愛媛県 はれひめ

愛媛県 はれひめ
投稿日: 2024年2月12日 更新日: 2024年2月12日
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伊勢志摩出身。 幼年期、国際救助隊に就職して、サンダーバード2号に乗...
今の時期、fruitの種類がとても少ないです。林檎、バナナ、柑橘。

柑橘は、昨今恐ろしく種類があり、どれも糖度が高く美味しいが保障されています。

お初の柑橘「はれ姫」は、みかんの様に綺麗に皮がむけます。
中の実の皮も薄くてそのまんま頂きました。

やっぱ、甘い!!美味しい!!生産量が少なくまだまだ貴重な品種だそうです。

「はれひめ」は、2001年に登録された比較的新しいみかんです。人気の「清見タンゴール」と「オセオラオレンジ」を交配したものに「宮川早生」という品種のみかんを交配させて生まれました。1990年には静岡県の試験場で誕生していたようですが、はれひめの名前が付けられてデビューするまでにはずいぶん時間がかかっています。みかんの誕生には、多くの苦労を乗り越える必要があるようですね。
気候がみかんの生産に合っている愛媛県は「柑橘王国」とも呼ばれています。はれひめの生産も愛媛県が全国シェアトップで、全国のおよそ80%を生産しています。はれひめは、日当たりのよいカラッとした気候を好むため、愛媛県のあとには比較的温暖な広島、和歌山が続いています。いずれもみかんの生産地で有名ですね。

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