木〜日曜日営業。
営業時間は11〜14時、15時〜18時です。
魚は、仙台市場で仕入れているようですよ。
開店から少し経ってから行ったのですが、お店の側、車溢れてない?!お店の前には人集りが出来ています( ̄▽ ̄)
ち、違う。
私の知るお魚屋さんのイメージとはまるで違う。
バーゲンですか!っていうくらいの沢山の人、人、人。20〜30人程でしょうか…。
毛ガニ一杯1,000円!値札のみ。
マグロのお寿司、2〜3人前はありそうなボリュームで1,000円。おぉ…価格バグ。
そりゃあこの人の多さも納得。買い物カゴもなくなり、皆さん3、4パックの商品を抱えるように持ってレジに並んでいます。いや、レジに並ぶ人が溢れて売り場が埋め尽くされている状態です。
焼き魚、うなぎ、惣菜コーナー、お刺身、貝、魚。食べやすいように加工された商品が多いように感じます。
あまり見掛けないクジラベーコンがありました。
宮城のスーパーでもクジラはよく見掛けます。塩クジラやクジラのお刺身など様々です。給食でもクジラの竜田揚げが出るほどなんですよ(^-^)
お刺身も彩りよく並べられていますよね。
貝の上にお刺身が盛り付けていたり、凄く綺麗でした。貝の大きさからも、ほたてやホッキ貝のサイズが立派なことがわかりますね。
貝類も並んでいました。
ホヤもありますね。
あまりの慌ただしさに質問をする余裕もなく活気で溢れていました。ですが、これが全てを物語っているのかもしれませんね。
もう圧倒されて何を買っていいかもわからずに、「かにかまの天ぷら」と「タコの唐揚げ」を購入してきました。
レモンやパセリまで添えられていておしゃれです。
この舟形のトレイがなんとも言えない。
高級感がアップしますよね。
かにかまは大振りで、タコも柔らかく美味しかったです。
近年温暖化の影響で採れる魚の種類も変わってきているようです。その時その時食べられる物を、採れたものは廃棄が出ないようにしていけたらいいなと思います。
日本人の魚離れも深刻な問題なのかな?と思っていましたが、この辺りはまだまだ魚が大好きな方々で溢れていそうです。
そのまま食べたり加工したり工夫を凝らしているように感じました。
次回は開店前から並んで、お目当ての商品が購入出来るといいなと思いました。
また、お店のホームページを見ると2026年5月3日に「まるか食堂」さんが大崎市内にオープン予定とのこと。これはますます目が離せませんね!
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