プレスリリース
Arent、スペイン現地法人が欧州を代表する国際BIMカンファレンス「EUBIM 2026」に登壇
株式会社Arent
2026.04.28
BIM自動化・AIを活用した建設DXの最新事例を紹介

株式会社Arent(本社:東京都港区、代表取締役:鴨林広軌、東証グロース:5254)は、スペインに設立した現地法人Arent Software S.A.が、2026年5月にスペイン・バレンシアのバレンシア工科大学にて開催される、欧州を代表する国際BIMカンファレンス「EUBIM 2026」において、ワークショップセミナーに登壇することをお知らせいたします。
本イベントは、BIMの実務活用や標準化、デジタル技術に関する議論が行われる、欧州を代表する国際BIMカンファレンスです。展示会とは異なり、実務者・技術者による具体的な事例共有や技術検証が重視される点に特徴があり、欧州を中心にBIMの最前線に関わる専門家が集まります。
Arentは、BIM自動化およびAI活用による設計業務の効率化・高度化に強みを持ち、国内外のプロジェクトで培った知見をもとに、実務に即したDXソリューションを提供してきました。当日は、当社CRO 兼 PlantStreamカンパニー 社長である三木武人が登壇し、BIMの自動化およびAI活用による実践事例に加え、BIM活用を促進するソリューションのデモンストレーションを中心に紹介いたします。
こうしたグローバルでの需要の高まりを背景に、当社は海外事業基盤の強化を目的として、米国ヒューストンおよびスペイン・マドリードに現地法人を設立し、欧米市場での展開を進めております。
今回登壇する「EUBIM 2026」は、BIMの実務的な活用や標準化、デジタル技術の適用に関する議論が行われる、欧州における代表的な専門カンファレンスです。実務者・技術者による具体的な事例共有や技術検証が重視される点に特徴があり、当社の強みであるBIM自動化やAI活用の実践的な取り組みを発信する場として適していると判断いたしました。
本登壇を通じて、欧州をはじめとする海外市場に向けて当社の技術力およびソリューションの有効性を発信するとともに、現地の技術者や企業との接点を創出し、グローバルにおけるBIM活用のさらなる普及および事業拡大を目指してまいります。
- 会場:バレンシア工科大学(スペイン・バレンシア)
- 講演テーマ: Discover How BIM Automation and AI Are Driving Digital Transformation(ARENTワークショップ:BIM自動化とAIがもたらすデジタルトランスフォーメーション)
- 講演内容:本セミナーでは、BIMの自動化やAI技術を活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための実践的な取り組みをご紹介します。BIMやAIの導入・活用において企業が直面することの多い課題を取り上げ、それらをどのように乗り越えていくのか、具体的なアプローチとともに解説します。また、BIMデータの入力や活用の自動化に加え、生成AIの活用事例を交えながら、業務効率の向上、ワークフローの最適化、そしてプロジェクト全体のプロセス改善を実現するためのヒントをお伝えします。
【登壇者プロフィール】

株式会社Arent CRO 兼
PlantStreamカンパニー 社長
三木 武人
京都大学工学部卒業後、株式会社キーエンスに入社し、製造業向けFA機器のコンサルティングセールスで工場自動化を支援。その後、株式会社リクルートにて新規事業「オーナー社長のための事業承継総合センター」を立ち上げ、事業責任者を務める。アマゾンジャパン合同会社の経営企画を経て、株式会社Arentに入社。建設・プラント業界のDX支援を推進し、2022年より株式会社PlantStreamのCOOとして事業成長を牽引。2025年3月より現職。
- 会場:バレンシア工科大学(スペイン・バレンシア)
- イベントサイト:https://www.eubim.com/
クライアント企業と共に課題解決に取り組む「DX事業」と、自社SaaSを展開する「プロダクト事業」の二軸で事業を展開しています。
BIMを誰でも直感的に扱えるように設計されたRevit向けプラグイン群「LightningBIM」シリーズをはじめ、近年はM&Aを通じてM&Aを通じて6社・7製品シリーズをグループに加えるなど、建設業界が抱える構造的な課題をテクノロジーの力で解決しています。
【会社概要】
会社名 :株式会社Arent
所在地 :東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階
代表者 :代表取締役社長 鴨林広軌
設立 :2012年7月2日
資本金 :12億87百万(2026年1月23日時点)
事業内容 :DXコンサルティング及び新規事業創出、自社プロダクトの開発・販売
コーポレートサイト:https://arent.co.jp/
問合せ先 :info@arent3d.com
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株式会社Arent(本社:東京都港区、代表取締役:鴨林広軌、東証グロース:5254)は、スペインに設立した現地法人Arent Software S.A.が、2026年5月にスペイン・バレンシアのバレンシア工科大学にて開催される、欧州を代表する国際BIMカンファレンス「EUBIM 2026」において、ワークショップセミナーに登壇することをお知らせいたします。
本イベントは、BIMの実務活用や標準化、デジタル技術に関する議論が行われる、欧州を代表する国際BIMカンファレンスです。展示会とは異なり、実務者・技術者による具体的な事例共有や技術検証が重視される点に特徴があり、欧州を中心にBIMの最前線に関わる専門家が集まります。
Arentは、BIM自動化およびAI活用による設計業務の効率化・高度化に強みを持ち、国内外のプロジェクトで培った知見をもとに、実務に即したDXソリューションを提供してきました。当日は、当社CRO 兼 PlantStreamカンパニー 社長である三木武人が登壇し、BIMの自動化およびAI活用による実践事例に加え、BIM活用を促進するソリューションのデモンストレーションを中心に紹介いたします。
登壇の背景と目的
Arentは、「暗黙知を民主化する」をミッションに掲げ、建設業界の設計業務の高度化およびDXを推進しております。M&Aによりグループに加えたプラント配管設計自動化3D CADソフトウェア「PlantStream(R)」は、日本国内に加え、世界約16か国の大手エンジニアリング企業で活用されています。こうしたグローバルでの需要の高まりを背景に、当社は海外事業基盤の強化を目的として、米国ヒューストンおよびスペイン・マドリードに現地法人を設立し、欧米市場での展開を進めております。
今回登壇する「EUBIM 2026」は、BIMの実務的な活用や標準化、デジタル技術の適用に関する議論が行われる、欧州における代表的な専門カンファレンスです。実務者・技術者による具体的な事例共有や技術検証が重視される点に特徴があり、当社の強みであるBIM自動化やAI活用の実践的な取り組みを発信する場として適していると判断いたしました。
本登壇を通じて、欧州をはじめとする海外市場に向けて当社の技術力およびソリューションの有効性を発信するとともに、現地の技術者や企業との接点を創出し、グローバルにおけるBIM活用のさらなる普及および事業拡大を目指してまいります。
ワークショップセミナーの詳細
- 日時:2026年5月21日(木) 16時30分から17時15分(スペイン現地時間)- 会場:バレンシア工科大学(スペイン・バレンシア)
- 講演テーマ: Discover How BIM Automation and AI Are Driving Digital Transformation(ARENTワークショップ:BIM自動化とAIがもたらすデジタルトランスフォーメーション)
- 講演内容:本セミナーでは、BIMの自動化やAI技術を活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための実践的な取り組みをご紹介します。BIMやAIの導入・活用において企業が直面することの多い課題を取り上げ、それらをどのように乗り越えていくのか、具体的なアプローチとともに解説します。また、BIMデータの入力や活用の自動化に加え、生成AIの活用事例を交えながら、業務効率の向上、ワークフローの最適化、そしてプロジェクト全体のプロセス改善を実現するためのヒントをお伝えします。
【登壇者プロフィール】

株式会社Arent CRO 兼
PlantStreamカンパニー 社長
三木 武人
京都大学工学部卒業後、株式会社キーエンスに入社し、製造業向けFA機器のコンサルティングセールスで工場自動化を支援。その後、株式会社リクルートにて新規事業「オーナー社長のための事業承継総合センター」を立ち上げ、事業責任者を務める。アマゾンジャパン合同会社の経営企画を経て、株式会社Arentに入社。建設・プラント業界のDX支援を推進し、2022年より株式会社PlantStreamのCOOとして事業成長を牽引。2025年3月より現職。
EUBIM 2026 開催概要
- 会期:2026年5月20日(水) から5月23日(土)(スペイン現地時間)- 会場:バレンシア工科大学(スペイン・バレンシア)
- イベントサイト:https://www.eubim.com/
株式会社Arentについて
「暗黙知を民主化する」をミッションに、建設業界のDXを推進する企業です。クライアント企業と共に課題解決に取り組む「DX事業」と、自社SaaSを展開する「プロダクト事業」の二軸で事業を展開しています。
BIMを誰でも直感的に扱えるように設計されたRevit向けプラグイン群「LightningBIM」シリーズをはじめ、近年はM&Aを通じてM&Aを通じて6社・7製品シリーズをグループに加えるなど、建設業界が抱える構造的な課題をテクノロジーの力で解決しています。
【会社概要】
会社名 :株式会社Arent
所在地 :東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階
代表者 :代表取締役社長 鴨林広軌
設立 :2012年7月2日
資本金 :12億87百万(2026年1月23日時点)
事業内容 :DXコンサルティング及び新規事業創出、自社プロダクトの開発・販売
コーポレートサイト:https://arent.co.jp/
問合せ先 :info@arent3d.com
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「ウィズ京葉ガス」2026年4月に掲載されました
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