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冬の魔除けに大活躍の「ヒイラギ」

冬の魔除けに大活躍の「ヒイラギ」
投稿日: 2021年12月14日 更新日: 2026年8月14日
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「ヒイラギ(柊)」はトゲのある形の葉が特徴的な常緑樹で、葉のトゲにちなんでヒリヒリ痛む「疼(ひいら)ぐ」という言葉が和名の語源とされています。

“魔除け”の効果がある庭木としても親しまれ、風水では敷地内のお守りとして鬼門の方角に植栽されることもあります。

また、防犯のために家周りに生垣として植栽することもあります。

ヒイラギの種類

ヒイラギの種類

ヒイラギには、さまざまな種類があります。

日本に自生している、節分に使われるヒイラギは「モクセイ科」に属します。

秋になると香りのよい白い花を咲かせます。

一方、海外ではクリスマスのシンボルとして「モチノキ科」の「セイヨウヒイラギ」が用いられます。

この他にも、最近では「モクセイ科」の「ヒイラギモクセイ」も庭木として人気があります。

さらに「メギ科」の「ヒイラギ南天」も庭木として親しまれています。

葉の形が丸みを帯びてくる?

葉の形が丸みを帯びてくる?

樹齢を重ねたヒイラギは葉の形が丸みを帯びてくることがありますが、剪定によって若いギザギザの葉を持つ枝の生育を促すことができます。

本来のヒイラギらしい特徴や、魔除け・防犯の役割を保つためにも、定期的な剪定で若い枝葉の成長を促すことが大切です。

成長は比較的ゆっくりですが放任すると樹高5m以上になることもあるため、少なくとも年1回、できれば2回の剪定を、最適期である3〜5月頃(地域により多少異なる)に行うのがおすすめです。

【もっと詳しく知りたい方】
ページ下部「記事の出典:ヒイラギの剪定時期や剪定方法「育て方ガイド」」をご覧ください。



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