ヤマサ「これ!うま!つゆ」と、ハウスのおでんの素をダブル使い。
→手軽なのに、しっかりおいしく仕上がります。
何度か温め直しても楽しめるよう、寸胴鍋にたっぷり作ります。
① ヤマサ「これ!うま!つゆ」
基本の希釈は、つゆ1に対して水8。
今回は、
これ!うま!つゆ200mlに対して、水1600mlを使います。
②ハウス おでんの素
1袋に対して、水1000~1200mlが目安ですが、我が家は1袋に水1000mlを使います。
お鍋に①と②を入れ、具材を加えて煮るだけです。
冬場など寒い季節は、朝に作っておいて、昼と夜にもう一度火を入れるのがおすすめ。
そうすると、具材につゆがしゅんと染みて、よりおいしく仕上がりますよ。
蓮根は、穴があいていて「先を見通せる」といわれる縁起の良い食材。
食物繊維も豊富でお通じにも良いので、こんにゃくと同じく、ぜひ入れたい具材です。
牛すじ肉は、我が家ではた~っぷり加えています。
ゆでだこを追加する日もありますが、この2つは、つゆの旨みがぐっと増すので欠かせません。
じゃがいもは、崩れやすいので、皮をむいて丸ごと入れるのがおすすめ。
形が崩れにくく、ほくほく感も楽しめますよ。
冬大根は、やっぱりおいしいですよね。
じっくり煮ると、つゆがしっかり染みて、おでんには欠かせない存在です。
こんにゃくは、糸こんにゃく入りで下ゆで不要の糸こんにゃくを使っています。
下処理いらずなので、手軽に作れるのも嬉しいポイント。
里芋は、産直などでは好んで買う野菜なのですが、私がよく行くスーパーでは、なかなか良品に出会えず…。
そんな時は、冷凍里芋を使います。
冷凍のまま加えられて、下処理も不要。
手間がかからず、忙しい日にもとても助かっています。
ちなみに、牛すじ肉とタコを入れた、おでんもおいしいですが、代わりに鶏手羽や鶏手羽元を入れても、とてもおいしくなります。
コクが出て、つゆにも旨みが加わるので、我が家では、よくこの組み合わせで作っています。
大阪在住の私がよく通うスーパーでは、
牛すじ肉が
・生肉のパックで売られていたり
・あらかじめ下処理されて冷凍されたもの(1パックにたっぷり入っている)
が並んでいることも多く、その時の使いやすさで選んでいます。
ウインナーは好みが分かれるところですが、我が家では少し苦手なので入れていません。
お好みに合わせて、具材を選んでみてくださいね。
今回は、節約志向の日の、少し控えめな内容ですが、その時々で具材が増えて、豪華になる日もあります。
こちらは、思いつくままに加えた(笑)
そんな、ある日のおでんです。
おでんのだしを市販品を使って、できるだけ簡単に作りたいと思っている方に、このレシピが届くと嬉しいです。
こちらの情報が、誰かの暮らしの助けや、小さな喜びにつながりますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
練り物は、ほとんどがすでに加熱済みのものなので、
長く煮込みすぎると、風味や食感が落ちてしまうことから、
仕上げに近いタイミングで入れるのが一般的とも言われています。
ただ、最初から一緒に煮込んで、
練り物のうま味をつゆに移すという考え方もあり、
我が家では、こちらの方法で作ることが多いです。
具材が多くて、煮込んでいるうちに
つゆがあふれそうになる時は、
練り物だけ別鍋に移して、
つゆが落ち着くまで待機させることもあります(笑)
つゆにじんわりと旨みが加わって、
やさしい味に仕上がるのも、おでんの楽しみのひとつ。
家庭ごとの作り方で、自由に楽しめるのが、
おでんの良さだなと感じています。
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