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プレスリリース

発達障害のこどもを理解し、適切に関わる力を育むeラーニング【発達障害のこどもを理解する講座】2026年前期生を募集!

認定NPO法人エッジ(東京都港区 会長 藤堂栄子)は【発達障害のこどもを理解する講座】eラーニング2026年前期生を募集。学校や支援の現場で活かせる基礎知識と実践的な視点を事例/ワークを通して学びます


【発達障害のこどもを理解する講座】申込:https://npoedge-hattatsu202601.peatix.com

発達障害のこどもの理解と、特性に合った支援のニーズが高まっています

通常学級に在籍しながら必要に応じて別室などで授業を受ける「通級指導」を受けている小中高校生は、2023年度に20万3376人となり、年々増加する中、初めて20万人を超えました。障害の内訳は、「言語障害」「ADHD(注意欠陥多動性障害)」「ASD(自閉症)」「LD(学習障害)」がそれぞれ2割前後を占めています。※

通級、通常学級ともに、こどもの発達特性を理解して、そのこどもに合った支援、合理的配慮の実施を行うことが、より一層求められています。

学習障害のひとつであるディスレクシア(読み書き困難)を支援する認定NPO法人エッジでは、こどもたちの味方となる人材(発達障害全般、ならびに学習障害であるディスレクシアの支援ができる人材)を育成する事業の一環として、【発達障害のこどもを理解する講座】eラーニングを2025年新開講。
第1期生31名が現在受講しています。

講座は「発達障害とは何か」から始まり、LD・ADHD・ASDなどの特性、ニューロダイバーシティ、心の受け止め方、リフレーミング、こどもの権利やアドボカシー、合理的配慮まで、こどもを取り巻く多様な背景に目を向け、事例やワークを通して学校現場や支援の現場で活かせる基礎的な知識と実践的な視点の習得をめざします。


支援者養成講座 (@lsamoocmaster)

支援者養成講座 (@lsamoocmaster)

※文部科学省「令和5年度通級による指導実施状況調査」

発達障害のこどもを理解する講座 概要

申込期間:2026年1月6 日(火)~ 3月31日(火)
受講期間:お申込み・決済後 ~ 2026年4月30日(木)
学習形式:eラーニング(動画視聴)
講座数:全8講座 視聴時間:約9時間30分
受講料:一般 22,000円(税込) ※学生・教員・支援員の割引あり
申込:https://npoedge-hattatsu202601.peatix.com





フォローアップ講座
「こども理解と支援スキル講座」付き
2026年5月16日(土)10~11時半 
講座受講生は「こども理解と支援スキル講座」に無料でご参加いただけます。
※別途お申し込みが必要です。



【認定NPO法人エッジ】
所在地:〒108-0014 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
会長:藤堂栄子
設立:2001年10月
HP:https://www.npo-edge.jp/

認定NPO法人エッジはディスレクシアの正しい認識の普及と支援を目的とした特定非営利活動法人として、2001年10月に認定設立され活動しています。

ディスレクシアの人がいきいき暮らせる社会にするために、正しい情報の啓発活動、支援者養成、当事者ネットワークづくりを軸に活動しています。ディスレクシアは、知的発達に問題はないが、読み書きが正確にすらすらとできない学習障害です。

会長の藤堂栄子は、文部科学省特別支援教育ネットワーク推進委員会、厚生労働省社会保障審議会障害者部会委員など政府委員を務め、発達障害者支援法、障害者差別解消法、教科書バリアフリー法、読書バリアフリー法などの法律に携わっています。

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