プレスリリース
【申込者数2,000名突破】AI開発・運用拡大の2大障壁は「ガバナンス対応」と「技術スピードの追従」ーー「AI Engineering Summit Tokyo 2026」参加者受付中!
ファインディ
2026.05.08
~Cline×MUFGのトークセッションやエムスリーCPO山崎聡氏と広木大地氏の対談も決定~
エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、当社が主催するAIエンジニアリング領域に特化した大型カンファレンス 「AI Engineering Summit Tokyo 2026」 の申込者数が 2,000名を突破したことをお知らせいたします。あわせて、参加申込者を対象に実施したアンケート調査の結果、新たなセッションおよび登壇者をご案内いたします。
参加申し込みはこちら


■ 調査概要
調査期間:2026年4月7日~4月20日(途中結果)
調査対象:「AI Engineering Summit Tokyo 2026」参加申込者
分析対象回答数:1,002名
調査主体:ファインディ株式会社
■ 約4割が抱えるAIの開発・運用拡大における2大障壁は「ガバナンス対応」と「技術スピードの追従」
AIの開発・運用拡大における最大の障壁として、最も多かったのは「セキュリティ・プライバシー・法規制への対応」で20.4%、次いで「技術変化の速さへの追従」が19.1%となりました。この結果から、多くの企業にとって安全性やコンプライアンスの確保と、急速に進化するAI技術の継続的なキャッチアップを両立することが大きな課題となっていることが明らかとなりました。
特に、ガバナンス面と技術面の両輪で対応が求められており、単なる導入にとどまらない「継続的な運用体制の構築」が今後の鍵となります。

問い:AIの開発・運用を本格的に拡大する上で、現在最も大きな障壁は何ですか?
■ AIエージェント、約4割が本番操作まで自律化も高リスク領域は限定的
回答者の約44%が、社内データの更新や本番環境へのデプロイなど、読み取りにとどまらない自律的な操作をAIエージェントに許可していることが明らかになりました。一方で、金銭を伴う決済・発注や外部への情報発信といった高リスク領域まで任せている企業は限定的です。
この結果から、企業はAIエージェントの活用を着実に進めつつも、リスクの高い領域については慎重な姿勢を維持しており、「段階的な自律化」が進んでいる状況がうかがえます。

問い:開発・導入しているAIエージェントにおいて、AIに全てまかせている最大の範囲はどれですか?
■ AI導入・開発の壁を越えるためのヒントが集結
本調査では、AIの開発・運用拡大において、「セキュリティ・プライバシー・法規制への対応」や「技術変化の速さへの追従」が大きな課題であることが明らかになりました。また、AIエージェントの自律化が進む一方で、高リスク領域での活用は慎重となっている実態もうかがえます。
本イベントでは、こうした現場課題に向き合うエンジニア、プロダクトマネージャー、技術リーダーが登壇し、AIの活用・開発における最先端の事例や取り組みを共有します。参加者が自社でのAI導入・開発を前進させるためのヒントを提供します。
「金融業界におけるAIエージェント活用の最前線」をテーマとしたセッションでは、ClineのDominic Cooney氏(Software Engineer)および三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社の黒田 雄一氏(AIソリューション部 部付部長)の2名によるトークセッションの実施が決定しました。
さらに、「AIエージェント時代の最先端の開発組織」をテーマとしたセッションでは、エムスリー株式会社の山崎 聡氏(取締役 CPO / CAIO)・広木 大地氏(株式会社レクター 代表取締役)の登壇が決定しました。
「Findy Tools」を開発ツールの導入検討をしているユーザーが利用すると、実際にツール選定を行った大手企業やメガベンチャー企業の技術責任者やエンジニアによるレビューを集めることができ、導入検討がスムーズになります。また、開発ツールを掲載するベンダーには、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングによる新規顧客の獲得や、認知向上をご期待いただけます。2024年1月にβ版をリリースし、約600コンテンツをまとめています。
- Findy Tools 公式サイト:https://findy-tools.io/
また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣旨に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
- 会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.
- 所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
- 代表者: 代表取締役 山田 裕一朗
- コーポレートサイト : https://findy.co.jp/
- IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」キャンペーンサイト:https://findy-code.io/db-lp03
(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。
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エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、当社が主催するAIエンジニアリング領域に特化した大型カンファレンス 「AI Engineering Summit Tokyo 2026」 の申込者数が 2,000名を突破したことをお知らせいたします。あわせて、参加申込者を対象に実施したアンケート調査の結果、新たなセッションおよび登壇者をご案内いたします。
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◆ 「AI Engineering Summit Tokyo 2026」とは
「AI Engineering Summit Tokyo 2026」は、AIエンジニアリング領域に特化したカンファレンスです。申し込み開始以来、大変多くの反響をいただき、このたび申込者数が2,000名を突破いたしました。
◆ 参加申込者アンケート調査結果
本カンファレンスの参加申し込み者1,002名を対象に、「AIエージェント開発の実態」に関するアンケート調査を実施しました。■ 調査概要
調査期間:2026年4月7日~4月20日(途中結果)
調査対象:「AI Engineering Summit Tokyo 2026」参加申込者
分析対象回答数:1,002名
調査主体:ファインディ株式会社
■ 約4割が抱えるAIの開発・運用拡大における2大障壁は「ガバナンス対応」と「技術スピードの追従」
AIの開発・運用拡大における最大の障壁として、最も多かったのは「セキュリティ・プライバシー・法規制への対応」で20.4%、次いで「技術変化の速さへの追従」が19.1%となりました。この結果から、多くの企業にとって安全性やコンプライアンスの確保と、急速に進化するAI技術の継続的なキャッチアップを両立することが大きな課題となっていることが明らかとなりました。
特に、ガバナンス面と技術面の両輪で対応が求められており、単なる導入にとどまらない「継続的な運用体制の構築」が今後の鍵となります。

問い:AIの開発・運用を本格的に拡大する上で、現在最も大きな障壁は何ですか?
■ AIエージェント、約4割が本番操作まで自律化も高リスク領域は限定的
回答者の約44%が、社内データの更新や本番環境へのデプロイなど、読み取りにとどまらない自律的な操作をAIエージェントに許可していることが明らかになりました。一方で、金銭を伴う決済・発注や外部への情報発信といった高リスク領域まで任せている企業は限定的です。
この結果から、企業はAIエージェントの活用を着実に進めつつも、リスクの高い領域については慎重な姿勢を維持しており、「段階的な自律化」が進んでいる状況がうかがえます。

問い:開発・導入しているAIエージェントにおいて、AIに全てまかせている最大の範囲はどれですか?
■ AI導入・開発の壁を越えるためのヒントが集結
本調査では、AIの開発・運用拡大において、「セキュリティ・プライバシー・法規制への対応」や「技術変化の速さへの追従」が大きな課題であることが明らかになりました。また、AIエージェントの自律化が進む一方で、高リスク領域での活用は慎重となっている実態もうかがえます。
本イベントでは、こうした現場課題に向き合うエンジニア、プロダクトマネージャー、技術リーダーが登壇し、AIの活用・開発における最先端の事例や取り組みを共有します。参加者が自社でのAI導入・開発を前進させるためのヒントを提供します。
◆ 追加登壇者のご紹介
また、新たなセッションおよび登壇者が決定しましたので、あわせてお知らせします。「金融業界におけるAIエージェント活用の最前線」をテーマとしたセッションでは、ClineのDominic Cooney氏(Software Engineer)および三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社の黒田 雄一氏(AIソリューション部 部付部長)の2名によるトークセッションの実施が決定しました。
さらに、「AIエージェント時代の最先端の開発組織」をテーマとしたセッションでは、エムスリー株式会社の山崎 聡氏(取締役 CPO / CAIO)・広木 大地氏(株式会社レクター 代表取締役)の登壇が決定しました。
◆開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」とは
「Findy Tools」は、開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。「Findy Tools」を開発ツールの導入検討をしているユーザーが利用すると、実際にツール選定を行った大手企業やメガベンチャー企業の技術責任者やエンジニアによるレビューを集めることができ、導入検討がスムーズになります。また、開発ツールを掲載するベンダーには、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングによる新規顧客の獲得や、認知向上をご期待いただけます。2024年1月にβ版をリリースし、約600コンテンツをまとめています。
- Findy Tools 公式サイト:https://findy-tools.io/
◆ファインディ株式会社について
2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約26万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの4,000社にお使いいただいております。(※)また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣旨に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
- 会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.
- 所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
- 代表者: 代表取締役 山田 裕一朗
- コーポレートサイト : https://findy.co.jp/
- IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」キャンペーンサイト:https://findy-code.io/db-lp03
(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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