麺類、吹きこぼさず茹でるには!

麺類、吹きこぼさず茹でるには!
投稿日: 2022年11月7日 更新日: 2022年11月15日
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毎日ラクする事ばっかり(だけ?)考えて生きています。 誰かの「ラク」...
毎日ラクする事だけ考えて生きています。

麺類を茹でる時、吹きこぼれないようにずっと見張っているの、大変じゃないですか?

せっかちな私は、その間も何かしたい!!

しかし、ちょっとの間に一気に茹で汁が噴き上がり、差し水のタイミングを逃せば、大惨事。。。

麺類には必ず「アレ」、入れて茹でてます!

お湯に一緒に入れるのは少量の「油」です。

お湯に一緒に入れるのは少量の「油」です。

どのくらい入れる?

どのくらい入れる?

入れる量は、お湯や麺の量にもよりますが、小さじ1から大さじ1。

計量スプーンを洗うのさえパスしたく、いつも直にこのくらい入れております。。。。
(チョロっと垂らす程度)

どうして油がいいの?

どうして油がいいの?

麺が入ったお湯が吹きこぼれるのは、麺のでんぷん質が溶け出たトロっとしたお湯が原因です。

油は、お湯の中で界面活性剤と同じ働きをして、お湯とでんぷん質との乳化を防ぐようです。

グラグラ煮ても、一定以上に噴き上がることはありませんでした。

こちらはマカロニを茹でております。

どの油を入れるかはお好みで

どの油を入れるかはお好みで

我が家では

パスタには「オリーブオイル」
生ラーメンには「ごま油」
うどん、そうめん、蕎麦には「サラダ油」

を少量入れています。

コツ・ポイント

うどんやそうめん、お蕎麦に油を入れるのは最初躊躇しましたが、味やにおいもほとんど気になりませんでした。

ご興味のある方は是非試してみてくださいね。

誰かのラクに少しでもお役に立てたら幸いです。



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