最初に、千代紙でお雛様を簡単に折っていきます。対角線になりように折り目をつけ開きます。
下から角を持って中心下の真ん中に合わせて折ります。
また折ります。
向かって右側から、中心に合わせながら、写真のように折ります。袖になる部分です。
また戻るように折ります。
同じように反対側も折ります。
ひっくり返して、写真にように折ります。頭になる部分です。
また、ひっくり返し、袖の部分を畳むようにしてから、少しずらして折ります。
折り紙を5mmぐらいに写真のようにカットして、2本セットにして好きな数だけ用意します。伊達襟になります。色の数が多いと、豪華に見えますよ。
こんな感じに仕上げます。
お内裏様も同じように折ります。
黒い折り紙でお内裏様の髪の毛、烏帽子をカットしてのりで貼ります。
金色の折り紙で笏(しゃく)のようにカットして、のりで貼ります。
お雛様は、黒い折り紙で髪の毛をカットしてのりで貼ります。金色の折り紙で冠のようにカットしてのりで貼ります。
金色の折り紙を半分に切って蛇腹折にして形を整え、扇子を作り、グルーガンで貼ります。
木製の蓋をそのまま使用しても良かったのですが、華やかに仕上げたかったので、千代紙などをのりで貼りました。
※空き箱を使ってもOKですよ。
配置を決めてグルーガンで造花や、お内裏様とお雛様などを貼り付けました。
完成!吊るし紐をつけて好きな場所に飾ります。
ちなみにこちらの素敵な雛飾りは、京都ANAクラウンプラザホテルに宿泊した時に飾ってあったものです。
お見事な雛飾りですが、なんか違うなと思いました。京都ANAクラウンプラザホテルは二条城近くにあり、朝食の数が多い!とにかく美味しいですよ。何度も宿泊しましたよ。
また、ファッションショーもタダで見れる西陣会館、羽生選手も訪れた晴明神社も近くにありますよ。
お内裏様とお雛様の並び方を毎年迷ってしまいます。
雛人形の飾り方は地域によって異なり、関東では向かって左、関西では向かって右にお内裏様を配置するのが一般的です。いろいろ歴史的背景はあるようですが、飾り方一つで出身がどの方面なのかわかるのが面白いですね。
いずれにせよ「雛飾り」は、お子様の健やかなる成長と幸福を願うものです。
この投稿がお役に立ちましたら幸いです。
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