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桃の節句「雛飾り」関東と関西ではお内裏様とお雛様の位置が違うよ〜

桃の節句「雛飾り」関東と関西ではお内裏様とお雛様の位置が違うよ〜
投稿日: 2026年1月22日 更新日: 2026年1月22日
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本の世界から観る史跡巡りが好きで古都にも足を運びます。春夏秋冬いつ...
家にあったものを活用して、雛飾りを作ってみました。

お内裏様とお雛様を千代紙で簡単に折って、襟裳が重なって見えるように工夫してみました。

材料 (直径約18cm(1個分))

  • 千代紙 :適量
  • のり :1個
  • ハサミ :1個
  • 木製リサイクルの蓋 :1枚
  • 造花(桃の花) :1本
  • グルーガン :1個

最初に、千代紙でお雛様を簡単に折っていきます。対角線になりように折り目をつけ開きます。

下から角を持って中心下の真ん中に合わせて折ります。

また折ります。

向かって右側から、中心に合わせながら、写真のように折ります。袖になる部分です。

また戻るように折ります。

同じように反対側も折ります。

ひっくり返して、写真にように折ります。頭になる部分です。

また、ひっくり返し、袖の部分を畳むようにしてから、少しずらして折ります。

折り紙を5mmぐらいに写真のようにカットして、2本セットにして好きな数だけ用意します。伊達襟になります。色の数が多いと、豪華に見えますよ。

こんな感じに仕上げます。

お内裏様も同じように折ります。

黒い折り紙でお内裏様の髪の毛、烏帽子をカットしてのりで貼ります。

金色の折り紙で笏(しゃく)のようにカットして、のりで貼ります。

お雛様は、黒い折り紙で髪の毛をカットしてのりで貼ります。金色の折り紙で冠のようにカットしてのりで貼ります。

金色の折り紙を半分に切って蛇腹折にして形を整え、扇子を作り、グルーガンで貼ります。

木製の蓋をそのまま使用しても良かったのですが、華やかに仕上げたかったので、千代紙などをのりで貼りました。
※空き箱を使ってもOKですよ。

配置を決めてグルーガンで造花や、お内裏様とお雛様などを貼り付けました。

完成!吊るし紐をつけて好きな場所に飾ります。

ちなみにこちらの素敵な雛飾りは、京都ANAクラウンプラザホテルに宿泊した時に飾ってあったものです。

お見事な雛飾りですが、なんか違うなと思いました。京都ANAクラウンプラザホテルは二条城近くにあり、朝食の数が多い!とにかく美味しいですよ。何度も宿泊しましたよ。

また、ファッションショーもタダで見れる西陣会館、羽生選手も訪れた晴明神社も近くにありますよ。

コツ・ポイント

お内裏様とお雛様の並び方を毎年迷ってしまいます。

雛人形の飾り方は地域によって異なり、関東では向かって左、関西では向かって右にお内裏様を配置するのが一般的です。いろいろ歴史的背景はあるようですが、飾り方一つで出身がどの方面なのかわかるのが面白いですね。

いずれにせよ「雛飾り」は、お子様の健やかなる成長と幸福を願うものです。

この投稿がお役に立ちましたら幸いです。


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