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「リサ・ラーソンの作り方展」無料のワークショップにも参加してきました

「リサ・ラーソンの作り方展」無料のワークショップにも参加してきました
投稿日: 2026年2月2日 更新日: 2026年2月1日
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グリーンや手仕事雑貨やファブリックに囲まれ、好きなもので程よく散ら...
先日友人と、東京、立川のPLAY! MUSEUMで開催中の「リサ・ラーソンの作り方」展に行って来ました。

憧れのリサラーソン

憧れのリサラーソン

リサ・ラーソンは、スウェーデンを代表する陶芸家で、2024年に92歳で惜しまれつつ亡くなられました。
 
私は、リサ・ラーソンの陶板に長年憧れていて、あんな素敵な陶板を家に飾りたい! と思い陶芸を始めました。
『リサ・ラーソン作品集』は私のバイブルです。

「見る」「知る」「作る」の展覧会 無料のワークショップも

「見る」「知る」「作る」の展覧会 無料のワークショップも

展覧会は3部構成。
第1部では作品の制作プロセスを「見て」「知る」展示でした。制作の工程やリサ・ラーソンのスケッチなども見ることができます。

第2部は「作る」。
会場の大空間で、ものづくりの楽しさを実際に体験することができます。
「サンドアートボトル」「陶器の猫の模様つけ」「お皿の釉薬絵付け体験」など、有料で一部事前予約が必要なワークショップや、「スケッチ体験」「ぬり絵」など、予約不要で無料のワークショップもありました。

私たちは猫のキャラクター「マイキー」のぬり絵体験にチャレンジ。
ぬり絵は持ち帰っても、会場に貼ってもよく、著名人のぬり絵も貼られていました。


第3部は「リサ・ラーソンのゆくえ」。
陶器が壊れてしまったときにリユースするアイデアなど、環境問題に目を向けた展示がとても興味深く、リサ・ラーソンが、猫の欠けたしっぽ部分を筆立てとして使っていたリユースアイデアはとくに愛らしかったです。

美術館のお楽しみ!ミュージアムショップ

美術館のお楽しみ!ミュージアムショップ

最後は美術館のお楽しみ、ミュージアムショップ。
キーホルダー2つ、娘とお揃いで。ポストカードをお土産に。

ワークショップのラインナップが充実していて、展示に自分も参加できたような感覚を味わえる体験型の展覧会でした。

リサ・ラーソンの作品のフォルムにも表れる“やわらか”なお人柄や歳の重ね方を、展覧会を通して改めて感じることができ、こちらまでやわらかな気持ちになりました。

美術館コーデやリサ・ラーソンのファションについてなども、こちらに書いています。
よろしければのぞいてみてください。
https://osharetecho.com/column/90422/page3/

コツ・ポイント

日々のハンドメイド、40代ファッション、インテリアなどをゆ〜るく綴っています。
「ブロッコリーさんのそこそこ日記」
https://ameblo.jp/mamaouenbroccoli/


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