プレスリリース
一般社団法人Fora、中学・高校生による探究成果発表会「Fo-LAB」をアクセンチュア協力のもと開催
一般社団法人Fora
2026.01.28
一般社団法人Fora(東京都台東区、代表理事:藤村 琢己)は、中高生が自らの「問い」を深め、その成果を社会へ向けて発信する探究学習成果発表会「Fo-LAB」を、総合コンサルティング企業アクセンチュア株式会社による協力のもと、2026年2月11日(水・祝)に開催いたします 。本発表会は、SDGsや地域課題、格差といった既存のテーマから、日常生活の中で捉えた独自の課題まで、生徒たちの多様な『気づき』と向き合う場として開催予定です。
■ 開催の背景:プロセスを重視した「対話型」探究学習の支援
現在の教育現場において、探究学習は生徒の主体性を育む重要な機会となっています。探究学習において、成果の発表という結果のみならず、そこに至るまでの「思考のプロセス」をいかに深めるかが重要になります。 本発表会「Fo-LAB」では、発表準備を「一人で悩まない」ための手厚いサポート体制を構築しています 。具体的には、発表者に対しては、大学生・社会人メンターによる個別面談や、AIエージェントによる情報整理などの多角的な伴走支援を提供し、生徒が自身の考えを論理的に構築し、納得感を持って発表に臨める環境を整えています 。
■ Fo-LABの特徴
1. 探究の動機に応じた2部門による開催
生徒一人ひとりの内面にある動機を尊重し、学びを深化させていくため、以下の2つの部門で発表を行います 。
・「わくわく型」部門: 自身の「興味関心」やポジティブな好奇心から出発し、その可能性を追求する探究 。
・「もやもや型」部門: 日常の「違和感」や現状への問題意識を起点とし、解決策や改善策を論理的に追究する探究 。
2. AIエージェントとメンターによる多層的な伴走支援
Foraは、アクセンチュアから社会貢献活動の一環として支援を受け、探究学習のサポートを行うAIエージェントを開発。AIエージェントに加え、大学生・社会人メンターによる個別相談も行うことで、生徒の不安を自信に変え、探究の質を高めるための重層的なサポートを行います。
・大学生・社会人メンターによる個別面談: オンライン面談を通じて、スライド構成や伝え方までを伴走します 。
・AIエージェントによるサポート: 情報整理や構成案の作成をAIが支援することで、資料作成の効率を上げ、生徒が本来向き合うべき「問い」の考察に集中できるよう手助けします 。
・迅速なフィードバック: メンターがチャット相談への返信を24時間以内に行い、生徒の疑問を即座に解消します 。
3. 対面開催による質の高い学びの場の設計
アクセンチュアのイノベーション創出拠点「アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京」での開催が決定。本格的なプレゼンテーション環境での発表を実現します。発表後は多様なバックグラウンドを持つ審査員からのフィードバックを通じて、学びをより深めていく機会を設けています。また、軽食を取りながらの各校生徒との交流イベントも実施予定。学校の枠を超えた学びの共有も促します 。

■ 開催概要
・イベント名: 探究学習成果発表会「Fo-LAB」
・日時: 2026年2月11日(水・祝) 09:30~17:15
・会場: アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京
住所:東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル8階
アクセス:都営大江戸線「赤羽橋駅」徒歩5分 / 東京メトロ南北線「麻布十番駅」徒歩7分
・主催: 一般社団法人Fora
・協力: アクセンチュア株式会社
■ 昨年度開催Fo-LABの様子
昨年度は、6校12チーム、総勢23名の高校生が、自らが「解きたい問い」に向かって探究を深め、メンターとともに磨き上げた発表を行いました。発表後すべてのチームに審査員特別賞とおすすめの書籍のタイトルが伝えられました。
▼昨年度開催のFo-LABの詳細はこちら
https://fora.or.jp/0330-2/
【一般社団法人Foraについて】
一般社団法人Foraは、中学校や高校を対象に「生徒の学び続ける意欲と能力を高めること」を教育目標におき、50校超の学校に対して、探究学習プログラムやキャリア教育を実施しています。これまで3万人を超える高校生にプログラム提供を行ってきたほか、企業等との高校生向けのワークショップ新規開発、学校教育へのコンサルティングなどを行っています。とりわけ、2022年から本格的に導入される探究学習の実施に先駆け、2018年から先行支援を行なっており 、本格化する探究学習に向けたカリキュラム検討、教材提供、授業実施等の支援を行っています。
【会社概要】
代表者:代表理事 藤村 琢己
所在地:東京都中央区日本橋室町1-13-1 DKノア4F
事業内容:学校伴走事業、協働事業
設立日:2016年4月
団体HP:https://fora.or.jp/
アクセンチュアの社会貢献活動について
アクセンチュアは、より持続可能で責任ある世界経済の実現に向け、クライアントやパートナー、地域コミュニティと協力しながら社会的課題の解決に取り組んでいます。なかでも事業活動を通じて培った「人材のスキル発揮を高めるノウハウ」を活かし、高い実行力を持ったNPO団体等と協力して、各国・地域固有の実情に合わせて選択した“人材スキル向上”に関わる諸テーマを推進しています。2024年度は世界各地の約500万人に対してスキル向上の機会を提供しました。活動にあたっては社員の直接参加を重視しており、取り組みの企画から実行まで、多様な専門知識をもった多くの社員が主体的に参画しています。社員の「時間とスキル」の積極的な提供を通じて、標準化、IT活用、定量的管理、継続的改善といったさまざまなビジネスの手法を社会課題解決の領域に持ち込み、社会的インパクトを最大化することが私たちのミッションであると考えています。アクセンチュアの社会貢献活動についてはwww.accenture.com/jp-ja/about/corporate-citizenshipをご覧ください。
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■ 開催の背景:プロセスを重視した「対話型」探究学習の支援
現在の教育現場において、探究学習は生徒の主体性を育む重要な機会となっています。探究学習において、成果の発表という結果のみならず、そこに至るまでの「思考のプロセス」をいかに深めるかが重要になります。 本発表会「Fo-LAB」では、発表準備を「一人で悩まない」ための手厚いサポート体制を構築しています 。具体的には、発表者に対しては、大学生・社会人メンターによる個別面談や、AIエージェントによる情報整理などの多角的な伴走支援を提供し、生徒が自身の考えを論理的に構築し、納得感を持って発表に臨める環境を整えています 。
■ Fo-LABの特徴
1. 探究の動機に応じた2部門による開催
生徒一人ひとりの内面にある動機を尊重し、学びを深化させていくため、以下の2つの部門で発表を行います 。
・「わくわく型」部門: 自身の「興味関心」やポジティブな好奇心から出発し、その可能性を追求する探究 。
・「もやもや型」部門: 日常の「違和感」や現状への問題意識を起点とし、解決策や改善策を論理的に追究する探究 。
2. AIエージェントとメンターによる多層的な伴走支援
Foraは、アクセンチュアから社会貢献活動の一環として支援を受け、探究学習のサポートを行うAIエージェントを開発。AIエージェントに加え、大学生・社会人メンターによる個別相談も行うことで、生徒の不安を自信に変え、探究の質を高めるための重層的なサポートを行います。
・大学生・社会人メンターによる個別面談: オンライン面談を通じて、スライド構成や伝え方までを伴走します 。
・AIエージェントによるサポート: 情報整理や構成案の作成をAIが支援することで、資料作成の効率を上げ、生徒が本来向き合うべき「問い」の考察に集中できるよう手助けします 。
・迅速なフィードバック: メンターがチャット相談への返信を24時間以内に行い、生徒の疑問を即座に解消します 。
3. 対面開催による質の高い学びの場の設計
アクセンチュアのイノベーション創出拠点「アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京」での開催が決定。本格的なプレゼンテーション環境での発表を実現します。発表後は多様なバックグラウンドを持つ審査員からのフィードバックを通じて、学びをより深めていく機会を設けています。また、軽食を取りながらの各校生徒との交流イベントも実施予定。学校の枠を超えた学びの共有も促します 。

■ 開催概要
・イベント名: 探究学習成果発表会「Fo-LAB」
・日時: 2026年2月11日(水・祝) 09:30~17:15
・会場: アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京
住所:東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル8階
アクセス:都営大江戸線「赤羽橋駅」徒歩5分 / 東京メトロ南北線「麻布十番駅」徒歩7分
・主催: 一般社団法人Fora
・協力: アクセンチュア株式会社
■ 昨年度開催Fo-LABの様子
昨年度は、6校12チーム、総勢23名の高校生が、自らが「解きたい問い」に向かって探究を深め、メンターとともに磨き上げた発表を行いました。発表後すべてのチームに審査員特別賞とおすすめの書籍のタイトルが伝えられました。
▼昨年度開催のFo-LABの詳細はこちら
https://fora.or.jp/0330-2/
【一般社団法人Foraについて】
一般社団法人Foraは、中学校や高校を対象に「生徒の学び続ける意欲と能力を高めること」を教育目標におき、50校超の学校に対して、探究学習プログラムやキャリア教育を実施しています。これまで3万人を超える高校生にプログラム提供を行ってきたほか、企業等との高校生向けのワークショップ新規開発、学校教育へのコンサルティングなどを行っています。とりわけ、2022年から本格的に導入される探究学習の実施に先駆け、2018年から先行支援を行なっており 、本格化する探究学習に向けたカリキュラム検討、教材提供、授業実施等の支援を行っています。
【会社概要】
代表者:代表理事 藤村 琢己
所在地:東京都中央区日本橋室町1-13-1 DKノア4F
事業内容:学校伴走事業、協働事業
設立日:2016年4月
団体HP:https://fora.or.jp/
アクセンチュアの社会貢献活動について
アクセンチュアは、より持続可能で責任ある世界経済の実現に向け、クライアントやパートナー、地域コミュニティと協力しながら社会的課題の解決に取り組んでいます。なかでも事業活動を通じて培った「人材のスキル発揮を高めるノウハウ」を活かし、高い実行力を持ったNPO団体等と協力して、各国・地域固有の実情に合わせて選択した“人材スキル向上”に関わる諸テーマを推進しています。2024年度は世界各地の約500万人に対してスキル向上の機会を提供しました。活動にあたっては社員の直接参加を重視しており、取り組みの企画から実行まで、多様な専門知識をもった多くの社員が主体的に参画しています。社員の「時間とスキル」の積極的な提供を通じて、標準化、IT活用、定量的管理、継続的改善といったさまざまなビジネスの手法を社会課題解決の領域に持ち込み、社会的インパクトを最大化することが私たちのミッションであると考えています。アクセンチュアの社会貢献活動についてはwww.accenture.com/jp-ja/about/corporate-citizenshipをご覧ください。
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