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シュウメイギクの育て方を詳しく解説(秋明菊/Japanese anemone)

シュウメイギクの育て方を詳しく解説(秋明菊/Japanese anemone)
投稿日: 2024年1月12日 更新日: 2026年8月15日
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植木屋革命クイック・ガーデニングは『庭木1本から頼める』創業23年の植...
初心者でも成功するシュウメイギクの育て方のコツとポイントを分かりやすく解説します!

水や日光、土の選び方、病害虫の予防法についても詳しく紹介しています。

是非ご覧ください!

シュウメイギクの育て方について知ろう

シュウメイギクの育て方について知ろう

シュウメイギクは花弁より萼が発達し、球状に盛り上がる多数の雌しべと雄しべが特徴です。花茎がまっすぐ伸びる姿は美しく、切り花や茶花として親しまれる秋の花です。

日当たりか半日陰を好み、耐寒性が強く日陰でも育ちますが、日当たりが悪いと花つきが悪くなります。水はけの悪い場所では病気が出やすいため、腐葉土や堆肥で土壌改良しておきましょう。

水やりは地植えなら降雨のみで十分で、元肥に緩効性肥料を混ぜ込んでおくとよいです。

鉢植えは表面が乾いたらたっぷり水やりし、開花期に緩効性肥料を与えますが、高温期の多肥は根を傷めるので注意してください。

シュウメイギクの病気と害虫対策

シュウメイギクの病気と害虫対策

一般的な病気はうどんこ病で、うどん粉をまぶしたように白いかびが生え、感染すると開花の邪魔をします。

感染した場合は感染部分を切り取り、殺菌剤を散布するのが有効です。

注意すべき害虫はアブラムシ、ヨトウムシ、メイガ、根コブセンチュウで、薬剤散布で防除し見つけ次第すぐに取り除くことが大切です。

シュウメイギクの剪定と管理方法

シュウメイギクの剪定と管理方法

シュウメイギクの開花期は9月から11月で、花が終わった後に剪定を行います。

剪定は茎を根元から10cmほど上で切り戻すことで、次の年の花のための栄養を蓄えられます。

生育が旺盛な場合は、春先に根元付近から生えるランナー状の芽を大胆に切り取ることで、増えすぎる心配がなくなります。

シュウメイギクの主な花言葉

「薄れゆく愛情」「淡い思い」「忍耐」。

まとめ

まとめ

息子とすがすがしい秋の空の下、「コスモスだ!」と指さしてきたものがシュウメイギクでした。キクに似ていることから名前に「菊」がつけられており、キク科のコスモスに似ているのも当然です。

「おしい!よく見てみて、コスモスとは違うよ」シュウメイギクは里山や野原に咲いています。

みなさんもぜひ、秋の花を探しにお出かけしてみてはいかがですか?お花クイズが楽しい秋の散歩道でした。

【もっと詳しく知りたい方】
ページ下部「記事の出典:シュウメイギクの育て方を詳しく解説「秋明菊/Japanese anemone」」をご覧ください。


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