元を正せば、先日須磨で、浅利を掘ってきて24時間後に浅利のパスタを作ったと言う流れ。。。
で、使うパスタは蝶ネクタイのような形をしており、イタリア語のfarfalla(蝶々)が名前の由来である。なお、Farfalleという綴りの最後の“e”は、イタリア語では女性名詞の複数形であり、「蝶々たち」という意味がある。
女子が見たら「きゃ・・・・・ぁ」って言う奴です。
そんなFarfalle(ファルファッレ)を普通にプレートに盛り付ける訳無いでしょWWW
と言うことでstart!
1)まず野菜を刻みます、ニンニク、人参、玉ねぎ、ベーコン。Farfalleに絡みやすい様に短めに。オリーブオイルで炒めます。
2)浅利は、日本酒と水で蒸しあげて加熱して、煮汁と分けておきます。
3)Farfalleをボリルして、1)に加えて煮汁を加え海老塩、黒コショウ、カイエンペッパーで味を調えます。
4)牛柄のカフェオレボールに殻付き浅利を入れ…その上から、Farfalleを入れます。
5)plateをのせて、上下を返します。その上にパルメザンチーズをONしてゲストのテーブルに運びます。
ゲストが、何なのよと言ったら「ぱっかぁ…ん 」と言いながら、牛の乳をつかんでopenします。すると中から、浅利とFarfalleが現れて…面食らったゲストが「きゃ・・・・・・・・・・・・・・・ぁ!チョウチョぢゃん」と叫びます。
そこでFarfalleと言う名前が、蝶々達と複数系であることを説明します!!
まあ…この場合ゲストはあたいで…openもあたいなので、何してんの?って話なんですがWWW
MOW…今の世の中、美味しい物が溢れていて、プラスアルファの演出やパフォーマンスが必要だと考えます。
本当は、大き目のワイングラスに入れて、かぶせた時に脚にフロマージュを置いて、パッカーンの時に傾けてフロマージュを振りかける演出なんですが、グラスだと中が見えてるので…
「きゃ・・・・・・・・・・・・・ぁ!チョウチョ」にならないと思い、牛柄カフェオレボールでやってみました。
一応「きゃ・・・・・・・・ぁ!チョウチョ」と言おうと思ったんですが‥全然、きゃあじゃ無いのでやめましたWWW
何と言っても、自力で掘り当てた浅利を24時間後にパスタとして頂くって凄くない???
ばり地産地消でしょ!!やるでしょじじい!!
浅利の旨味ヤバいよ!!美味かった~
パッカーンの時のannounce…
「何と言う事でしょう…中から、チョウチョのパスタが現れました」
Farfalleは、口の中に飛び立ちました~
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