パッケージはいつものU.F.O.の構造、サイズ感をしている。いわゆる丸くて平べったい形をしたやつだ。
…今気づいたが、カップ焼きそばには四角いタイプもあるもののU.F.O.は丸い。U.F.O.の【すする】行為を四角いパッケージでやるところを頭のなかで想像したら、ソースがこぼれてきたた。口をパッケージに付けることを考えると丸い方がいいのだろう。四角いカップラーメン(うどん)もみたことないしね。
さて、パッケージには、どん兵衛7割、U.F.O.3割の仕上げと記載されている。そして、だしソースきつね焼きそば…初めて聞くネーミングであるが、想像はしやすい。
U.F.O.は進撃されてキャベツを失った。
そして…そこにはきつねがいた。
パッケージを開けて、ソースを取り出すとこんな感じでした。具材は、きつねのみ。
…確か進撃どん兵衛にも刻まれたおあげが入ってたような…。
…徹底するなら、進撃どん兵衛におあげはいらなかったのでは?
すでにレポートとしたとおり、進撃どん兵衛はU.F.O.からパッケージに穴を開けられ【湯ぎり】させられた。
つまり、トレースするのであればどん兵衛の進撃は、U.F.O.に【湯ぎり】させないほど凄まじいものであって然るべきなのだ。
しかし、【湯ぎり】穴は守られた。
がっかりである。
どん兵衛の汁でU.F.O.の麺を食べる夢はついえた。
仕方ないので、頭の中で想像してみた。
…うどんの出汁に中華麺
…ちょっと食べたくないかもしれない。なんなら、どん兵衛の汁に普通のうどん麺も合わないんじゃないか、という気さえする。あの平べったい麺以外どん兵衛の汁は受け付けないのか。。以外とすれたヤツだ。
ソースとふりかけが入っていた。
汁だくなのはU.F.O.の得意分野。
U.F.O.が守りぬいたアイデンティティと言える。
しかし、あえて言いたい。
これは、本当は湯ぎり穴をふさぎたかったどん兵衛の最後の抵抗だったと。
進撃どん兵衛は、はっきり言ってほとんどU.F.O.だった。目をつぶって食べればU.F.O.そのものだった。
しかし、こちらの進撃U.F.O.は、確かに違和感を感じさせる味だった。甘めの出汁ソースはどん兵衛を感じさせるが麺のU.F.O.感が強い。U.F.O.の麺を食べていると脳が感じると勝手にソース味を足してくる感覚だ。
家族全員が「こっちの方が面白いね!尖ってる!こっちの方が好き!」
「…けど、…だけどやっぱり本家がどう考えてもいい!これは、オリジナル商品を買いたいと思わせる作戦やね。実際、そう思わされてるし。」
進撃シリーズ
完
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