プレスリリース
【人的資本開示の義務化で注目】女性の健康支援を可視化する『フェムテックアンバサダー・カンパニー』5月限定でウェビナー登壇枠を特別提供
一般社団法人日本フェムテック協会
2026.04.28
企業の女性の健康支援を“見える化”し、人的資本開示を強化する表彰制度。5月限定で企業の取り組みをウェビナーで発信できる特典付き。

一般社団法人日本フェムテック協会(所在地:東京都港区、代表理事:山田奈央子・関口由紀)は、企業の女性の健康支援・DE&I推進を可視化する表彰制度「フェムテックアンバサダー・カンパニー」において、5月限定の特別キャンペーンとして、先着5社に30分のランチタイムウェビナー登壇枠を無償提供します。
人的資本経営の情報開示において「女性の健康課題への取り組み」が重要項目となる中、企業が外部に示せる具体的な取り組みとして注目が高まっています。
「利益に直結する人的投資を見極めること」
「人的資本投資と財務指標(ROE)との関係性を示すこと」
を求める方針を明確にしました。
これにより、企業は従業員への投資を“福利厚生”ではなく、企業価値向上に直結する経営戦略の一部として説明する責任が生まれています。特に、女性従業員が抱える健康課題(月経・更年期・妊娠・不妊・ホルモン変動など)は、欠勤・生産性・離職率に直結するため、人的資本リスクとしての重要性が急速に高まっています。
また近年では、AIが人的資本データを測定・分析し、企業価値向上に結びつけるサービスも登場しています。これは、人的資本を“測定し、可視化し、改善する”ことが企業競争力の源泉になる時代に入ったことを示しています。その中でも、性差による健康課題はこれまで可視化が難しかった領域であり、組織全体の理解度を底上げし、その普及率を数値で示せる仕組みが求められています。
こうした背景から、性差による健康課題の基礎知識を組織全体で底上げし、その普及率を可視化できる「フェムテックアンバサダーカンパニー」表彰制度は、人的資本開示の強化に直結する取り組みとして注目されています。

- 社員のヘルスリテラシー向上
- 性差理解によるコミュニケーション改善
- 誰もが働きやすい環境づくりの推進
を支援する表彰制度として設計されています。既に、産経新聞社様をはじめとする先進的な企業・団体が取得しており、「女性の健康支援に積極的に取り組む企業」であることを社内外に示す指標として活用されています。
フェムテックアンバサダー・カンパニー
詳細はこちらから

特徴●所要時間3分
●スマホ・PCから無料で受験可能
●性差による健康課題の基礎をクイズ形式で学べる
●合格すると「フェムテックアンバサダー」に認定
●認定証書をその場でダウンロード可能
まずはこの3級を通して、社員の基礎知識を確認し、企業全体のフェムテック理解度を底上げする第一歩として活用いただけます。
認定資格3級受講はこちら
- ロゴデータの利用権・表彰状を授与し、社内外へ取り組みを発信可能
- 貴社HPや当協会HP、名刺への掲載など各所への情報開示が可能(HP・名刺・採用ページなど)

フェムテックアンバサダーカンパニーでは、社員数と認定資格3級合格者の割合(普及率)に応じて、「GOLD」「SILVER」「BRONZE」の3つのランクで表彰します。単発の施策で終わらせるのではなく、毎年ステップアップしたランクを目指すことで、組織のリテラシー普及率を可視化し、社内の相互理解を深める指標として活用できます。「どこまで踏み込んでよいのか分からない」といった現場の声が多い中、まずは正しい基礎知識を“組織の共通言語”にすることで、
- ESG経営
- DE&I推進
- 採用ブランディング
- 離職防止
といった企業課題の解決にも寄与します。

協会HP等に掲載のURLから直接認定資格3級を受講していただいた後に、必要項目を申請書に記載しご提出いただきます。受講前に申請・費用のご負担はございませんので、気軽にお取組み頂けます。表彰制度を活用することで、企業は「女性の健康支援に取り組む企業」であることを外部に示すことができます。
● 先着5社限定:30分のランチタイムウェビナー登壇枠(無料)
企業が取り組む女性の健康支援・DE&I施策を紹介できるオンラインウェビナーに、無料で登壇いただけます。テーマや内容はお気軽にご相談ください。
【ご利用メリット】
- 自社の取り組みを外部に発信できる
- 採用ブランディングに活用できる
- 人的資本開示の裏付けとして活用可能
- 「女性が働きやすい企業」としての認知向上
過去のランチタイムウェビナーはこちらからご覧いただけます。
ランチタイムウェビナーアーカイブ
● 理解度分析レポートで自社の強みや課題を明確化(オプション)
認定資格3級テストの結果をまとめた「フェムテック理解度レポート」をオプションとして提供いたします。人的資本開示資料や社内研修の改善に活用いただけます。
産経新聞社では、女性活躍推進プロジェクトの一環としてフェムテックアンバサダーカンパニー制度を活用し、全社的なリテラシー向上に取り組んでいます。普及率に基づく評価では初年度はブロンズ認定でしたが、翌年には約900名の社員が認定資格3級を受験し、そのうち779名が合格、シルバーへとステップアップし、継続的な取り組みが評価されました。さらに、同社が制作したフェムテック啓発のラッピング広告は「新聞広告賞」を受賞するなど、社外への発信力も高く評価されています。社内外での取り組みが連動し、人的資本開示の強化にも寄与する好例となっています。
● 平田不動産
平田不動産では、地域企業として女性従業員の健康支援を強化する目的で取り組みを実施しました。代表はじめ全スタッフが認定資格3級を取得し「フェムテックアンバサダー・カンパニー」ゴールド企業として認定。性差による健康課題への理解が深まり、社内コミュニケーションの改善につながっています。また、女性の登用や育成の推進に加え、育児や介護と仕事の両立を支援する制度の整備、フェムテックへの取り組みとして社員の認定資格3級取得を推進するなど、優れた実践が評価され、福井県が実施する「ふくい女性活躍推進優良活動表彰(企業部門)」を受賞されました。中小企業でも無理なく取り組める制度として、導入後の変化を実感している事例です。
● 美容業界など中小企業にも導入が拡大
本制度は、人的資本開示が求められる大手企業だけでなく、エステ・サロン・美容関連事業者など、女性のお客様を多く抱える中小企業からも「サービス価値の向上につながる」として導入が広がっています。美容サロンでは、スタッフのフェムテック理解度向上が接客品質の向上につながり、「女性の健康に寄り添うサロン」として差別化できる点が評価されています。
- アンバサダーカンパニー取得を開示資料に掲載
- 有料レポートで取り組みの根拠を提示
- ESG評価・外部評価の向上につながる
2.社内理解の促進
- 3分で受講できる認定資格3級テストで社員の理解度を可視化
- 管理職の理解促進にも効果
- 心理的安全性の向上に寄与
3.採用ブランディング
- ロゴを採用ページに掲載
- ウェビナー登壇で取り組みを発信
- 「女性が働きやすい会社」として応募数が増加
フェムテックアンバサダー・カンパニー表彰制度は、女性の健康支援を“見える化”し、企業の人的資本経営を推進します。ぜひご活用ください。
一般社団法人日本フェムテック協会
Femtech(フェムテック)とは、Female(女性)とTechnology(技術)を組み合わせた造語。女性が抱える健康問題やライフステージの課題を技術で解決する製品・サービスのことを指します。日本では、ムーブメント全体を表現する言葉としても用いられています。そんな中、「女性のライフステージに応じて、どんなときも体と心のバランスをとりながら自分らしく活躍できる社会になってほしい」という発想から企業経営者、医師、ジャーナリスト、開発者を発起人として一般社団法人日本フェムテック協会は2021年7月21日に設立されました。女性特有の悩みの課題解決を行うために、女性の心や体の変化及びホルモンバランスについての正しい知識の啓発活動を行っています(https://j-femtech.com)。
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町 2-13-12 RiseWell ビル3階
事業内容:フェムテック認定資格試験や研修プログラム等の展開
本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ
一般社団法人日本フェムテック協会 広報
メール:pr@j-femtech.com
本件に関するお問い合わせ
一般社団法人日本フェムテック協会 事務局
メール:info@j-femtech.com
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一般社団法人日本フェムテック協会(所在地:東京都港区、代表理事:山田奈央子・関口由紀)は、企業の女性の健康支援・DE&I推進を可視化する表彰制度「フェムテックアンバサダー・カンパニー」において、5月限定の特別キャンペーンとして、先着5社に30分のランチタイムウェビナー登壇枠を無償提供します。
人的資本経営の情報開示において「女性の健康課題への取り組み」が重要項目となる中、企業が外部に示せる具体的な取り組みとして注目が高まっています。
■人的資本開示で“女性の健康課題”が必須項目に
2026年3月、内閣府は「人的資本可視化指針」を改訂し、企業に対して、「利益に直結する人的投資を見極めること」
「人的資本投資と財務指標(ROE)との関係性を示すこと」
を求める方針を明確にしました。
これにより、企業は従業員への投資を“福利厚生”ではなく、企業価値向上に直結する経営戦略の一部として説明する責任が生まれています。特に、女性従業員が抱える健康課題(月経・更年期・妊娠・不妊・ホルモン変動など)は、欠勤・生産性・離職率に直結するため、人的資本リスクとしての重要性が急速に高まっています。
また近年では、AIが人的資本データを測定・分析し、企業価値向上に結びつけるサービスも登場しています。これは、人的資本を“測定し、可視化し、改善する”ことが企業競争力の源泉になる時代に入ったことを示しています。その中でも、性差による健康課題はこれまで可視化が難しかった領域であり、組織全体の理解度を底上げし、その普及率を数値で示せる仕組みが求められています。
こうした背景から、性差による健康課題の基礎知識を組織全体で底上げし、その普及率を可視化できる「フェムテックアンバサダーカンパニー」表彰制度は、人的資本開示の強化に直結する取り組みとして注目されています。
■ 「フェムテックアンバサダー・カンパニー」とは
フェムテックアンバサダー・カンパニーは、性差による健康課題に関する基礎知識を、所要時間3分で取得できる当協会認定資格3級を、企業全体で取得いただく制度です。社員一人ひとりが自身の「からだ」と「こころ」への理解を深め、相互理解と心理的安全性を高めることを目的としています。
- 社員のヘルスリテラシー向上
- 性差理解によるコミュニケーション改善
- 誰もが働きやすい環境づくりの推進
を支援する表彰制度として設計されています。既に、産経新聞社様をはじめとする先進的な企業・団体が取得しており、「女性の健康支援に積極的に取り組む企業」であることを社内外に示す指標として活用されています。
フェムテックアンバサダー・カンパニー
詳細はこちらから
■ 日本フェムテック協会認定資格3級とは
認定資格3級は、受験者数10万人を突破した、スマホやPCから“3分で受験できる無料の認定資格”です。性差による健康課題やフェムテックの基礎を、クイズ形式で手軽に学ぶことができます。
特徴●所要時間3分
●スマホ・PCから無料で受験可能
●性差による健康課題の基礎をクイズ形式で学べる
●合格すると「フェムテックアンバサダー」に認定
●認定証書をその場でダウンロード可能
まずはこの3級を通して、社員の基礎知識を確認し、企業全体のフェムテック理解度を底上げする第一歩として活用いただけます。
認定資格3級受講はこちら
■ 特徴:フェムテックアンバサダー・カンパニー
- 社員のフェムテック理解度を“3分で可視化”- ロゴデータの利用権・表彰状を授与し、社内外へ取り組みを発信可能
- 貴社HPや当協会HP、名刺への掲載など各所への情報開示が可能(HP・名刺・採用ページなど)

フェムテックアンバサダーカンパニーでは、社員数と認定資格3級合格者の割合(普及率)に応じて、「GOLD」「SILVER」「BRONZE」の3つのランクで表彰します。単発の施策で終わらせるのではなく、毎年ステップアップしたランクを目指すことで、組織のリテラシー普及率を可視化し、社内の相互理解を深める指標として活用できます。「どこまで踏み込んでよいのか分からない」といった現場の声が多い中、まずは正しい基礎知識を“組織の共通言語”にすることで、
- ESG経営
- DE&I推進
- 採用ブランディング
- 離職防止
といった企業課題の解決にも寄与します。
■ ご利用の流れ:フェムテックアンバサダー・カンパニー

協会HP等に掲載のURLから直接認定資格3級を受講していただいた後に、必要項目を申請書に記載しご提出いただきます。受講前に申請・費用のご負担はございませんので、気軽にお取組み頂けます。表彰制度を活用することで、企業は「女性の健康支援に取り組む企業」であることを外部に示すことができます。
■ 5月限定キャンペーン:先着5社に“取り組みを発信できる”特典を提供
人的資本開示の強化を目指す企業を対象に、5月限定で以下の特典を提供します。● 先着5社限定:30分のランチタイムウェビナー登壇枠(無料)
企業が取り組む女性の健康支援・DE&I施策を紹介できるオンラインウェビナーに、無料で登壇いただけます。テーマや内容はお気軽にご相談ください。
【ご利用メリット】
- 自社の取り組みを外部に発信できる
- 採用ブランディングに活用できる
- 人的資本開示の裏付けとして活用可能
- 「女性が働きやすい企業」としての認知向上
過去のランチタイムウェビナーはこちらからご覧いただけます。
ランチタイムウェビナーアーカイブ
● 理解度分析レポートで自社の強みや課題を明確化(オプション)
認定資格3級テストの結果をまとめた「フェムテック理解度レポート」をオプションとして提供いたします。人的資本開示資料や社内研修の改善に活用いただけます。
■ 活用実績:大手企業から中小企業まで導入が拡大
● 産経新聞社産経新聞社では、女性活躍推進プロジェクトの一環としてフェムテックアンバサダーカンパニー制度を活用し、全社的なリテラシー向上に取り組んでいます。普及率に基づく評価では初年度はブロンズ認定でしたが、翌年には約900名の社員が認定資格3級を受験し、そのうち779名が合格、シルバーへとステップアップし、継続的な取り組みが評価されました。さらに、同社が制作したフェムテック啓発のラッピング広告は「新聞広告賞」を受賞するなど、社外への発信力も高く評価されています。社内外での取り組みが連動し、人的資本開示の強化にも寄与する好例となっています。
● 平田不動産
平田不動産では、地域企業として女性従業員の健康支援を強化する目的で取り組みを実施しました。代表はじめ全スタッフが認定資格3級を取得し「フェムテックアンバサダー・カンパニー」ゴールド企業として認定。性差による健康課題への理解が深まり、社内コミュニケーションの改善につながっています。また、女性の登用や育成の推進に加え、育児や介護と仕事の両立を支援する制度の整備、フェムテックへの取り組みとして社員の認定資格3級取得を推進するなど、優れた実践が評価され、福井県が実施する「ふくい女性活躍推進優良活動表彰(企業部門)」を受賞されました。中小企業でも無理なく取り組める制度として、導入後の変化を実感している事例です。
● 美容業界など中小企業にも導入が拡大
本制度は、人的資本開示が求められる大手企業だけでなく、エステ・サロン・美容関連事業者など、女性のお客様を多く抱える中小企業からも「サービス価値の向上につながる」として導入が広がっています。美容サロンでは、スタッフのフェムテック理解度向上が接客品質の向上につながり、「女性の健康に寄り添うサロン」として差別化できる点が評価されています。
■ 導入後の具体的な活用イメージ
1.人的資本開示の強化- アンバサダーカンパニー取得を開示資料に掲載
- 有料レポートで取り組みの根拠を提示
- ESG評価・外部評価の向上につながる
2.社内理解の促進
- 3分で受講できる認定資格3級テストで社員の理解度を可視化
- 管理職の理解促進にも効果
- 心理的安全性の向上に寄与
3.採用ブランディング
- ロゴを採用ページに掲載
- ウェビナー登壇で取り組みを発信
- 「女性が働きやすい会社」として応募数が増加
フェムテックアンバサダー・カンパニー表彰制度は、女性の健康支援を“見える化”し、企業の人的資本経営を推進します。ぜひご活用ください。

Femtech(フェムテック)とは、Female(女性)とTechnology(技術)を組み合わせた造語。女性が抱える健康問題やライフステージの課題を技術で解決する製品・サービスのことを指します。日本では、ムーブメント全体を表現する言葉としても用いられています。そんな中、「女性のライフステージに応じて、どんなときも体と心のバランスをとりながら自分らしく活躍できる社会になってほしい」という発想から企業経営者、医師、ジャーナリスト、開発者を発起人として一般社団法人日本フェムテック協会は2021年7月21日に設立されました。女性特有の悩みの課題解決を行うために、女性の心や体の変化及びホルモンバランスについての正しい知識の啓発活動を行っています(https://j-femtech.com)。
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町 2-13-12 RiseWell ビル3階
事業内容:フェムテック認定資格試験や研修プログラム等の展開
本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ
一般社団法人日本フェムテック協会 広報
メール:pr@j-femtech.com
本件に関するお問い合わせ
一般社団法人日本フェムテック協会 事務局
メール:info@j-femtech.com
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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