春の寄せ植え

春の寄せ植え
投稿日: 2021年3月31日 更新日: 2021年3月31日
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夫と二人暮らしの60代主婦です。 2021年2月から暮らしニスタへ投稿を始...
趣味程度のガーデニングです。

寄せ植えして5日後の写真です。

ミニバラ、ペチュニア、ラベンダーの苗をいただいたので
家にあったワイヤープランツを足して寄せ植えにしました。

育てたことのない植物はネットで調べます。
今回の4種類の植物は日当たりのよいところで育つもので
みんな同じ環境が好きで問題ありません。

ミニバラやペチュニアは花や蕾がたくさんついてたので
すぐに咲く状態でした。
色はピンク系でまとめてありました。
高く育つものを後ろに低いものは前部分にという基本で
植えれば大きく育ってもバランスがいいはずです。

ミニバラが終わった後はグリーンの葉が茂るし、
夏にかけてラベンダー、ペチュニアと長く楽しめそうです。

材料 (準備するもの)

  • 用土 :適量
  • ミニバラ :1
  • ペチュニア :1
  • レースラベンダー :1
  • ワイヤープランツ :1
  • 鉢(100均) :1
  • 鉢底ネット :適量
  • 鉢底石の代用品 :適量
  • 手袋 :1対
  • 敷物 :1
  • :適量

準備

準備

*ベランダ園芸なので敷物をしてやっています。
 手袋はあった方が手荒れしません。
 用土は園芸用用土を中心にしています。
 残っていたピートモスも混ぜて使いました。

鉢底部分

鉢底部分

鉢は100均のプラスティック製、直径24cm、高さ17cm位のもの。

まず、すべての苗を一度鉢に入れてみる。
育つことを考えて4つの苗が余裕がある状態ならば植える。

鉢底用ネットを鉢の大きさに切る。
ヤシの皮を鉢底石の代用品とする。

この上に用土を鉢の高さ3分の1程度置く。
苗を入れてみて高さやバランスを見る。

ちょうど良い高さまで土を入れたら苗のカバーを取る。
根の具合を見て白い根が何重にも巻いているものは
ほぐして短く切る。

隙間に土を入れて手で軽く全体を押さえてまとめる。
水を十分かけて2日ほど明るい日陰で育てて様子を見る。

元気だったら日が当たるところで育てる。

寄せ植えの完成

寄せ植えの完成

これが寄せ植えした直後のもの。
ミニバラが満開で右奥のラベンダーが存在感が薄い。
しばらくしたら育ってくるので大丈夫。
左前がワイヤープランツで花は咲かず緑の葉の色どり効果。
右前がペチュニア。
みんな元気よく育ちそう。

コツ・ポイント

いい苗をいただいたので元気がよくて花もたくさん咲いています。
苗は一つ100円だったそうで何とリーズナブルな寄せ植えでしょうか。

寄せ植えは各々の植物の育つ環境を考えて選ぶことと
見た目の色合い、
大きく育つものと低い背丈のものを合わせると高低ができて
バランスが良くなります。

今回は友人のチョイスが良くて私は植えただけですみました。
しばらくしたらラベンダーの紫が加わってさらにグラデーションが出て
きれいになると思います。



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