まずは出発前に準備しておきたい防災対策について。
スマホで備えておきたいものとして、「au Starlink Direct」の説明がなされていました。
「au Starlink Direct」は、スマホと衛星を直接つなぎ、空が見える場所であれば、なんと圏外でも通信が可能だというサービス。
SMSなどのメッセージサービスの利用や位置情報の共有、緊急速報メールの受信も可能なんだとか!
また、圏外ではLINEなどのメッセージアプリでは連絡が取れないこともあるため、旅のメンバーの電話番号を控えておくこともおすすめされていました。
実際のスーツケースの展示もされていて、危険物の飛散に備えられるスリッパや避難所生活に役立つ歯ブラシ、長時間のバッテリー駆動のGoogle Pixel10などが役立つ身近な防災グッズとして紹介されていました。
旅先では土地勘がないことが多いため、いざという時どちらの方向に行くべきか迷ってしまい、避難が遅れてしまうことも。
目的地に到着次第、非常口と避難経路を確認することが重要だそうです。
実は非常口のマークには2種類あることをご存知でしたか?
背景が緑のものは非常口そのもの、背景が白のものは避難口までの経路を示すんだそう!
また、集合写真を撮っておくと、旅の思い出になると同時に緊急時の集合場所の目印にもなると提案されていました。
年末年始に想定される旅先シーン別の防災対策の紹介も。
初日の出を見に行く際の山道では常に場所を把握しておくことが大切で、「au Starlink Direct」対応で圏外でも使えるGoogleマップが便利。
日の出が昇る前は暗いため、懐中電灯がない場合は水のペットボトルとスマホでできる、簡易的なライトの案内も。
スマホだけの明かりと比べ、ペットボトルボトルをプラスした方が広範囲に明るさが広がることがわかりました。
温泉では、外国人観光客への配慮として、Google Pixelでのリアルタイム翻訳機能が有用だということ、温泉にあるタオルと歯ブラシでできる応急処置の方法を知ることができました。
アウトドアでは、事前の通信環境チェックと登山アプリの準備、さらに少量で多くのエネルギーを摂取できる行動食選びのポイントをクイズ形式で学べるコーナーもありました。
チョコレートやようかんよりもマカダミアナッツが行動食に適しているとは…驚きの事実でした!
スマホでできる、画期的で、便利な防災に使える機能は、知らないと損をすることばかり。
身近なものを活用することで、自分や大切な人の命を守ることができるかもしれない旅先防災対策、出発前にしっかりと備えておきたいと思います。
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