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花と光を楽しむ植物標本「ハーバリウム」

花と光を楽しむ植物標本「ハーバリウム」
投稿日: 2021年12月8日 更新日: 2026年7月30日
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最近流行の「ハーバリウム」をご存知ですか?

ハーバリウムとは本来「植物標本」を意味する言葉ですが、最近では鑑賞目的でドライフラワーやプリザードフラワーをオイルとともに瓶に入れた、インテリア雑貨を指す言葉としても使われています。

ハーバリウムは、色とりどりの美しい花の姿を長く楽しむことができることから、新しいお花の楽しみかたとして注目を集めています。

材料

  • ドライフラワーやプリザーブドフラワー
  • 入れる花材にあった大きさのガラス製容器(蓋付き)
  • エタノール
  • 専用オイル
  • ピンセット

ハーバリウムの魅力

ハーバリウムの魅力

ハーバリウムはお手入れ不要で、花や緑の美しい色合いを一年ほど保つことができます。 

インテリアとしておしゃれなだけでなく、窓辺など光の差す場所に飾ると光のきらめきとオイルの揺らぎが感じられ、見る人の心を癒します。

既製品もありますが、好きな形や色の素材を組み合わせて自分で作ることもでき、100円ショップのガラス容器などで気軽に挑戦する人も増えています。

ハーバリウムの作り方

ハーバリウムの作り方

カビを防ぎ長持ちさせるため、あらかじめ容器をエタノールで拭いて除菌しておきます。

ピンセットを使って花材を色や配置のバランスを見ながら入れ、最後にオイルを注げば完成です。

ハーバリウム専用のオイルを使えば約一年ほど美しい姿を楽しめますが、短期間だけ楽しみたい場合はベビーオイルやシリコンオイル、流動パラフィンなどで代用することもできます。

バリエーションを楽しむ

バリエーションを楽しむ

写真:第14回 国際フラワー&プランツEXPOにて撮影(株式会社アミファ出展ブース)

様々な種類や色の花材も市販されています。また花だけでなくフェザーやドライフルーツなどを入れても素敵に仕上がります。

容器の種類も豊富

容器の種類も豊富

写真:第14回 国際フラワー&プランツEXPOにて撮影(株式会社アミファ出展ブース)

容器の種類も豊富なので、中に入れる花材やテーマに合わせて選ぶとよいでしょう。お部屋の雰囲気やインテリアに合わせて作ることも出来、プレゼントにも最適です。

完成したハーバリウムは窓辺に置くことで、光が差していっそう花の色が鮮やかに見えます。

【もっと詳しく知りたい方】
ページ下部「記事の出典:花と光を楽しむ植物標本「ハーバリウム」」をご覧ください。


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