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頑張らない日のいたわりごはん。朝にササッと作り置き 市販つゆダブル使いで失敗なしの簡単おでん!

頑張らない日のいたわりごはん。朝にササッと作り置き 市販つゆダブル使いで失敗なしの簡単おでん!
投稿日: 2026年1月22日 更新日: 2026年1月21日
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暮らしの小さな喜びを宝物に、日々のワクワクを届ける大阪の暮らしクリ...
おでんって、家庭ごとに作り方や味が本当に違っていて、
それぞれに思い出や“わが家の味”がある、奥の深い料理ですよね。

そして1月の寒い季節には、
体も心もじんわり温めてくれる「いたわりごはん」でもあります。

今回は、そんなおでんを
忙しい日でも無理なく作れるように、
我が家で実際に“ある日の朝にササッと作り置き”した、
とても簡単なおでんの作り方をご紹介します。

ポイントは、
市販のつゆをダブル使いすること。
味付けに悩まず、失敗しにくく、
誰でもやさしい味に仕上がります。

材料 (4人分)

  • ゆで卵(15分茹で作ったゆで卵) :6~7個
  • おでん用牛すじ肉 :適量
  • 大根(茹でて輪切り) :1/4本
  • 里芋(今回冷凍) :1袋
  • こんにゃく(茹で不要のもの) :1袋
  • 厚揚げ(三角のもの) :2個
  • ちくわ(大きなもの) :2本
  • 平天 :1袋
  • 蓮根 :適量
  • じゃが芋 :3個
  • ヤマサ これ!うま!つゆ! :200ml
  • ハウス おでんの素 :1袋
  • :2600ml

今回は、我が家でよくしている方法をご紹介!こちらの2つを混ぜて作っています。

今回は、我が家でよくしている方法をご紹介!こちらの2つを混ぜて作っています。

ヤマサ「これ!うま!つゆ」と、ハウスのおでんの素をダブル使い。
→手軽なのに、しっかりおいしく仕上がります。

何度か温め直しても楽しめるよう、寸胴鍋にたっぷり作ります。

① ヤマサ「これ!うま!つゆ」
基本の希釈は、つゆ1に対して水8。
今回は、
これ!うま!つゆ200mlに対して、水1600mlを使います。

②ハウス おでんの素
1袋に対して、水1000~1200mlが目安ですが、我が家は1袋に水1000mlを使います。

お鍋に①と②を入れ、具材を加えて煮るだけです。

冬場など寒い季節は、朝に作っておいて、昼と夜にもう一度火を入れるのがおすすめ。
そうすると、具材につゆがしゅんと染みて、よりおいしく仕上がりますよ。

入れるとおいしい具材は、

入れるとおいしい具材は、

蓮根は、穴があいていて「先を見通せる」といわれる縁起の良い食材。
食物繊維も豊富でお通じにも良いので、こんにゃくと同じく、ぜひ入れたい具材です。

牛すじ肉は、我が家ではた~っぷり加えています。
ゆでだこを追加する日もありますが、この2つは、つゆの旨みがぐっと増すので欠かせません。

じゃがいもは、崩れやすいので、皮をむいて丸ごと入れるのがおすすめ。
形が崩れにくく、ほくほく感も楽しめますよ。

冬大根は、やっぱりおいしいですよね。
じっくり煮ると、つゆがしっかり染みて、おでんには欠かせない存在です。

こんにゃくは、糸こんにゃく入りで下ゆで不要の糸こんにゃくを使っています。
下処理いらずなので、手軽に作れるのも嬉しいポイント。

里芋は、産直などでは好んで買う野菜なのですが、私がよく行くスーパーでは、なかなか良品に出会えず…。
そんな時は、冷凍里芋を使います。

冷凍のまま加えられて、下処理も不要。
手間がかからず、忙しい日にもとても助かっています。

ちなみに、牛すじ肉とタコを入れた、おでんもおいしいですが、代わりに鶏手羽や鶏手羽元を入れても、とてもおいしくなります。

コクが出て、つゆにも旨みが加わるので、我が家では、よくこの組み合わせで作っています。

大阪在住の私がよく通うスーパーでは、
牛すじ肉が
・生肉のパックで売られていたり
・あらかじめ下処理されて冷凍されたもの(1パックにたっぷり入っている)
が並んでいることも多く、その時の使いやすさで選んでいます。

ウインナーは好みが分かれるところですが、我が家では少し苦手なので入れていません。
お好みに合わせて、具材を選んでみてくださいね。

今回は、節約志向の日の、少し控えめな内容ですが、その時々で具材が増えて、豪華になる日もあります。

こちらは、思いつくままに加えた(笑)
そんな、ある日のおでんです。

おでんのだしを市販品を使って、できるだけ簡単に作りたいと思っている方に、このレシピが届くと嬉しいです。

こちらの情報が、誰かの暮らしの助けや、小さな喜びにつながりますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

コツ・ポイント

練り物は、ほとんどがすでに加熱済みのものなので、
長く煮込みすぎると、風味や食感が落ちてしまうことから、
仕上げに近いタイミングで入れるのが一般的とも言われています。

ただ、最初から一緒に煮込んで、
練り物のうま味をつゆに移すという考え方もあり、
我が家では、こちらの方法で作ることが多いです。

具材が多くて、煮込んでいるうちに
つゆがあふれそうになる時は、
練り物だけ別鍋に移して、
つゆが落ち着くまで待機させることもあります(笑)

つゆにじんわりと旨みが加わって、
やさしい味に仕上がるのも、おでんの楽しみのひとつ。
家庭ごとの作り方で、自由に楽しめるのが、
おでんの良さだなと感じています。


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