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初心者でも簡単!アジュガの栽培ガイド「西洋十二単/Ajuga」

初心者でも簡単!アジュガの栽培ガイド「西洋十二単/Ajuga」
投稿日: 2024年1月22日 更新日: 2026年8月15日
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植木屋革命クイック・ガーデニングは『庭木1本から頼める』創業23年の植...
初心者向けのアジュガの栽培ガイドです。

アジュガの育て方のコツとポイントを分かりやすく解説します!水や日光、土の選びをはじめ、アジュガの魅力について詳しく紹介しています。

是非ご覧ください!

今回は下記の内容をご紹介します。

アジュガ育て方の基本

アジュガ育て方の基本

アジュガは葉が黄色くなっていない健康なものを選びましょう。班入りやダークカラーなど種類も豊富なので好みの品種を探してみてください。

3号ポットが主流ですが、寄せ植えに適した小さな号数のものも販売されています。苗は3〜6月、9〜11月に出回り、植え付け時期もその頃です。

水はけがよく保水性のある土壌を好み、日当たりの良い場所は向かないため、直射日光や西日が当たる場所は避けて植えてください。

植え付け時に緩効性肥料を与えれば追肥は不要ですが、乾燥に弱いため土が乾いたらたっぷりと水やりをしてあげましょう。

アジュガの手入れ方法

アジュガの手入れ方法

アジュガの刈り戻しと剪定は花が咲き終わった後、株の根元から行うのがポイントです。

梅雨の時期に株が蒸れると病気や害虫などのトラブルが発生しやすくなるため、風通しをよくする対策が必要です。

茂りすぎている場合は大胆に半分くらいに切ると、新しい芽が元気に出てきます。

株分けは3〜5月、または10〜11月にランナー(伸びた茎)を切って植えることで増やせます。耐寒性が強いため冬越しの対策は特に必要ありません。

アジュガの魅力と使い方

アジュガの魅力と使い方

アジュガの葉は卵形の濃い緑色に紫色を帯びた色合いが特徴です。花も紫やピンク、青など美しい色合いを持ち、庭のアクセントとしても役立ちます。

鉢植えで育てれば花壇や庭以外の場所でも楽しめ、インテリアとしての活用も可能です。

地面を這うように生長するため、芝生の代わりにグランドカバーとして植えるアイデアもあります。

アジュガにまつわる豆知識

アジュガにまつわる豆知識

アジュガの名前の由来はギリシャ語の「a(無)」と「jugos(束縛)」からきています。

品種が多く、最もポピュラーなものは「チョコレートチップ」です。また、白とピンクの班が入る「バーガンディグロー」や、大型の「キャトリンズジャイアント」などがあります。

その他の呼び方に「西洋金瘡小草/セイヨウキランソウ」というものがあり、薬効の特徴からこの名前がつけられました。

アジュガの育て方Q&A

アジュガの育て方Q&A

Q. アジュガの根腐れや黄化への対処法
A. 水やりの仕方や多湿が原因であることが多いので、雨の翌日などの水やりの仕方を見直しましょう。

Q. アジュガの成長が遅い原因と対策
A. 成長速度がゆっくりの植物です。栄養不足や病気も考えられますが、乾燥に弱いため水切れしないよう気をつけましょう。

Q. アジュガの花が咲かない理由と解決策
A. 耐陰性の高い植物ですが、日当たりが不足すると花付きが悪くなるため、明るい場所に移動させるとよいです。

Q. アジュガの蔓延を防ぐための対策
A. 成長が旺盛なため、定期的な剪定で蔓延を防ぎ美しい姿を保つことができます。

アジュガの花言葉

「強い友情」「心休まる家庭」。

まとめ

耐寒性が強く常緑なので冬でも枯れません。そして春になると美しい青紫の花を一斉に咲かせてくれます。

日陰でもよく育つのでシェードガーデンのグランドカバーとしても活用でき、ほぼ手間いらずなので初心者さんにも挑戦しやすい花ですね。

【もっと詳しく知りたい方】
ページ下部「記事の出典:初心者でも簡単!アジュガの栽培ガイド「西洋十二単/Ajuga」」をご覧ください。


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