チョコレートについて写真入りでわかりやすい『ドム・ラムジー「CHOCOLATE」/東京書籍』と、糖尿病だけでなく身体にどのような変化をもたらすかが詳しく書かれた『栗原 毅「チョコは糖尿病によく効く、ヘモグロビンA1cがこんなに下がった」/主婦の友社』の本になります。
この2冊で勉強することにしました。
ドム・ラムジー著『CHOCOLATE』(東京書籍)によると、チョコレートを存分に楽しむには ①見る ②聴く ③香りをかぐ ④舌の上で溶かす ⑤味わう と、5つのステップがあるそうです。
テイスティングというとワインのイメージが強く、実際に授業で学んだこともあり印象に残っています。そんなテイスティングがチョコレートにも用いられていると知り、とても驚きました。
参考:ドム・ラムジー「CHOCOLATE」/東京書籍/2017年12月11日発行
チョコレートには、美味しいだけじゃない、嬉しいメリットもあるようです。
栗原毅著『チョコは糖尿病によく効く、ヘモグロビンA1cがこんなに下がった』(主婦の友社)によると、チョコレート(中でも高カカオのもの)には、体の調子を整える手助けをしてくれたり、イライラを和らげてリラックス気分をもたらしてくれる働きも期待できるのだとか。
美味しいだけでなく、心と体の味方になってくれるなんて嬉しいですね。
参考:栗原 毅『チョコは糖尿病によく効く、ヘモグロビンA1cがこんなに下がった』/主婦の友社/2016年8月31日発行
チョコレート効果の製造をされている株式会社 明治によると、カカオポリフェノールは体内にとどめておけないので必要な分だけ毎日習慣化して食べる。一日3〜5枚程度がおススメだそうです。
参考:株式会社 明治 HP
なんと!驚かないでください。
栗原 毅『チョコは糖尿病によく効く、ヘモグロビンA1cがこんなに下がった』(主婦の友社)が発行されたのが2016年。
こちらの本の中に『明治 チョコレート効果』が出てくるのですが、含まれているカカオポリフェノールも原材料も今と同じなんです。
10年経った現在でも以前と変わらぬように売られているということは、それだけ自信を持って販売されているということではないかと思います。
パッケージにも記載されているように『医師の93%が奨める』というのも納得できる気がします。
色々知識を得た上で食べる『明治 チョコレート効果 72%』。お菓子というより、健康食品として身体に良いものを食べるような感覚に近いです。
まずは先程のテイスティングを試してみます。
①見る
チョコレートを眺めてみる。
今まではあまり意識しなかったチョコレートの模様を見つけました。
②聴く
割ってみると、パキッといい音がしました。
チョコレートの香りも辺りに広がります。
③香りをかぐ
甘〜いチョコレートの香りがします。
チョコレートといえばこの香り(*´∇`*)
④舌の上で溶かす
舌の上に載せてみると、上品な甘さと時間差で苦味が口の中に広がります。この甘みと苦味のバランスはチョコレート効果だけ。72%は私の中で特にバランスが良く感じられます。
⑤味わう
噛まずに舌の上に置いていると普段は感じにくいチョコレートの表面の模様がわかります。
口の中に広がる風味は唯一無二。
他の高カカオチョコレートにはない美味しさを存分に味わうことができます。
正直値上がりして『明治 チョコレート効果 72%』から離れている期間もありました。ですが、高カカオポリフェノールやチョコレートの身体へのいい効果を学び、コツコツ続けていくことの大切さを実感しました。『明治 チョコレート効果 72%』は甘みと苦味と濃厚さ、とてもバランスが良く私の推チョコです。
暮らしニスタさん良い機会をありがとうございました(*^▽^*)
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