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【親子工作】キレイの極み!光の箱

【親子工作】キレイの極み!光の箱
投稿日: 2022年4月29日 更新日: 2022年11月3日
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海外在住。物づくりとコーヒーと猫をこよなく愛する3児の母。北欧生活を...
まるで宝石箱のようにキレイに輝く「光の箱」。一見とても凝っているように見えますが、身近な材料を使って手軽に作ることができます。お子さんの自由研究や、おうち遊びのアイデアとしてオススメですよ〜♪

材料

  • 牛乳パック :1つ
  • ベーキングペーパー(または半紙)
  • アルミホイル(または銀色の折り紙)
  • カラーセロハン :数色
  • セロテープとノリ
  • ハサミ(またはカッター)

【材料の確認】

【材料の確認】

材料を揃えると上の写真のようになります。

★ベーキングペーパーの代わりに、半紙などの薄手の紙を使ってもOK。
★牛乳パックは、お菓子の箱などでも代用可能。
★カラーセロハンは好きな色を数枚用意。(透明おりがみでもOK)
★アルミホイルの代わりに銀色の折り紙を使うのもおすすめ。

【ステップ1】牛乳パックを切る

【ステップ1】牛乳パックを切る

牛乳パックを、底から約4cm幅でカット。底を抜いて輪切り状態にします。これが『枠』になります。

お好みで枠の裏表をひっくり返して、外側が無地になるようにしておくと出来上がりがキレイです。(やらなくてもOK。)

【ステップ2】ベーキングペーパーを貼る

【ステップ2】ベーキングペーパーを貼る

枠のサイズより1cmほど大きく切ったベーキングペーパーを、ノリで枠に貼り付けます。(ベーキングペーパーの四隅にハサミで軽く切れ込みを入れておくと貼り付けやすいです。)

これで牛乳パックの枠が、小さな箱のようになりました。

【ステップ3】アルミホイルで筒を作る

【ステップ3】アルミホイルで筒を作る

幅約4cmの短冊状に切ったアルミホイルをクルっと巻いて筒にします。この時、必ずピカピカの面が内側に来るように巻いて下さい。(巻き終わりはテープで止めます。)大きいものや小さいもの、様々なサイズで沢山作ると出来上がりがより楽しくなります。

★円筒の他に、ハート型や涙型の筒などを作ってみるのもオススメです。

★アルミホイルよりも銀色の折り紙の方が形を作りやすいので、凝った形にしたい方は折り紙を使用して下さい。

【ステップ4】箱に詰める

【ステップ4】箱に詰める

作ったアルミホイルの筒たちを、先程の箱に詰めます。中で筒が動いてしまわないように、できるだけ隙間なく詰めましょう。

【ステップ5】カラーセロハンを貼る

【ステップ5】カラーセロハンを貼る

最後にカラーセロハンを好きなように切ってテープで箱に貼り付け、全体に蓋をします。これで完成!

【光に透かしてみよう♪】

【光に透かしてみよう♪】

お日様や蛍光灯の光にかざすと、まるで海底から水面を眺めているかのようなビロードに輝く不思議な光がゆらゆらとこぼれ落ちてきます!こども達はもちろん、大人もこの美しい光に魅せられてしまいますよ♡

★ベーキングペーパーを貼った面が正面になります。

コツ・ポイント

今回は牛乳パックを使った作り方をご紹介しましたが、他にも様々な箱で作ることができます。お好みのサイズの箱で作ってみて下さいね。ちょうど良いサイズの箱がない場合は、画用紙で枠部分を手作りしてみても良いです。



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