プレスリリース
「まち」そのものを、映画館に3/22(日) 松戸・春雨橋親水広場エリアが映画の世界観に染まる
有限会社トノコーポレーション
2026.03.13
1.映画祭『yonder matsudo cinema』2.『映画のよりみちマーケット ~映画館のロビーみたいな場所~』を同時開催
有限会社トノコーポレーション(屋号:omusubi不動産、所在地:千葉県松戸市、代表:殿塚建吾)が松戸市の委託を受け実施している「坂川ながるるプロジェクト」の一環として、2026年 3月22日(日)に、地元有志が主催する映画祭『yonder matsudo cinema』を春雨橋親水広場と周辺店舗で、そして、地域住民や地元店舗が主体となった複合イベント『映画のよりみちマーケット』を松戸市・キテミテマツド1Fプラザ広場にて同時開催いたします。なお、本資料は松戸市との共同リリースとなります。


それぞれのイベントの見どころ
1. 住民の「やってみたい」の自走へ1.映画祭『yonder matsudo cinema』
「坂川ながるるプロジェクト」では、春雨橋親水広場を拠点に、地域の“やってみたい”を形にする機会を模索してきました。そんな中、松戸のカフェ「ym.」を中心としたメンバーが以前より抱いていた「いつか松戸の街で野外映画祭をやりたい」という想いが起点となり、この度、映画祭『yonder matsudo cinema』を開催することになりました。 広場の活用実験を続けてきたプロジェクト側と、地元の熱意ある人々が日常のコミュニケーションの中で出会い、対話を重ねたことで、「この場所なら実現できる」という共鳴が起こり、「やってみたい」が素敵な形で実現します。
映画祭『yonder matsudo cinema』は、日中は春雨橋親水広場で、マルシェ、漫才、音楽ライブ等を行い、周辺店舗ではそれぞれ映画上映等が催されます。そして、夜には春雨橋親水広場で屋外大型スクリーンでの映画上映を行う映画祭(それぞれの映画を鑑賞するには有料のチケットが必要)です。街全体が映画館のような熱気に包まれる、自律的なまちづくりの結実としての風景をまちの人々と共に創出します。
2. ながるるPJ主催:2.『映画のよりみちマーケット ~映画館のロビーみたいな場所~』
『映画のよりみちマーケット~映画館のロビーみたいな場所~』は、映画祭『yonder matsudo cinema』の開催に合わせ、春雨橋親水広場周辺エリア一帯を「一つの大きな映画館」と見立て、待ち合わせや上映時間までの滞在場所とするロビーとしての機能を含んだマーケットです。出店する約20店舗がそれぞれ「映画」をテーマにした限定メニューや装飾を展開。映画を観る前後の高揚感や余韻を分かち合う滞在拠点を作ることで、店主との対話から生まれる新しい縁や、自分たちの街を自分たちの手で楽しむ文化(シビックプライド)を育む、パンフレットをめくるようなワクワク感に満ちた風景を創り上げます。

画像:2024年開催イベント「坂川ながるるシネマ」

画像:まちの人々のやってみたいアイデアを試せる実験イベント「ながるるひかりの夏まつり」
イベント概要1.映画祭『yonder matsudo cinema』
名 称:yonder matsudo cinema
日 時:2026年3月22日(日) 11:00-20:30
会 場:1.春雨橋親水広場:11時~17時マルシェ等、18時~20時30分映画上映
2.周辺店舗(ym.、spread Rui、Flows、おかやま生花店、山田屋の家庭用品、
Beer OWLE):映画上映等
入 場 料:春雨橋親水広場で11時~17時に開催される催しは無料
周辺店舗及び春雨橋親水広場(18時~20時30分)で開催される映画を鑑賞する際には有料のチケットが必要です。
詳 細:

公式Instagram

peatix
イベント概要2.『映画のよりみちマーケット~映画館のロビーみたいな場所~』
名 称:映画のよりみちマーケット~映画館のロビーみたいな場所~
日 時:2026年3月22日(日) 11:00-17:00
会 場:キテミテマツド1Fプラザ広場
入 場 料:無料
詳 細:

イベントページ詳細ページ

公式ホームページ

公式X(旧)Twitter

公式Instagram
出店者
ユウチッタカフェ【ドリンク】/Daily Surf【ドリンク】/ハリ書房【書籍】/Bake shop rihon【焼き菓子】//kota kota【ハンドメイド雑貨】/enne.【ハンドメイドアクセサリー】/ながるるmusic day-bar【音楽】/耐熱原人バァサス【ヒーローショー】 ほか、約20組を予定。
坂川ながるるプロジェクトについて
「坂川ながるるプロジェクト」は、この場所に流れる過去の文脈を踏まえ自然と変わりゆく川の流れのように、持続可能なまちの変化を促す実験です。2024年9月から2年間の実験的なプロジェクトとしてスタートし、これからの広場とまちのあり方を地域のみなさんと共に探求し、創造していくことを目指しています。
https://sakagawanagaruru.com/
https://note.com/sakagawanagaruru

omusubi不動産
「自給自足できる街をつくろう」がコンセプトのおこめをつくるフドウサン屋。”顔が見える人と暮らし” を築きたいと、2014年より空き家をつかったまちづくりに軸足をおき、入居者や街の方々と一緒に田んぼや稲刈りをしながら不動産業を行っています。2020年4月には、下北沢のBONUS TRACKに2号店を構え、施設全体の管理とコワーキングスペースの運営を実施。このほか、築60年の社宅をリノベーションした「せんぱく工舎」をはじめとしたシェアアトリエや、松戸市主催の国際フェスティバル「科学と芸術の丘」の運営を行っています。自分たちの暮らしも、まちの楽しさも、できるだけみんなでつくっていきたい。そんな想いで『自給自足できる街づくり』を目指して、今日もまちを耕しています。
http://www.omusubi-estate.com/

会社概要
有限会社トノコーポレーション(屋号:omusubi不動産)
所在地:
・松戸本店 / 千葉県松戸市稔台1丁目21-1 あかぎハイツ 112
・下北沢 BONUS TRUCK店 / 東京都世田谷区代田二丁目36-12
設立:2014年
代表:殿塚 建吾
資本金:500万円
社員数:38名(2026年2月時点)
事業内容:不動産の賃貸・管理・売買、DIY可能賃貸、シェアアトリエ・シェアスペース運営、DIYワークショップ等イベント開催、中古物件リノベーション再販事業、エリアリノベーション事業
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有限会社トノコーポレーション(屋号:omusubi不動産、所在地:千葉県松戸市、代表:殿塚建吾)が松戸市の委託を受け実施している「坂川ながるるプロジェクト」の一環として、2026年 3月22日(日)に、地元有志が主催する映画祭『yonder matsudo cinema』を春雨橋親水広場と周辺店舗で、そして、地域住民や地元店舗が主体となった複合イベント『映画のよりみちマーケット』を松戸市・キテミテマツド1Fプラザ広場にて同時開催いたします。なお、本資料は松戸市との共同リリースとなります。


それぞれのイベントの見どころ
1. 住民の「やってみたい」の自走へ1.映画祭『yonder matsudo cinema』
「坂川ながるるプロジェクト」では、春雨橋親水広場を拠点に、地域の“やってみたい”を形にする機会を模索してきました。そんな中、松戸のカフェ「ym.」を中心としたメンバーが以前より抱いていた「いつか松戸の街で野外映画祭をやりたい」という想いが起点となり、この度、映画祭『yonder matsudo cinema』を開催することになりました。 広場の活用実験を続けてきたプロジェクト側と、地元の熱意ある人々が日常のコミュニケーションの中で出会い、対話を重ねたことで、「この場所なら実現できる」という共鳴が起こり、「やってみたい」が素敵な形で実現します。
映画祭『yonder matsudo cinema』は、日中は春雨橋親水広場で、マルシェ、漫才、音楽ライブ等を行い、周辺店舗ではそれぞれ映画上映等が催されます。そして、夜には春雨橋親水広場で屋外大型スクリーンでの映画上映を行う映画祭(それぞれの映画を鑑賞するには有料のチケットが必要)です。街全体が映画館のような熱気に包まれる、自律的なまちづくりの結実としての風景をまちの人々と共に創出します。
2. ながるるPJ主催:2.『映画のよりみちマーケット ~映画館のロビーみたいな場所~』
『映画のよりみちマーケット~映画館のロビーみたいな場所~』は、映画祭『yonder matsudo cinema』の開催に合わせ、春雨橋親水広場周辺エリア一帯を「一つの大きな映画館」と見立て、待ち合わせや上映時間までの滞在場所とするロビーとしての機能を含んだマーケットです。出店する約20店舗がそれぞれ「映画」をテーマにした限定メニューや装飾を展開。映画を観る前後の高揚感や余韻を分かち合う滞在拠点を作ることで、店主との対話から生まれる新しい縁や、自分たちの街を自分たちの手で楽しむ文化(シビックプライド)を育む、パンフレットをめくるようなワクワク感に満ちた風景を創り上げます。

画像:2024年開催イベント「坂川ながるるシネマ」

画像:まちの人々のやってみたいアイデアを試せる実験イベント「ながるるひかりの夏まつり」
イベント概要1.映画祭『yonder matsudo cinema』
名 称:yonder matsudo cinema
日 時:2026年3月22日(日) 11:00-20:30
会 場:1.春雨橋親水広場:11時~17時マルシェ等、18時~20時30分映画上映
2.周辺店舗(ym.、spread Rui、Flows、おかやま生花店、山田屋の家庭用品、
Beer OWLE):映画上映等
入 場 料:春雨橋親水広場で11時~17時に開催される催しは無料
周辺店舗及び春雨橋親水広場(18時~20時30分)で開催される映画を鑑賞する際には有料のチケットが必要です。
詳 細:

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イベント概要2.『映画のよりみちマーケット~映画館のロビーみたいな場所~』
名 称:映画のよりみちマーケット~映画館のロビーみたいな場所~
日 時:2026年3月22日(日) 11:00-17:00
会 場:キテミテマツド1Fプラザ広場
入 場 料:無料
詳 細:

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出店者
ユウチッタカフェ【ドリンク】/Daily Surf【ドリンク】/ハリ書房【書籍】/Bake shop rihon【焼き菓子】//kota kota【ハンドメイド雑貨】/enne.【ハンドメイドアクセサリー】/ながるるmusic day-bar【音楽】/耐熱原人バァサス【ヒーローショー】 ほか、約20組を予定。
坂川ながるるプロジェクトについて
「坂川ながるるプロジェクト」は、この場所に流れる過去の文脈を踏まえ自然と変わりゆく川の流れのように、持続可能なまちの変化を促す実験です。2024年9月から2年間の実験的なプロジェクトとしてスタートし、これからの広場とまちのあり方を地域のみなさんと共に探求し、創造していくことを目指しています。
https://sakagawanagaruru.com/
https://note.com/sakagawanagaruru

omusubi不動産
「自給自足できる街をつくろう」がコンセプトのおこめをつくるフドウサン屋。”顔が見える人と暮らし” を築きたいと、2014年より空き家をつかったまちづくりに軸足をおき、入居者や街の方々と一緒に田んぼや稲刈りをしながら不動産業を行っています。2020年4月には、下北沢のBONUS TRACKに2号店を構え、施設全体の管理とコワーキングスペースの運営を実施。このほか、築60年の社宅をリノベーションした「せんぱく工舎」をはじめとしたシェアアトリエや、松戸市主催の国際フェスティバル「科学と芸術の丘」の運営を行っています。自分たちの暮らしも、まちの楽しさも、できるだけみんなでつくっていきたい。そんな想いで『自給自足できる街づくり』を目指して、今日もまちを耕しています。
http://www.omusubi-estate.com/

会社概要
有限会社トノコーポレーション(屋号:omusubi不動産)
所在地:
・松戸本店 / 千葉県松戸市稔台1丁目21-1 あかぎハイツ 112
・下北沢 BONUS TRUCK店 / 東京都世田谷区代田二丁目36-12
設立:2014年
代表:殿塚 建吾
資本金:500万円
社員数:38名(2026年2月時点)
事業内容:不動産の賃貸・管理・売買、DIY可能賃貸、シェアアトリエ・シェアスペース運営、DIYワークショップ等イベント開催、中古物件リノベーション再販事業、エリアリノベーション事業
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