JRでの行き方を説明します。
山崎駅を背に右に曲がります。線路沿いの道です。
道なりに進むと、踏切が見えます。
その奥に工場のモニュメントや山崎のマークが見えてきますので、踏切を渡ります。
右手にアーチがあります。その道を進むと着きます。
無料の見学は、歴史を学び、展示を楽しみます。
後に“日本のウイスキーの父”と呼ばれる竹鶴政孝。
竹鶴政孝は1894年、広島県竹原町(現竹原市)の造り酒屋の三男として誕生。幼少期は酒蔵を遊び場とし、日本酒づくりの現場に触れながら育ちました。彼は後年、「酒づくりのきびしさは、父を通して私の血や肉になった」と述懐しています。(ホームページより引用)
満足。
有料で、ウイスキーを試すことができます。
好きなものを1種類いただくこともできますが、
好きなものを3種類飲み比べもできます。
おつまみはありません。
その代わり、工場でお酒を作る時に使う水を飲むことができます。
2階フロアでは商品のお水がいただけて、1階フロアの水と共にどちらも無料。
2階フロアでは、お土産を買うことができます。
ただし、ウイスキーは一人一本限定です。
ちなみに、最初に受け付けした時にすすめられるクイズラリー。
これはおすすめ!
答えは、見学している中に出てきますから、それを書き写すだけです。
最後に受け付けで答えを見せて、全問正解すると!
グラスのプレゼント〜。
海老で鯛を釣るでございます〜。
無料で見学したのに、いいの〜?でございます〜。
いやー、よかった。
行ってよかった。
駅から近いし、スタッフさんは親切だし、
ウイスキーの香りはいいし(運転があるから匂いを嗅がせてもらった)
歴史や展示が見られて、本当に楽しかった。
売店も楽しかった。
樽で作ったペンなど、グッズも揃っています。
1人一本限定のウイスキーもあります。
ウイスキーの梅酒も飲みたかったな。
京都で観光もいいけど、こういう楽しみ方もいいなと思いました。
コメント
全て既読にする
コメントがあるとここに表示されます