プレスリリース
【上野の森美術館】「文字を読むな、エネルギーを浴びろ。」パリ・NYが熱狂した書道家「幕田魁心」1/30(金)~2/5(木)展覧会にて新作200点を展示。
スマプラ株式会社
2026.01.09
3000年前の古代文字に“原始の祈り”を刻む書。1/31(土)・2/1(日)は、その場で作品に命を吹き込む「席上揮毫(ライブパフォーマンス)」を実施。幕田魁心の筆使いを目の前でご覧いただけます。

『咆哮』幕田魁心
日本屈指の書道家として名を馳せる幕田魁心(まくたかいしん)の展覧会、第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」が1/30(金)~2/5(木)上野の森美術館にて開催されます。
本展では、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲し、海外で熱狂的な支持を集める魁心の新作200点を展示。 今回は特に、三千年前の「象形文字(古代文字)」をモチーフにした作品群が登場します。文字が単なる記号になる前の「祈り」や「本能」を、現代的な色彩と筆致で表現。 会期中の1/31(土)・2/1(日)各日13時半からは、その場で書き上げるライブパフォーマンス(席上揮毫)を行い、その「エネルギー」を体感していただけます。
【ライブパフォーマンス】 静寂な美術館で、身体全体を使って巨大な紙に挑む「席上揮毫(1/31・2/1)」。筆が走る音と墨の飛沫、アーティストの息遣いを間近で体感できます。
【新・鑑賞スタイル】 意味を解釈するのではなく、線から発する気を感じるため「文字を読まずに、エネルギーを浴びる」鑑賞法を提唱しています。
鑑賞のルールは「文字を読まないこと」。文字が生まれた瞬間の“熱量”を浴びる

『遊芸 YUGEI』幕田魁心
「最初は文字を読まずに感じていただきたい」。それが幕田魁心の願いです。 本展のメインとなるのは、漢字のルーツである古代文字(象形文字)を用いた作品です。そこには、古代の人々が自然や獣に対して抱いた「畏怖」「祈り」「生命への賛歌」が刻まれています。
魁心は、その文字が持つ原始的なエネルギーを、現代の感覚で再構築します。「できれば1作品につき2~3分程度かけて見てほしい。線の一本一本の動き、強弱、全体のバランスから、作品が発するエネルギーを自由に心で感じてください」。 意味・理解の呪縛から解き放たれ、ただ圧倒的な「生命力」と対峙する体験をお届けします。
■ただ見るだけで、本能が「覚醒」する
現代社会では「意味」や「正解」を求められ、多くの人が知らず知らずのうちに心をすり減らしています。幕田魁心の書が放つ、荒々しくも温かい原始のエネルギーを浴びることは、そうした「理性の鎧」を脱ぎ捨てる体験です。
作品と対峙した後、多くのご来場者が「頭の中のノイズが消えた」「体の奥底から熱いものが込み上げてきた」と語ります。 ただ眺めるだけで、眠っていた本能が揺り動かされ、明日を生き抜くための純粋な活力がチャージされます。

『雲龍風虎』幕田魁心
主な展示作品 『雲龍風虎』
真紅の大地が燃えるように広がり、熱と緊張と生命力が渦巻くその舞台に、龍と虎が対峙する。 天を翔ける龍と、地を駆ける虎。相反する二つの力が、今、ひとつの瞬間でぶつかり合おうとしている。
この作品を真に支配しているのは――圧倒的な「線」だ。 一筆一筆が爆ぜるように放たれ、吠え、唸り、呼吸しながら、生きた「気」をそのまま叩きつけている。
天と地が張り詰める「極限の一瞬」。力と力が釣り合う「美の均衡」。そして、純粋な生命エネルギーの形。「雲龍風虎」は静かに問いかける。 “本当の強さとは何か?” “魂はまだ燃えているか?”

幕田魁心(まくたかいしん)、海外では『KAISHIN』と呼ばれる。
1947年福岡県北九州市生まれ。17歳で書を志す。
1982年銀座で初の個展を開催。その後、ニューヨーク、パリ、北京、東京銀座画廊美術館、鳩居堂画廊、渋谷ヒカリエ等で個展を精力的に開催、国内外で絶賛を受ける。特にフランスでは熱狂的な支持を得て、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲。その作品は、中尊寺金色堂、フランスのマドレーヌ寺院、N.Y.総領事館等に所蔵されている。松尾芭蕉が歩いた道を実際に歩き、芭蕉の句を書き上げた『書でいざなう奥の細道』など著書多数。

各界からの絶賛の声:元駐オーストラリア・フランス大使 ステファン氏
魁心の書を所蔵する元駐オーストラリア・フランス大使のステファン氏はこう語ります。
「KAISHINの書を見たとき、強いエネルギーを感じた。日本の書に詳しくはなかったけれど、圧倒的なパワーに衝撃を受けた。自分自身のパワーが内からみなぎるので、購入して部屋に飾って毎日見たいと思った。KAISHINの書はいまなおエモーショナルにパワーを発しつづける、私の宝物です」
「父の書いた龍が、動いた」――息子が語る、アートの原体験
本展の関連会社であり、浅草でギャラリーを運営するスマプラ株式会社 代表・幕田範之は、書家・幕田魁心の実の息子です。「私がアートに目覚めたのは、父の書を写真で撮っていた時でした。ふと、書かれていた『龍』の文字がファインダー越しに動き出したように感じて、そのエモーショナルな世界観に飲み込まれるような経験に感動したからです。 見たことがない新世界を発見できる、アートだけが創出できる得難い非日常体験を、この展覧会で感じていただきたいと願っています」
会期:2026年1月30日(金)~2月5日(木)
10:00~17:00
※最終日は13:00閉館
※最終入場閉館30分前まで
場所:上野の森美術館
入場料:1,000円(高校生以下無料)
主催:魁心書法院
イベント情報
幕田魁心 席上揮毫(ライブパフォーマンス)&トークショー
2026年1月31日(土)・2月1日(日)
各日13:30~
場所:上野の森美術館 特設会場
※展覧会チケットをお持ちの方は無料で観覧可能。
<展示会情報:上野の森美術館HP>
https://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=12507486
<幕田魁心公式HP>
https://www.kaishin-makuta.net/
【会期後もKAISHINの世界を楽しめる常設スポット】 浅草にて「餅とアート」が融合する体験型ギャラリーを運営
本展の関連会社スマプラ株式会社は、東京・浅草にて餅専門店兼ギャラリー「餅屋半兵衛 浅草(HANBEI)」を運営しています。 2階のカフェスペースには幕田魁心の書が常設展示されており、つきたてのお餅や抹茶と共に、アートに囲まれたひとときをお過ごしいただけます。 上野の森美術館の会期終了後も、浅草の情緒あふれる空間でKAISHINの書の世界をお楽しみください。
店舗名: 餅屋半兵衛 浅草(HANBEI)
住所: 東京都台東区浅草1-15-3(雷門より徒歩4分)
営業時間: 9:00~17:00(水曜定休)
公式HP: https://hanbei.ltd
ご注意: 貸しギャラリーとして他作家の個展・イベント開催中は、幕田魁心の作品をご覧いただけない場合がございます。展示スケジュールは公式HP等でご確認ください。
会社情報
会社名:スマプラ株式会社
住所:千葉県君津市北子安5−21−44
代表取締役:幕田 範之
電話番号:090-4730-3859
スマプラ株式会社公式HP:https://smapla.co.jp/
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『咆哮』幕田魁心
日本屈指の書道家として名を馳せる幕田魁心(まくたかいしん)の展覧会、第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」が1/30(金)~2/5(木)上野の森美術館にて開催されます。
本展では、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲し、海外で熱狂的な支持を集める魁心の新作200点を展示。 今回は特に、三千年前の「象形文字(古代文字)」をモチーフにした作品群が登場します。文字が単なる記号になる前の「祈り」や「本能」を、現代的な色彩と筆致で表現。 会期中の1/31(土)・2/1(日)各日13時半からは、その場で書き上げるライブパフォーマンス(席上揮毫)を行い、その「エネルギー」を体感していただけます。
【本展の見どころ】
【逆輸入アート】 パリ・NY・北京で評価された「KAISHIN」。元駐オーストラリア・フランス大使も「圧倒的なパワー」と絶賛し購入した、世界基準の“書”。【ライブパフォーマンス】 静寂な美術館で、身体全体を使って巨大な紙に挑む「席上揮毫(1/31・2/1)」。筆が走る音と墨の飛沫、アーティストの息遣いを間近で体感できます。
【新・鑑賞スタイル】 意味を解釈するのではなく、線から発する気を感じるため「文字を読まずに、エネルギーを浴びる」鑑賞法を提唱しています。
鑑賞のルールは「文字を読まないこと」。文字が生まれた瞬間の“熱量”を浴びる

『遊芸 YUGEI』幕田魁心
「最初は文字を読まずに感じていただきたい」。それが幕田魁心の願いです。 本展のメインとなるのは、漢字のルーツである古代文字(象形文字)を用いた作品です。そこには、古代の人々が自然や獣に対して抱いた「畏怖」「祈り」「生命への賛歌」が刻まれています。
魁心は、その文字が持つ原始的なエネルギーを、現代の感覚で再構築します。「できれば1作品につき2~3分程度かけて見てほしい。線の一本一本の動き、強弱、全体のバランスから、作品が発するエネルギーを自由に心で感じてください」。 意味・理解の呪縛から解き放たれ、ただ圧倒的な「生命力」と対峙する体験をお届けします。
■ただ見るだけで、本能が「覚醒」する
現代社会では「意味」や「正解」を求められ、多くの人が知らず知らずのうちに心をすり減らしています。幕田魁心の書が放つ、荒々しくも温かい原始のエネルギーを浴びることは、そうした「理性の鎧」を脱ぎ捨てる体験です。
作品と対峙した後、多くのご来場者が「頭の中のノイズが消えた」「体の奥底から熱いものが込み上げてきた」と語ります。 ただ眺めるだけで、眠っていた本能が揺り動かされ、明日を生き抜くための純粋な活力がチャージされます。

『雲龍風虎』幕田魁心
主な展示作品 『雲龍風虎』
真紅の大地が燃えるように広がり、熱と緊張と生命力が渦巻くその舞台に、龍と虎が対峙する。 天を翔ける龍と、地を駆ける虎。相反する二つの力が、今、ひとつの瞬間でぶつかり合おうとしている。
この作品を真に支配しているのは――圧倒的な「線」だ。 一筆一筆が爆ぜるように放たれ、吠え、唸り、呼吸しながら、生きた「気」をそのまま叩きつけている。
天と地が張り詰める「極限の一瞬」。力と力が釣り合う「美の均衡」。そして、純粋な生命エネルギーの形。「雲龍風虎」は静かに問いかける。 “本当の強さとは何か?” “魂はまだ燃えているか?”
幕田魁心プロフィール

幕田魁心(まくたかいしん)、海外では『KAISHIN』と呼ばれる。
1947年福岡県北九州市生まれ。17歳で書を志す。
1982年銀座で初の個展を開催。その後、ニューヨーク、パリ、北京、東京銀座画廊美術館、鳩居堂画廊、渋谷ヒカリエ等で個展を精力的に開催、国内外で絶賛を受ける。特にフランスでは熱狂的な支持を得て、フランス社会功労月桂冠奨励勲章勲二等を受勲。その作品は、中尊寺金色堂、フランスのマドレーヌ寺院、N.Y.総領事館等に所蔵されている。松尾芭蕉が歩いた道を実際に歩き、芭蕉の句を書き上げた『書でいざなう奥の細道』など著書多数。

各界からの絶賛の声:元駐オーストラリア・フランス大使 ステファン氏
魁心の書を所蔵する元駐オーストラリア・フランス大使のステファン氏はこう語ります。
「KAISHINの書を見たとき、強いエネルギーを感じた。日本の書に詳しくはなかったけれど、圧倒的なパワーに衝撃を受けた。自分自身のパワーが内からみなぎるので、購入して部屋に飾って毎日見たいと思った。KAISHINの書はいまなおエモーショナルにパワーを発しつづける、私の宝物です」
「父の書いた龍が、動いた」――息子が語る、アートの原体験
本展の関連会社であり、浅草でギャラリーを運営するスマプラ株式会社 代表・幕田範之は、書家・幕田魁心の実の息子です。「私がアートに目覚めたのは、父の書を写真で撮っていた時でした。ふと、書かれていた『龍』の文字がファインダー越しに動き出したように感じて、そのエモーショナルな世界観に飲み込まれるような経験に感動したからです。 見たことがない新世界を発見できる、アートだけが創出できる得難い非日常体験を、この展覧会で感じていただきたいと願っています」
展覧会情報
第36回「幕田魁心の書~伝統のその先~」会期:2026年1月30日(金)~2月5日(木)
10:00~17:00
※最終日は13:00閉館
※最終入場閉館30分前まで
場所:上野の森美術館
入場料:1,000円(高校生以下無料)
主催:魁心書法院
イベント情報
幕田魁心 席上揮毫(ライブパフォーマンス)&トークショー
2026年1月31日(土)・2月1日(日)
各日13:30~
場所:上野の森美術館 特設会場
※展覧会チケットをお持ちの方は無料で観覧可能。
<展示会情報:上野の森美術館HP>
https://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=12507486
<幕田魁心公式HP>
https://www.kaishin-makuta.net/
【会期後もKAISHINの世界を楽しめる常設スポット】 浅草にて「餅とアート」が融合する体験型ギャラリーを運営
本展の関連会社スマプラ株式会社は、東京・浅草にて餅専門店兼ギャラリー「餅屋半兵衛 浅草(HANBEI)」を運営しています。 2階のカフェスペースには幕田魁心の書が常設展示されており、つきたてのお餅や抹茶と共に、アートに囲まれたひとときをお過ごしいただけます。 上野の森美術館の会期終了後も、浅草の情緒あふれる空間でKAISHINの書の世界をお楽しみください。
店舗名: 餅屋半兵衛 浅草(HANBEI)
住所: 東京都台東区浅草1-15-3(雷門より徒歩4分)
営業時間: 9:00~17:00(水曜定休)
公式HP: https://hanbei.ltd
ご注意: 貸しギャラリーとして他作家の個展・イベント開催中は、幕田魁心の作品をご覧いただけない場合がございます。展示スケジュールは公式HP等でご確認ください。
会社情報
会社名:スマプラ株式会社
住所:千葉県君津市北子安5−21−44
代表取締役:幕田 範之
電話番号:090-4730-3859
スマプラ株式会社公式HP:https://smapla.co.jp/
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