
タイタンビカスは、ハイビスカスをさらに大きくしたような、夏らしい存在感のある花を咲かせます。
この植物は、アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜によって生まれた園芸品種で、非常に丈夫なのが特徴です。暑さに強く、日当たりさえあれば植える場所を選びません。
宿根草なので秋には地上部が枯れますが、翌年の春には新芽が出て初夏には再び花を楽しむことができます。
花期は7月から9月で、一日花ですがその存在感で夏の庭を華やかに彩ります。
こちらは、ピンク色のお花ですが、白いお花も同じように開花して楽しませてくれています、赤色もあり花の大きさも様々で、園芸初心者さんにもおすすめのお花です。
長年楽しんできたモミジアオイを、昨年株分けしたら、残念なことに、芽が出てこずうまくいかなかったんです。
なのに、敷地内で雑草化した画像のモミジアオイは、今年もとっても元気!
いえね、虫がつかないように薬剤を噴射して手入れしていたせいもあるんですが、雑草化したモミジアオイは、今年も立派に花を開花させたんです。タイタンビカスと同じで宿根草なので、秋には地上部が枯れますが、翌年の春には新芽が出て初夏には再び花を楽しむことができますよ。
ど根性ものの『モミジアオイ』って、なんだかパワーがあって、ありがたいもののように思えたんで、種を集めてみることにしましたよ。
タイタンビカスは種ができないんですが、こちらは種ができますよ。
お花の大きさによって、種の粒の数が違っていましたよ!
こんな、可愛い種が入っているんです!
数を書き込んできましたよ。5個から32個まで、内包していた数は、さまざまでした!
アオイ科の植物で、観賞用として庭や鉢植えに広く使われています。葉や花を触っても基本的に安全で、ペットや子どもが触れても問題はないとされています。
ただし、植物の種類や栽培環境によって農薬などを使用している場合があるので、そういった場合は口に入れないよう注意してください。
大好きな『タイタンビカス』の交配に使われた植物に、感謝の気持ちでいっぱいです!もっと、全国で増えればいいのに。最近はあまり見かけなくなった植物だと思うので、皆様にも、シェアさせていただきます。
この情報が、誰かの喜びにつながりますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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