プレスリリース
あなたの肝臓大丈夫? THE RAMPAGE 武知海青氏とくまモンが光の森に登場! 「2025『肝がんゼロを目指して』街頭キャンペーン」
知って、肝炎プロジェクト・健康一番プロジェクト
2026.01.26
2025年11月30日(日)、熊本県のゆめタウン光の森にて、肝臓の健康を守るための啓発イベント「2025『肝がんゼロを目指して』街頭キャンペーン」が開催されました。
本イベントには、「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターのTHE RAMPAGEの武知海青さん、熊本大学病院 消化器内科学教授の田中靖人先生、そしてくまモンが登場しました。
ユーモアを交えながら肝臓の健康について学ぶトークショーや、会場一体となったダンスイベントが行われました。

■田中靖人氏「ウイルス性肝炎だけでなく、生活習慣による脂肪肝も問題です。」
トークショーでは冒頭、田中氏は「肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれ、病気が進行しても痛みや熱などの自覚症状がほとんど出ないのが特徴です。」
と説明。その上で、「近年ではウイルス性肝炎に加え、お酒の飲みすぎや食べ過ぎなどの生活習慣が原因となる『脂肪肝』が大きな問題となっています。」と述べました。
これを受け、武知海青さんも「自覚症状がないまま過ごしている方が多いため、注意が必要ですね。」と共感。
田中氏は「ウイルス性肝炎や脂肪肝を放置すると、肝硬変や肝がんにつながる恐れがあります。まずはご自身の肝臓の状態を知ることが大切です。」
と、会場で行われている無料の肝炎ウイルス検査の受検を呼びかけました。
■THE RAMPAGE 武知海青さん「健康で長生きするためには、全身の筋肉がとても重要です!」
武知さんは、「近年、加齢に伴う筋肉量や筋力の低下、身体機能の衰えを特徴とする“サルコペニア”が注目されています。健康で長生きするためには全身の“筋肉”がとても重要です。」と来場者に伝えました。
さらに、「肝臓と筋肉には深い関係があり、肝機能が低下すると筋肉は萎縮してしまいます。逆に、肝機能が改善すると筋肉の発達傾向が見られることから、肝臓の健康が全身の健康に深く関わっていることがわかってきています。」と、筋肉と肝臓の意外な関係性を力説しました。
■武知海青さん、握力測定で驚異の数値を記録!
「“サルコペニア(筋肉減少)”の状態を知る簡単な方法として、握力測定が有効です。握力と全身の筋肉量にはある程度の相関関係があると言われています。」という田中氏の解説を受け、武知さんが握力測定に挑戦しました。 ダンスだけでなくプロレスラーとしても活躍し、日頃からトレーニングを欠かさない武知さんの記録は、なんと「78.7kg」。同年代の平均値(約46kg)を倍近く上回る結果に、田中氏も「素晴らしい数値です!」と絶賛しました。
一方、一緒に挑戦したくまモンの記録は「9.0kg」。「くまモンの平均かもしれませんね」とフォローが入るなど、会場は笑いに包まれました。
この結果を受け、武知さんは「サルコペニアという言葉を知っていただき、握力の数字を日頃の健康のバロメーターにしてみてください」と呼びかけました。


■ 登壇者よりメッセージ
イベントの最後には、田中先生と武知さんから来場者へ向けて、健康を守るための熱いメッセージが送られました。
熊本大学病院 消化器内科学 教授 田中靖人先生
「本日は短い時間でしたが、たくさん勉強していただけたと思います。
熊本県では現在、『熊本肝炎プロジェクト』と『熊本脂肪肝プロジェクト』を行っています。スマートフォンを使ってご自身の肝臓の状態を調べることができる仕組みもありますので、ぜひリーフレット等をご覧いただき、引き続きこれらの活動へのご支援をよろしくお願いいたします」
THE RAMPAGE 武知海青さん
「生活習慣からくる肝炎の問題も挙がりましたが、やはり運動をすることが、現在や未来の自分の健康を作り上げると改めて感じました。
トレーニングというと『ジムに行かなきゃ』と堅苦しく聞こえるかもしれませんが、エスカレーターではなく階段を使ったり、テレビを見ながら少し動いたり、座っている時間を立って運動に変えるなど、本当に簡単なことから始められます。
そうした少しずつの積み重ねが、きっと未来の自分を作っていきます。内側が健康になれば、外見も美しくなっていくと思いますので、皆さんも一緒に健康に気を付けながら頑張っていきましょう!」


■フィナーレは「かモン!くまモン!」ダンス
トークショー終了後のフォトセッションからは、肝臓のマスコットキャラクター「カンミちゃん」も応援に駆けつけました。 イベントの締めくくりとして、くまモン、カンミちゃん、そして会場の来場者全員で「カモン!くまモン!」をダンス。一体感に包まれたまま、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。
2026年2月度も、積極的広報地域である静岡県(静岡市)および長崎県において、それぞれ広報啓発を予定しています。
より多くの方に健康について関心を持っていただけるよう、今後も工夫を重ねながら広報啓発活動を進めてまいります。
(C)2010熊本県くまモン
「知って、肝炎プロジェクト」は2012年より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性をわかりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎に対する正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しています。また「健康一番プロジェクト」は、年齢を重ねても病気にならず、「心身ともに元気に生きる」ための健康づくりを推進するとともに、健康への関心をきっかけに肝炎対策の広報を効果的に行うことを目的とした、「知って、肝炎プロジェクト」の一環として実施されているプロジェクトです。
■開催概要
催事名 :2025「肝がんゼロを目指して」街頭キャンペーン
日時 :2025年11月30日(日)
開催場所 :ゆめタウン光の森1階イーストコート
(〒869‐1108 熊本県菊池郡 菊陽町光の森 7丁目33ー1)
出席者 :「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター THE RAMPAGE 武知 海青氏
熊本大学病院 消化器内科学教授 田中靖人氏
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本イベントには、「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターのTHE RAMPAGEの武知海青さん、熊本大学病院 消化器内科学教授の田中靖人先生、そしてくまモンが登場しました。
ユーモアを交えながら肝臓の健康について学ぶトークショーや、会場一体となったダンスイベントが行われました。

■田中靖人氏「ウイルス性肝炎だけでなく、生活習慣による脂肪肝も問題です。」
トークショーでは冒頭、田中氏は「肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれ、病気が進行しても痛みや熱などの自覚症状がほとんど出ないのが特徴です。」
と説明。その上で、「近年ではウイルス性肝炎に加え、お酒の飲みすぎや食べ過ぎなどの生活習慣が原因となる『脂肪肝』が大きな問題となっています。」と述べました。
これを受け、武知海青さんも「自覚症状がないまま過ごしている方が多いため、注意が必要ですね。」と共感。
田中氏は「ウイルス性肝炎や脂肪肝を放置すると、肝硬変や肝がんにつながる恐れがあります。まずはご自身の肝臓の状態を知ることが大切です。」
と、会場で行われている無料の肝炎ウイルス検査の受検を呼びかけました。
■THE RAMPAGE 武知海青さん「健康で長生きするためには、全身の筋肉がとても重要です!」
武知さんは、「近年、加齢に伴う筋肉量や筋力の低下、身体機能の衰えを特徴とする“サルコペニア”が注目されています。健康で長生きするためには全身の“筋肉”がとても重要です。」と来場者に伝えました。
さらに、「肝臓と筋肉には深い関係があり、肝機能が低下すると筋肉は萎縮してしまいます。逆に、肝機能が改善すると筋肉の発達傾向が見られることから、肝臓の健康が全身の健康に深く関わっていることがわかってきています。」と、筋肉と肝臓の意外な関係性を力説しました。
■武知海青さん、握力測定で驚異の数値を記録!
「“サルコペニア(筋肉減少)”の状態を知る簡単な方法として、握力測定が有効です。握力と全身の筋肉量にはある程度の相関関係があると言われています。」という田中氏の解説を受け、武知さんが握力測定に挑戦しました。 ダンスだけでなくプロレスラーとしても活躍し、日頃からトレーニングを欠かさない武知さんの記録は、なんと「78.7kg」。同年代の平均値(約46kg)を倍近く上回る結果に、田中氏も「素晴らしい数値です!」と絶賛しました。
一方、一緒に挑戦したくまモンの記録は「9.0kg」。「くまモンの平均かもしれませんね」とフォローが入るなど、会場は笑いに包まれました。
この結果を受け、武知さんは「サルコペニアという言葉を知っていただき、握力の数字を日頃の健康のバロメーターにしてみてください」と呼びかけました。


■ 登壇者よりメッセージ
イベントの最後には、田中先生と武知さんから来場者へ向けて、健康を守るための熱いメッセージが送られました。
熊本大学病院 消化器内科学 教授 田中靖人先生
「本日は短い時間でしたが、たくさん勉強していただけたと思います。
熊本県では現在、『熊本肝炎プロジェクト』と『熊本脂肪肝プロジェクト』を行っています。スマートフォンを使ってご自身の肝臓の状態を調べることができる仕組みもありますので、ぜひリーフレット等をご覧いただき、引き続きこれらの活動へのご支援をよろしくお願いいたします」
THE RAMPAGE 武知海青さん
「生活習慣からくる肝炎の問題も挙がりましたが、やはり運動をすることが、現在や未来の自分の健康を作り上げると改めて感じました。
トレーニングというと『ジムに行かなきゃ』と堅苦しく聞こえるかもしれませんが、エスカレーターではなく階段を使ったり、テレビを見ながら少し動いたり、座っている時間を立って運動に変えるなど、本当に簡単なことから始められます。
そうした少しずつの積み重ねが、きっと未来の自分を作っていきます。内側が健康になれば、外見も美しくなっていくと思いますので、皆さんも一緒に健康に気を付けながら頑張っていきましょう!」


■フィナーレは「かモン!くまモン!」ダンス
トークショー終了後のフォトセッションからは、肝臓のマスコットキャラクター「カンミちゃん」も応援に駆けつけました。 イベントの締めくくりとして、くまモン、カンミちゃん、そして会場の来場者全員で「カモン!くまモン!」をダンス。一体感に包まれたまま、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。
2026年2月度も、積極的広報地域である静岡県(静岡市)および長崎県において、それぞれ広報啓発を予定しています。
より多くの方に健康について関心を持っていただけるよう、今後も工夫を重ねながら広報啓発活動を進めてまいります。
(C)2010熊本県くまモン
「知って、肝炎プロジェクト」は2012年より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性をわかりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎に対する正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しています。また「健康一番プロジェクト」は、年齢を重ねても病気にならず、「心身ともに元気に生きる」ための健康づくりを推進するとともに、健康への関心をきっかけに肝炎対策の広報を効果的に行うことを目的とした、「知って、肝炎プロジェクト」の一環として実施されているプロジェクトです。
■開催概要
催事名 :2025「肝がんゼロを目指して」街頭キャンペーン
日時 :2025年11月30日(日)
開催場所 :ゆめタウン光の森1階イーストコート
(〒869‐1108 熊本県菊池郡 菊陽町光の森 7丁目33ー1)
出席者 :「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター THE RAMPAGE 武知 海青氏
熊本大学病院 消化器内科学教授 田中靖人氏
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