ベイクドチーズケーキのレシピに必ず書かれているレモン汁って、実はなくても大丈夫!
レモン汁はお菓子作り全般でよく使われますが、ベイクドチーズケーキでは、主に、
甘さ・濃厚さの中にさっぱり感をプラス
クリームチーズの味を引き締める
酸が混ざることでなめらかな食感に整える
といった役割があります。でもこれはあくまで「味や食感を整えるための工夫」であって、必須ではありません。→焼きチーズケーキは酸味がなくても、卵や乳製品だけでしっかり焼き上がるそう。
あればよいのですが、もしレモン汁がなくても大丈夫なんだそう。
「爽やかな酸味がほしいとき」や「味を引き締めたいとき」「なめらかな食感にしたい」にだけ加えればOK!
私は今回、和風にアレンジにしたので、ないのもありましたが、あえてレモン汁は入れずに作ってみました。
スーパーで雪印メグミルクの箱入りクリームチーズを購入し、箱に書かれていた簡単ベイクドチーズケーキのレシピを少しアレンジして作ってみました。
今回は抹茶を10g加えて抹茶味にアレンジ。型に流し入れ、焼き上げる直前に桜きんつばを食べやすい大きさにカットして散らしました。
焼き上がった後は、一晩しっかり冷蔵庫で冷やして完成です。
仕上げに月化粧の2種類をカットして上から飾るようにのせてみました。
春らしい彩りと和の風味が楽しめるベイクドチーズケーキになりましたよ。
お家で楽しむなら、全然大丈夫ですよ!
和風にアレンジしたので、レモン汁はほとんどなくても味に響かないですね。抹茶と桜の香り、月化粧の彩りが加わって、見た目も味も春らしく仕上がりました。
ベイクドチーズケーキは、凄く簡単ですし、ササッと作れるので、気軽に挑戦できるのも嬉しいポイントです。
この情報が、誰かの豊かさやおやつ時間の楽しみに少しでも役立ちますように。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
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