)もあります。

アニメの中に出てきたところを片っ端から掲載しました。

仙台市役所は現在、本庁舎の建て替え工事中で、フェンスで目隠しているところに呪術廻戦が展示されています(ナイスアイデア)。

仙台市役所は、2027年11月末の完成予定。

2024年11月から本格的な建設がスタート、現在は地下2階・地上15階建ての新しい庁舎に向けた鉄骨の組み立てが3割ほど進んでいるみたいで、2028年使用開始予定。

また、JR仙台駅構内にて呪術が見られますよ。

仙台結界(コロニー)聖地巡礼へぜひ~

コツ・ポイント

推し活は、初版本や聖地巡礼を楽しみにしています。グッズを持って写真を撮る際はビニールカバーをかけたりしますが、本日は強風小雨なので控えました。グッズは、買って封印したものが多く、今でも大切にしております。

綺麗な状態でとっておきたいですが、飾っておきたい時は2個同じものを買って、保管用と、飾り用に分けるのが鉄則(笑)。


SNSでシェア
詳しく見る