①使いかけのカイロをチャック付き袋に入れる
②袋の中の空気をしっかり抜く(完全密閉がポイント)
③口をしっかり閉じる
こうすることで、空気(酸素)との接触を断ち、カイロ内部の反応が一時停止します。
必要なときに袋から取り出せば、再び発熱が再開。 夕方の帰り道でも使えてムダなく長持ちさせることができますよ。
使い捨てカイロは 中に含まれる鉄粉が空気中の酸素と反応(酸化)して熱を出す化学反応で温かくなります。つまり「酸素がある間だけ反応が進む」 という仕組みなんですって~!
中は鉄粉だったんですね~!なるほど!!!
調べてみましたが、使い捨てカイロは通常50~60℃程度なので、厚手のチャック付き保存袋(食品保存用)を使えば、溶ける心配はほとんどないそうです。
薄いビニール袋やラップは避け、少し冷ましてから袋に入れるとより安心です。
大きさもこれだと、余裕で入るね!
寒い冬に救世主的な存在のカイロ。この豆知識、よかったら試してみてくださいね。
こちらの情報が、誰かの暮らしの助けや小さな喜びにつながりますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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