プレスリリース
高梨沙羅 JUMP for The Earth PROJECT action with 藤女子高等学校 FIS女子ジャンプW杯2026札幌大会に「マイボトルバー」設置
JUMP for The Earth PROJECT事務局
2026.01.26
環境保全への取り組み「エコ活」を宣言 大雪の悪天候の中でも多くのメッセージが集まる
スキージャンプ高梨沙羅が発起人となり、雪山の自然環境を守りスノースポーツを次世代に残していくために2023年5月に立ち上げたJUMP for The Earth PROJECTの活動第八弾として、FIS女子ジャンプワールドカップ2026札幌大会で「マイボトルバー」を開設、マイボトルを持参いただき、かつ環境保全への取り組みをメッセージにして掲出する「エコ活宣言」をしていただいた方に、無料でホットドリンクを提供しました。ブースには多くの観客が訪れ、気候変動のない未来とスノースポーツが続く未来を願い、自らの行動を宣言しました。


今回もマイボトルを持参し、環境保全につながる行動を宣言する「エコ活宣言」を行った来場者に、フェアトレードコーヒーや北海道産オニオンスープなどを無料で提供しました。会場に設置した「エコ活宣言ブース」では、「身近なところから始められるあなたのエコ活は?」をテーマにメッセージを募集し、「使わない部屋の電気はすぐに消す」「公共交通機関をなるべく使う 」「日常的にマイボトルを持ち運ぶ」「ごみを捨てる時は分別する」などの宣言が集まり、CO2削減に貢献しました。
また、競技を終えた高梨沙羅も「マイボトルバー」と「エコ活宣言ブース」に立ち寄り、多くの来場者が自らの言葉で綴った宣言に一つひとつ目を通しながら、その広がりに感心し、本活動を支えた藤女子高等学校の生徒たちへ感謝の言葉を伝えました。
JUMP for The Earth PROJECT action with 藤女子高等学校 FIS女子ジャパンワールドカップ2026札幌大会 「マイボトルバー」概要
■開催日時 :2026年1月25日(日) 10:30-12:00
■会場 :大倉山ジャンプ競技場(北海道札幌市中央区)
■内容 :
・「エコ活」宣言メッセージをボードに掲出
・メッセージを書いた方でマイボトルをお持ちいただいた方にホットドリンクを無料提供
■協賛 :株式会社クラレ/アルコ株式会社/ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社/株式会社ミマキエンジニアリング
■後援 :札幌市環境局





高梨 沙羅 ~Takanashi Sara~
小学2年生からジャンプを始め、2011年2月のコンチネンタルカップにて国際スキー連盟公認国際ジャンプ大会での女子選手史上最年少優勝を果たす。その後、FISワールドカップにおける4度の総合優勝などを経て、18年平昌冬季五輪では銅メダルを獲得。FISワールドカップでは男女を通じて歴代最多の63勝、また男女歴代最多116回目の表彰台に立つ偉業を成し遂げた。
JUMP for The Earth PROJECTでは、「自然とふれあう」「自然からまなぶ」「自然をまもる」を行動指針として、様々な活動を展開してまいります。例えば、気候変動の現在地について学ぶ動画コンテンツの発信や、雪山を守るアクション/イベント開催なども実施していく予定です。
公式サイト:https://jump-for-the-earth.com

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スキージャンプ高梨沙羅が発起人となり、雪山の自然環境を守りスノースポーツを次世代に残していくために2023年5月に立ち上げたJUMP for The Earth PROJECTの活動第八弾として、FIS女子ジャンプワールドカップ2026札幌大会で「マイボトルバー」を開設、マイボトルを持参いただき、かつ環境保全への取り組みをメッセージにして掲出する「エコ活宣言」をしていただいた方に、無料でホットドリンクを提供しました。ブースには多くの観客が訪れ、気候変動のない未来とスノースポーツが続く未来を願い、自らの行動を宣言しました。


JUMP for The Earth PROJECT 活動第八弾「マイボトルバー」&「エコ活宣言ブース」の様子
「マイボトルバー」は、高梨沙羅と藤女子高等学校の生徒によるワークショップから生まれたアイデアをもとに実施された取り組みで、スノースポーツの観戦体験の中から環境への意識を高めることを目的としており、FIS女子ジャンプワールドカップ札幌大会での設置は今回で3回目となります。今回もマイボトルを持参し、環境保全につながる行動を宣言する「エコ活宣言」を行った来場者に、フェアトレードコーヒーや北海道産オニオンスープなどを無料で提供しました。会場に設置した「エコ活宣言ブース」では、「身近なところから始められるあなたのエコ活は?」をテーマにメッセージを募集し、「使わない部屋の電気はすぐに消す」「公共交通機関をなるべく使う 」「日常的にマイボトルを持ち運ぶ」「ごみを捨てる時は分別する」などの宣言が集まり、CO2削減に貢献しました。
また、競技を終えた高梨沙羅も「マイボトルバー」と「エコ活宣言ブース」に立ち寄り、多くの来場者が自らの言葉で綴った宣言に一つひとつ目を通しながら、その広がりに感心し、本活動を支えた藤女子高等学校の生徒たちへ感謝の言葉を伝えました。
JUMP for The Earth PROJECT action with 藤女子高等学校 FIS女子ジャパンワールドカップ2026札幌大会 「マイボトルバー」概要
■開催日時 :2026年1月25日(日) 10:30-12:00
■会場 :大倉山ジャンプ競技場(北海道札幌市中央区)
■内容 :
・「エコ活」宣言メッセージをボードに掲出
・メッセージを書いた方でマイボトルをお持ちいただいた方にホットドリンクを無料提供
■協賛 :株式会社クラレ/アルコ株式会社/ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社/株式会社ミマキエンジニアリング
■後援 :札幌市環境局





高梨沙羅コメント
今年も藤女子高等学校 Blue Earth Projectの生徒の皆様のお力をいただき、3度目の札幌ワールドカップの出店となりました。当日は悪天候のため参加できなかった生徒の皆様もいらっしゃる中、限られた人数でも素晴らしいブースが出来上がり、開店前からお待ちいただいたお客様がいるほどでした。一人ひとりの伝え方や見せ方など、毎年生徒の皆様から学ぶことが多く、今後の活動にも生かされるアドバイスばかりで、来年もご一緒できることを今からとても楽しみにしております。高梨 沙羅 ~Takanashi Sara~
小学2年生からジャンプを始め、2011年2月のコンチネンタルカップにて国際スキー連盟公認国際ジャンプ大会での女子選手史上最年少優勝を果たす。その後、FISワールドカップにおける4度の総合優勝などを経て、18年平昌冬季五輪では銅メダルを獲得。FISワールドカップでは男女を通じて歴代最多の63勝、また男女歴代最多116回目の表彰台に立つ偉業を成し遂げた。
JUMP for The Earth PROJECTの背景と狙い
気候変動がこのまま進むと、温暖化を原因とした雪不足により、スキージャンプを含めウィンタースポーツを楽しめる場所は将来的にはごくわずかになってしまう可能性があります。スキージャンプやウインタースポーツの楽しさを多くの人に知ってもらい、次世代に引き継いでいくために、日本のスキージャンプ界を牽引してきた高梨沙羅を中心として、 JUMP for The Earth PROJECTが立ち上がりました。JUMP for The Earth PROJECTでは、「自然とふれあう」「自然からまなぶ」「自然をまもる」を行動指針として、様々な活動を展開してまいります。例えば、気候変動の現在地について学ぶ動画コンテンツの発信や、雪山を守るアクション/イベント開催なども実施していく予定です。
公式サイト:https://jump-for-the-earth.com

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