プレスリリース
【イベントレポート】“和歌山ラーメン”を通じて出会う地域の今--OFF TOKYOでイベントを開催
シビレ株式会社
2026.01.09
オンライン動画とリアル体験をつなぐ、新たな地域理解の接点が東京で実現
東京にこだわらない生き方「OFF TOKYO」を全国各地の自治体・地域と連携しながら展開するシビレ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木 翠)は、和歌山市シティプロモーション課からの受託事業として、和歌山市のご当地グルメ「和歌山ラーメン」をテーマにしたイベント「知ってほしい和歌山市の魅力!TOKYOよ、これが和歌山ラーメンやで?」を、2025年12月12日(金)OFF TOKYO(東京本社)にて開催しました。

本イベントは、事前に発信したオンライン動画と連動し、リアルな体験へと接続するシティプロモーション施策として企画されたもので、首都圏在住者に和歌山市の“いま”を立体的に伝えることを目的としています。
プレスリリース:和歌山市シティプロモーション課×シビレ“味でつなぐ”地方と東京。和歌山ラーメン・アレンジイベントを12月12日(金)開催決定!
イベント開催に先立ち、和歌山市の公式シティプロモーションYouTubeチャンネル「Wakayama City Life」にて、企画の背景や準備の過程を紹介する動画を複数本公開。
動画を通して、和歌山市の空気感やシティプロモーションに関わる職員の取り組みを事前に伝えました。

イベント連動動画1.・告知編

イベント連動動画2.・実食編

イベント連動動画3.・試作編
その上で当日は、地域おこし協力隊として活動する移住者と市役所職員によるトークセッションに加え、和歌山ラーメンの試食会を実施。

当日の会場内の様子

地域おこし協力隊による移住者目線での「和歌山市」紹介
定番の一杯から、市役所職員が考案したアレンジメニュー二品を提供し、参加者による人気投票を交えた食体験を設けることで、オンラインとオフラインを横断した参加体験を創出しました。

人気アレンジメニューを決める、投票型試食会を実施

当日、提供した和歌山ラーメンアレンジメニュー(左:クレープアレンジ、右:生春巻きアレンジ)
- 「和歌山市と繋がれるイベントがあれば、また参加したい」
- 「頑張ってる姿を見て、まだまだ和歌山市も捨てたもんじゃないなと思った」
- 「和歌山ラーメンとグリーンソフト(ご当地アイスクリーム)を食べに行きます」
本イベントを通じ、参加者それぞれが地域との接点を見つける時間となりました。

本イベントは、地域理解の“入口”をつくるために、
- オンライン発信(動画)
- リアル体験(イベント・食・対話)
という異なる接点を重ね合わせる形で実施されました。
一方的に情報を伝えるのではなく、
人と人との関わりの中で地域に触れることができる場をつくること。
その実践例として、今後のシティプロモーション施策における新たなアプローチの在り方を体現する取り組みとなりました。
<関連記事>
登壇者(地域おこし協力隊)によるイベントレポートはこちら
開催日時:2025年12月12日(金)18:30~20:30
会場:OFF TOKYO(東京都中央区小伝馬町 21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F)
主 催:シビレ株式会社
協 力:和歌山市シティプロモーション課
登壇者:和歌山市シティプロモーション課 職員
和歌山市地域おこし協力隊・Wakayama City Life ローカルディレクター 大谷心路
シビレ株式会社
本社:東京都中央区日本橋小伝馬町 21-1THE PORTAL Nihombashi East 2F
和歌山オフィス:和歌山市新通5丁目6 ユタカビル 1階
設立:2016年1月
代表取締役:鈴木 翠
資本金:11, 000, 000円
HP:https://sibire.co.jp/
事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業
お問い合わせ
担当:大谷・稲垣
メールアドレス:event@sibire.co.jp
営業時間:9時30分~17時00分(お問い合わせはメールでお願いいたします)
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東京にこだわらない生き方「OFF TOKYO」を全国各地の自治体・地域と連携しながら展開するシビレ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木 翠)は、和歌山市シティプロモーション課からの受託事業として、和歌山市のご当地グルメ「和歌山ラーメン」をテーマにしたイベント「知ってほしい和歌山市の魅力!TOKYOよ、これが和歌山ラーメンやで?」を、2025年12月12日(金)OFF TOKYO(東京本社)にて開催しました。

本イベントは、事前に発信したオンライン動画と連動し、リアルな体験へと接続するシティプロモーション施策として企画されたもので、首都圏在住者に和歌山市の“いま”を立体的に伝えることを目的としています。
プレスリリース:和歌山市シティプロモーション課×シビレ“味でつなぐ”地方と東京。和歌山ラーメン・アレンジイベントを12月12日(金)開催決定!
◼️ オンラインとオフラインを横断した参加体験の創出
地域の魅力発信は、多様な価値観や関心を持つ人に向けて、単一の情報提供だけでは届きにくくなっています。 そこで本企画では、“知る”から“体感する”という導線を重視した発信設計を行いました。イベント開催に先立ち、和歌山市の公式シティプロモーションYouTubeチャンネル「Wakayama City Life」にて、企画の背景や準備の過程を紹介する動画を複数本公開。
動画を通して、和歌山市の空気感やシティプロモーションに関わる職員の取り組みを事前に伝えました。

イベント連動動画1.・告知編

イベント連動動画2.・実食編

イベント連動動画3.・試作編
その上で当日は、地域おこし協力隊として活動する移住者と市役所職員によるトークセッションに加え、和歌山ラーメンの試食会を実施。

当日の会場内の様子

地域おこし協力隊による移住者目線での「和歌山市」紹介
定番の一杯から、市役所職員が考案したアレンジメニュー二品を提供し、参加者による人気投票を交えた食体験を設けることで、オンラインとオフラインを横断した参加体験を創出しました。

人気アレンジメニューを決める、投票型試食会を実施

当日、提供した和歌山ラーメンアレンジメニュー(左:クレープアレンジ、右:生春巻きアレンジ)
◼️参加者の声
イベントに参加した方からは、次のような声が寄せられました。- 「和歌山市と繋がれるイベントがあれば、また参加したい」
- 「頑張ってる姿を見て、まだまだ和歌山市も捨てたもんじゃないなと思った」
- 「和歌山ラーメンとグリーンソフト(ご当地アイスクリーム)を食べに行きます」
本イベントを通じ、参加者それぞれが地域との接点を見つける時間となりました。
◼️今後の取り組み

本イベントは、地域理解の“入口”をつくるために、
- オンライン発信(動画)
- リアル体験(イベント・食・対話)
という異なる接点を重ね合わせる形で実施されました。
一方的に情報を伝えるのではなく、
人と人との関わりの中で地域に触れることができる場をつくること。
その実践例として、今後のシティプロモーション施策における新たなアプローチの在り方を体現する取り組みとなりました。
<関連記事>
登壇者(地域おこし協力隊)によるイベントレポートはこちら
◼️ イベント概要
「知ってほしい和歌山市の魅力!TOKYOよ、これが和歌山ラーメンやで? 」開催日時:2025年12月12日(金)18:30~20:30
会場:OFF TOKYO(東京都中央区小伝馬町 21-1 THE PORTAL Nihombashi East 2F)
主 催:シビレ株式会社
協 力:和歌山市シティプロモーション課
登壇者:和歌山市シティプロモーション課 職員
和歌山市地域おこし協力隊・Wakayama City Life ローカルディレクター 大谷心路
シビレ株式会社
本社:東京都中央区日本橋小伝馬町 21-1THE PORTAL Nihombashi East 2F
和歌山オフィス:和歌山市新通5丁目6 ユタカビル 1階
設立:2016年1月
代表取締役:鈴木 翠
資本金:11, 000, 000円
HP:https://sibire.co.jp/
事業内容:地域活性事業、プロモーション支援事業、動画配信事業、システム開発事業、クリエイティブ制作事業
お問い合わせ
担当:大谷・稲垣
メールアドレス:event@sibire.co.jp
営業時間:9時30分~17時00分(お問い合わせはメールでお願いいたします)
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