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プレスリリース

【きみは“読者”ではない。】『天久鷹央の推理カルテ 出張KARTE:龍の咆哮』箱根登山電車沿線で、シリーズ初の参加型ミステリーが始動!【原作者・知念実希人 原作・監修】

~“読む”のではなく、“解く”。統括診断部と行く箱根旅行で起きた事件を、あなたが解決せよ~

報道関係各位 2026年3月吉日 


体験型コンテンツ「リアル宝探し」の企画・制作・運営を手がける株式会社タカラッシュ(本社:東京都品川区、代表取締役:齊藤 多可志、以下タカラッシュ)は株式会社小田急箱根(本社:神奈川県小田原市 取締役社長:水上秀博)と共同で、原作者・知念実希人先生 原作・監修による、シリーズ初の参加型ミステリー『天久鷹央の推理カルテ 出張KARTE:龍の咆哮』を、箱根登山電車沿線にて開催いたします。

本作は箱根を舞台に原作者オリジナルストーリーを“現地で体験して解く”周遊型謎解きゲームです。参加者は統括診断部の箱根旅行に同行し、事件の手がかりを基に真相へとたどり着きます。







<今作の特長>
◆POINT1.:シリーズ初の“参加型ミステリー小説”。読者から、当事者へ。

これはページをめくって追うだけの物語ではありません。
参加キットを手にした瞬間から、あなたは統括診断部の一員として事件の捜査に参加します。

謎を解き、推理を組み立てながらストーリーを進める体験型ミステリー。
原作では見られなかった、キャラクターがあなたに語りかける場面も登場します。

あなたは物語の外側ではなく、事件の“診断”を行う当事者となります。


◆POINT2.:原作者・知念実希人先生 原作・監修。ここでしか楽しめないオリジナルストーリーを現地で体験。

本作は、原作者・知念実希人先生の原作・監修による完全新作ストーリー。
統括診断部の箱根旅行中に発生した不可解な事件を、大ボリュームの謎解き体験で描きます。

この物語は書籍には収録されておらず、
真相にたどり着けるのは、箱根を巡り推理を完成させた参加者だけです。


◆POINT3.:箱根登山電車という移動が、推理を前へ進める。

舞台となるのは、箱根登山電車沿線。列車で移動し、駅で降り、次の手がかりを探す。
移動するたびに新たな情報が明らかになり、推理は次の段階へと進んでいきます。
参加者は統括診断部の一員として沿線を巡り、手がかりを集めながら事件の真相へ近づいていきます。

複数の駅を行き来しながら捜査を進める体験となるため、
箱根登山電車の1日乗車券を利用すると、時間を気にせず快適に事件を追うことができます。

また、手がかりを探して駅周辺を巡るうちに、思いがけず魅力的なカフェや景色に出会うことも。
謎解きの合間に一息つきながら、箱根ならではの街歩きも楽しめます。




※掲出予定のイベントポスター

◆『天久鷹央の推理カルテ 出張KARTE:龍の咆哮』について

(1)プロローグ

森の奥へ、男は荒い息をつきながら駆けていた。
頭上を覆う枝葉が揺れ、夕闇の気配がじわりと濃くなる。

そのとき―― 遠くの山肌を震わせるような、低く重い轟音が響いた。大気そのものが唸るようなその音に、男の背筋が粟立つ。

「・・・・・龍の咆哮だ」

呟いた途端、森の空気が一変した。風が鋭い刃のように突き抜け、木々が悲鳴を上げる次の瞬間、暴風が男の体を叩きつけた。

視界が白く弾け、地面に倒された男の意識は、闇にすうっと呑まれていった。


風がやんだその時にはもう、男は生きていなかった。


(2)参加方法(体験の流れ)
1.箱根湯本駅または指定場所で参加キットを購入 





2.箱根登山電車沿線の指定ポイントを巡り、手がかりを集める





3.ストーリーを読み謎を解き、推理を組み立てる





4.強羅公園または強羅駅で最終報告を行いエンディングシートをゲット





◆天久鷹央の推理カルテとは
シリーズ累計発行部数 350万部突破の医療ミステリー小説。
現役医師のベストセラー作家・知念実希人と、珠玉のイラストレーター・いとうのいぢが紡ぐ、 最注目の医療ミステリー逆転劇。




◆開催概要
イベント名:天久鷹央の推理カルテ 出張KARTE:龍の咆哮
イベントページ:https://huntersvillage.jp/quest/amekuhakone2026
形式:周遊型謎解き
舞台:箱根登山電車 沿線
開催期間:2026年3月19日(木)~ 2026年8月31日(月)予定
参加費:2,500円(税込) ※乗車券代が別途必要です
販売場所:箱根登山電車 箱根湯本駅 グッズ取扱窓口(改札外)等
所要時間:4時間程度(目安・移動含む)
必須:スマートフォン(通信可能な端末)、筆記用具、歩きやすい靴、モバイルバッテリー(推奨)
主催:株式会社タカラッシュ/株式会社小田急箱根
原作・監修:知念実希人

◆株式会社タカラッシュについて
(1)会社名:株式会社タカラッシュ
(2)代表者名:齊藤 多可志
(3)所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12−1 品川シーサイドサウスタワー 11階
(4)URL:https://takarush.co.jp/
(5)設立:2003年
(6)事業内容:リアル宝探し「タカラッシュ!」の運営、宝探しを活用した広告代理業務、施設・地域の集客施策、団体旅行・研修の素材となるイベント企画・運営ほか
(7)概要:2001年4月<日本で唯一の宝探し専門会社>として発足。44万人を超える会員を保有し、累計参加者数1,000万人超のリアル宝探しは、「困難に立ち向かい、自らの手で宝を見つけ出す」という成功体験を通じて非日常的な感動が味わえる、唯一無二の体験型プログラムです。

■宝探しや謎解きで新たな経済活動を生み出す「タカラッシュ」
タカラッシュは、創業から20年以上宝探し事業を続けている日本で唯一の「宝探し専門会社」。
宝探しや謎解きイベントなど屋内外問わず、周遊・回遊型のイベントを多数実施しています。
44万人を超える会員を保有し、企業・地域・施設様とのコラボイベントなどを実施することで、日々新たな経済活動を生み出しています。
また、累計参加者数1,000万人を超える「リアル宝探し」は、「困難に立ち向かい、自らの手で宝を見つけ出す」という非日常的な感動が味わえる、唯一無二の体験型プログラム。既存の観光資源を新たな切り口で活用し、宝探しのテーマやストーリーに地域・施設の伝統や文化、特色を織り込むことで、魅力を発信して参ります。


(C)知念実希人・いとうのいぢ/ストレートエッジ・天久鷹央の推理カルテ製作委員会

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