プレスリリース
オンラインカウンセリング「Kimochi」|現代人の自己肯定感を10点満点で調査!平均点はわずか4.78点、最も低い項目は?
株式会社remental
2026.03.13
~自己肯定感に関する意識調査~「外見」「能力」への満足度がともに4.48点で最低の結果!約4割が低スコア女性は男性より0.41点低く、高ストレス者は3.73点まで落ち込む
オンラインカウンセリングサービス「Kimochi」を運営する株式会社remental(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤利音)は、20代~50代以上の男女429名を対象に「自己肯定感に関する意識調査」を実施しました。
その結果、自己肯定感5項目の総合平均点は10点満点中わずか4.78点であることがわかりました。
特に「自分の外見にある程度満足している」「自分の能力にある程度満足している」の2項目がともに4.48点で最も低く、多くの人が自分の外見や能力に自信を持てていない実態が明らかになりました。
当社が「自己肯定感」をテーマにした調査を実施するのは、自己肯定感とストレスの密接な関係を明らかにするためです。
■ 自己肯定感×メンタルヘルス:3つの視点
1. 自己肯定感が低いと、小さな失敗でも大きく落ち込みやすい
2. 「自分には価値がない」という思いが、生きづらさにつながる
3. 自己肯定感は生まれつきではなく、適切なケアで高められる
本調査は、現代人の自己肯定感の実態を明らかにし、「メンタルヘルスにおける機会損失をゼロにする」というミッションの達成を目指す活動の一環として実施しました。
調査サマリー本調査は、現代人の自己肯定感の実態を明らかにし、「メンタルヘルスにおける機会損失をゼロにする」というミッションの達成を目指す活動の一環として実施しました。


その結果、5項目すべてが5点(中央値)を下回りました。

▼この結果が示すこと
「外見」と「能力」への満足度が最も低く、約4割の人がこれらの項目で1~3点の低スコアをつけています。SNSで他者と比較しやすい現代社会では、「自分は劣っている」と感じやすい環境にあることが背景にあると考えられます。

▼この結果が示すこと
最も差が大きかったのは「自分の意見に自信がある」(0.75点差)でした。女性は自分の意見や考えに対する自信を持ちにくい傾向があります。これは、社会的な期待や役割意識、職場での発言機会の差などが影響している可能性があります。

▼この結果が示すこと
ストレスが「非常に低い」人(7.00点)と「非常に高い」人(3.73点)では、自己肯定感に3.27点もの差がありました。ストレスと自己肯定感は密接に関係しており、ストレスケアと自己肯定感の向上は同時に取り組むべき課題であることがわかります。


▼この結果が示すこと
30代女性は、仕事と家庭の両立、キャリアの悩み、出産・育児などのライフイベントが重なる時期であり、自己肯定感が下がりやすい傾向があります。また、無職の方は社会とのつながりの減少や経済的不安から、自己肯定感が低くなりやすいと考えられます。
自己肯定感は生まれつき決まっているものではありません。日々の小さな成功体験を積み重ねること、自分を否定する思考パターンに気づくこと、そして必要に応じて専門家のサポートを受けることで、自己肯定感は高めていくことができます。
■自己肯定感を高めるためのポイント
・小さな「できた」を認める 完璧でなくていい
・自分を責める思考パターンに気づく カウンセリングが有効
・他者と比較せず、過去の自分と比較する
・信頼できる人に話を聴いてもらう

株式会社rementalが運営するオンラインカウンセリング「Kimochi」は、公認心理師100%在籍・利用者満足度90%以上のメンタルケアサービスです。
2025年には日本サブスクリプションビジネス大賞ブロンズ賞を受賞しました。
「繊細すぎて疲れる」「人の言葉が気になりすぎる」「考えすぎて眠れない」。こうした繊細さゆえの悩みもKimochiにご相談いただけます。繊細な自分との付き合い方を、専門家と一緒に見つけませんか。
Kimochiのサイトはこちらから!
■ Kimochiの特徴
・公認心理師(国家資格)のみが在籍し、通過率10%程度の厳選されたカウンセラーが対応
・30分からのスキマ時間で相談可能。当日予約・平日夜・土日祝にも対応
・スマホ・PCで完結し、匿名相談OK(顔出し・名前出し不要)
・初月2,980円(税込3,278円)~のサブスクリプションで継続的なケアが可能
・独自のメンタル分析機能により、自分に合ったカウンセラーとマッチング可能
2026年1月
・調査機関(調査主体)
株式会社remental
・調査対象
20代~50代以上の男女
・有効回答数(サンプル数)
429名
・調査方法(集計方法、算出方法)
インターネット調査を実施し、回答結果を単純集計および割合(%)で算出。回答比率は小数点以下を四捨五入して表示しているため、合計が100%にならない場合があります。
代表者:代表取締役CEO 佐藤利音
設立:2022年1月11日
メールアドレス:info@remental.care
※取材のご依頼、カウンセラーへのインタビュー等も承っております。お気軽にお問い合わせください。
電話番号:070-5027-2703
事業内容:メンタルヘルスケアサービスの運営・開発
コーポレートサイト:https://remental.co.jp/
オンラインカウンセリング「Kimochi」サービスサイト:https://kimochi-mental.com/
記事ページ:https://kimochi-mental.com/client/articles
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オンラインカウンセリングサービス「Kimochi」を運営する株式会社remental(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤利音)は、20代~50代以上の男女429名を対象に「自己肯定感に関する意識調査」を実施しました。
その結果、自己肯定感5項目の総合平均点は10点満点中わずか4.78点であることがわかりました。
特に「自分の外見にある程度満足している」「自分の能力にある程度満足している」の2項目がともに4.48点で最も低く、多くの人が自分の外見や能力に自信を持てていない実態が明らかになりました。
なぜメンタルヘルス企業が「自己肯定感」を調査するのか?
自己肯定感は、メンタルヘルスと深く関係しています。自己肯定感が低いと、ストレスを感じやすく、うつ病や不安障害のリスクが高まることが知られています。当社が「自己肯定感」をテーマにした調査を実施するのは、自己肯定感とストレスの密接な関係を明らかにするためです。
■ 自己肯定感×メンタルヘルス:3つの視点
1. 自己肯定感が低いと、小さな失敗でも大きく落ち込みやすい
2. 「自分には価値がない」という思いが、生きづらさにつながる
3. 自己肯定感は生まれつきではなく、適切なケアで高められる
本調査は、現代人の自己肯定感の実態を明らかにし、「メンタルヘルスにおける機会損失をゼロにする」というミッションの達成を目指す活動の一環として実施しました。
調査サマリー本調査は、現代人の自己肯定感の実態を明らかにし、「メンタルヘルスにおける機会損失をゼロにする」というミッションの達成を目指す活動の一環として実施しました。
現代人の自己肯定感の調査サマリー


調査結果1. 自己肯定感5項目の平均点ランキング
自己肯定感を測る5つの質問に対して、10点満点で回答してもらいました。その結果、5項目すべてが5点(中央値)を下回りました。

▼この結果が示すこと
「外見」と「能力」への満足度が最も低く、約4割の人がこれらの項目で1~3点の低スコアをつけています。SNSで他者と比較しやすい現代社会では、「自分は劣っている」と感じやすい環境にあることが背景にあると考えられます。
調査結果2. 男女で異なる自己肯定感 女性は全項目で男性を下回る
性別で比較すると、女性は全5項目で男性を下回りました。
▼この結果が示すこと
最も差が大きかったのは「自分の意見に自信がある」(0.75点差)でした。女性は自分の意見や考えに対する自信を持ちにくい傾向があります。これは、社会的な期待や役割意識、職場での発言機会の差などが影響している可能性があります。
調査結果3. ストレスと自己肯定感の相関 高ストレス者は3.73点
ストレスレベル別に自己肯定感を比較すると、明確な相関が見られました。
▼この結果が示すこと
ストレスが「非常に低い」人(7.00点)と「非常に高い」人(3.73点)では、自己肯定感に3.27点もの差がありました。ストレスと自己肯定感は密接に関係しており、ストレスケアと自己肯定感の向上は同時に取り組むべき課題であることがわかります。
調査結果4. 年代・職業別の傾向 30代女性と無職が低め


▼この結果が示すこと
30代女性は、仕事と家庭の両立、キャリアの悩み、出産・育児などのライフイベントが重なる時期であり、自己肯定感が下がりやすい傾向があります。また、無職の方は社会とのつながりの減少や経済的不安から、自己肯定感が低くなりやすいと考えられます。
調査結果からの考察
■自己肯定感は高められる自己肯定感は生まれつき決まっているものではありません。日々の小さな成功体験を積み重ねること、自分を否定する思考パターンに気づくこと、そして必要に応じて専門家のサポートを受けることで、自己肯定感は高めていくことができます。
■自己肯定感を高めるためのポイント
・小さな「できた」を認める 完璧でなくていい
・自分を責める思考パターンに気づく カウンセリングが有効
・他者と比較せず、過去の自分と比較する
・信頼できる人に話を聴いてもらう
自己肯定感の悩みも相談できるオンラインカウンセリング「Kimochi」

株式会社rementalが運営するオンラインカウンセリング「Kimochi」は、公認心理師100%在籍・利用者満足度90%以上のメンタルケアサービスです。
2025年には日本サブスクリプションビジネス大賞ブロンズ賞を受賞しました。
「繊細すぎて疲れる」「人の言葉が気になりすぎる」「考えすぎて眠れない」。こうした繊細さゆえの悩みもKimochiにご相談いただけます。繊細な自分との付き合い方を、専門家と一緒に見つけませんか。
Kimochiのサイトはこちらから!
■ Kimochiの特徴
・公認心理師(国家資格)のみが在籍し、通過率10%程度の厳選されたカウンセラーが対応
・30分からのスキマ時間で相談可能。当日予約・平日夜・土日祝にも対応
・スマホ・PCで完結し、匿名相談OK(顔出し・名前出し不要)
・初月2,980円(税込3,278円)~のサブスクリプションで継続的なケアが可能
・独自のメンタル分析機能により、自分に合ったカウンセラーとマッチング可能
調査概要
・調査期間2026年1月
・調査機関(調査主体)
株式会社remental
・調査対象
20代~50代以上の男女
・有効回答数(サンプル数)
429名
・調査方法(集計方法、算出方法)
インターネット調査を実施し、回答結果を単純集計および割合(%)で算出。回答比率は小数点以下を四捨五入して表示しているため、合計が100%にならない場合があります。
本件に関するお問い合わせ先
社名:株式会社remental代表者:代表取締役CEO 佐藤利音
設立:2022年1月11日
メールアドレス:info@remental.care
※取材のご依頼、カウンセラーへのインタビュー等も承っております。お気軽にお問い合わせください。
電話番号:070-5027-2703
事業内容:メンタルヘルスケアサービスの運営・開発
コーポレートサイト:https://remental.co.jp/
オンラインカウンセリング「Kimochi」サービスサイト:https://kimochi-mental.com/
記事ページ:https://kimochi-mental.com/client/articles
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