今回使用する蓋は駅弁の蓋で、よく洗って乾かしておいたものです。(笑)
何かに使いたい!と思ってとっておいたものです。
この蓋に、折り紙や包装紙を蓋の大きさに合わせてハサミでカットし、のりで貼ります。
白い折り紙を4つに折って三角に折り、ハサミで細くカットして切り絵を作ります。
開くと、レースのようになります。
これをのりで貼ります。
お花を作ります。
折り紙を4つに畳んで、ハサミでカットします。
三角に折ってから両端を中心の角に合わせて、写真のように折ります。
写真のように、くるんと巻いて外側の端をのりで留めます。
4つ作ります。
同じように黄色の折り紙も作り、重ねていきます。
のりをつけて重ねていくと、形も安定しますよ。
茎になるところは緑の折り紙で0.5cmの太さになるようにくるくると巻いてのりで留め、花びらの下から刺します。
葉は、折り紙を半分に切って、半分に折り目をつけて、二等辺三角形になるように折り、真ん中で少し開きます。
写真のようにお花、茎、葉をレースリボンで巻いて、グルーガンでしっかりと留めます。
余ったレースリボンも蓋の下辺りに貼り付けました。
麻紐を結んで閉じ紐を作り、グルーガンでしっかりと留め、好きな場所に飾ります。
もう片方は、窓をイメージして作りました。
同じように折り紙を活用して作りました。
窓から見える景色を温かみのある薄いピンク系の折り紙で貼ります。
窓枠を青い折り紙を細く切って、十字にしてのりで貼ります。
折り紙をジャバラ折にしてカーテンを作り、サテンリボンでタッセルを作り、グルーガンで留めます。
いちご泥棒のツグミの切り抜きをのりで貼り、サテンリボンと造花をグルーガンで貼って、出来上がり!
春の兆しをイメージして、柔らかい感じに仕上げると良いですよ。
我が家から見える景色は真っ白な雪景色。あーぁ春が待ち遠しい〜。
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