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レンジで簡単に作れる「抹茶水無月」

レンジで簡単に作れる「抹茶水無月」
投稿日: 2025年8月19日 更新日: 2025年8月19日
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秋田県出身/2014年介護福祉士、2015年調理師免許、2019年食生活アドバ...

材料 (作りやすい分量)

  • 抹茶パウダー :8g
  • A【上新粉 :150g
  • 白玉粉 :40g
  • 砂糖】 :60g
  • :300ml
  • ゆであずき缶 :200g

・抹茶パウダーは振るってボウルに入れる。
・レンジ対応耐熱ガラスなどの容器にラップを敷き詰める。

作り方
1.抹茶パウダーのボウルにAを入れて泡だて器でよく混ぜたら
水を少しづつ加えてその都度よく混ぜる(少しトロっとした生地になったらOK)。
2.目の細かいザルで生地を濾したら50ml程取り分ける。
3.残りの生地を容器に流し入れ、ふんわりラップをしたら600Wの電子レンジで4分加熱。
4.ラップを外し、あずきを全体に広げたら、残しておいた生地を上からかけて再度ふんわりラップをかけ600Wの電子レンジで3分加熱する。粗熱を取り、三角形に切り分けたら完成。

6月に食べる和菓子の水無月(みなづき)。

6月の旧暦名がついた水無月は京都の名産品で、関西方面では有名な和菓子だそうです。

京都では、水無月は節分や土用の丑の日のように、決まった日に食べる習慣が古くからあり、6月の最後の日に食べるそう。残りの半年を無病息災の願いを込めて、その昔、氷が手に入らなかった時代に庶民の知恵でできた和菓子です。

三角形は氷のかけらや氷の角を表していて、小豆は邪気払いや悪魔祓いという意味でのせられています。

今回は7月に入ってしまいましたが、来年からは30日に食べられるように仕込みたいものです。


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