
①耐熱のボウルなどにスポンジを入れ、やかんで沸かしたお湯をスポンジ全体にゆっくりとかける。
②スポンジ全体をお湯の中に1分間漬けます。
※1分以上放置すると、細菌が繁殖しやすい温度帯(20~37℃)に下がってしまいます!
③洗った後には、スポンジをしっかり乾燥させます。
逆に、よくある間違いにはどんなものがあるのでしょうか?確認しておきましょう。
漂白剤には除菌効果はあります。 ただし、繊維を傷つけ、スポンジの劣化を早めてしまうんです…。
とくに、塩素系漂白剤は避けましょう!酸素系漂白剤も、塩素系ほど強くはないものの、おすすめはできませんね。
レンジで加熱できるのは、耐熱温度が140℃以上のもの。
多くのスポンジは90℃までしか対応できないので、スポンジの変形・劣化の原因に!
ピンチで挟んで天日干しをすると、つまんだ部分だけ生乾きの状態になります。
そこから雑菌が繁殖してしまうと、せっかくキレイにしたスポンジが台無しに…。
汚れた食器に触れるスポンジは雑菌が繁殖しやすいです!お湯の1分間消毒で清潔を保ちましょう!
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