
電子レンジのアース線は、必ずつけるようにしましょう。
濡れた手で触ることが多く、使用する電力も大きい電子レンジは、感電や漏電の危険性があります。
どんな風に仕上げたいか、によって使い分けましょう。
■ラップをする
しっとり仕上げたい煮物、蒸し物など
→ラップはふわっとかけるのがポイントです。
■ラップをしない
揚げ物や炒め物、焼き物など
→ラップをかけずにチンする方が、余計な水分を飛ばして、より美味しく仕上げることにつながります。
できれば換気扇をつけて使用しましょう。
電子レンジだけを使用している状態であれば、
換気をしていなくても、危険性という面では、ほぼ問題はないといえます。
しかし電子レンジから出る蒸気で、壁などに露がつき、それが蓄積するとカビなどを引き起こす一因になりかねません。
状況によって異なります。
一過性のものであれば、
基本的には故障ではなく、電子レンジ内に付着していた水滴がはじけた音と考えられます。
しかし、煙が出ている、使うたびにパチパチいうなど、いつもと違う状態、違和感がある場合は、故障のサインかも?
油断はしないで、必ずメーカーなどに相談しましょう。
電子レンジは身近な家電ですが、使用する電力も大きく、正しく使わないと危険が生じる可能性もゼロではありません。
いまいちど、使い方を見直してみると安心かもしれませんね。
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