~梅香る~ もち麦と黒豆の玄米ちらし寿司

~梅香る~ もち麦と黒豆の玄米ちらし寿司
投稿日: 2020年2月24日 更新日: 2020年3月7日
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<料理家・調理師・こじらせダイエット専門マクロビコーチ> カウン...
魚や卵といった動物性食材を使わず、植物性食材のみで作る、ヘルシーなのに、ボリューム、満足感のある、べジちらし寿司。

普通のちらし寿司には飽きたという方にも、すごくオススメです♪

色鮮やかに、そして、人参を型で抜くなど、目でも楽しめるよう、工夫しました。

また、トッピングは、定番の錦糸卵・・・ではなく、油揚げを使って見立てています。
コクと香ばしさが加わり、卵とは一味違ったおいしさを味わえますよ^^

材料 (4人分)

  • 玄米 :1.5合
  • もち麦 :0.5合
  • 黒豆 :40g
  • :450cc
  • 昆布 :5cm角
  • 梅干し(塩分控えめの物) :中1個
  • 赤梅酢(米酢大さじ2+塩小さじ1弱で代用可) :大さじ2
  • メープルシロップ :大さじ2
  • 油揚げ :2枚
  • 人参 :中6cm
  • いんげん :4本

【玄米を炊く】

1.玄米を洗い、ボウルに入れる。
黒豆はさっと洗い、別のボウルに入れて浸水する。
(どちらも、できれば6時間以上)

2.ざるに上げて水気を切り、圧力鍋に入れる。
分量の水、もち麦、昆布を加え、ふたをして強火にかける。
圧がかかったら、とろ火にして25分炊く。
火から下ろし、10~15分蒸らす。
(炊飯器で炊いてもOK)

【合わせ酢を作る】

3.梅干しは種を取り、包丁で叩く。
梅酢、メープルシロップと合わせ、よく混ぜ合わせる。

【トッピングを作る】

4.油揚げはざるに乗せ、熱湯をかけて油抜きをする。
水気をしっかり絞り、細切りにする。
フライパンを中火にかけ、水分が飛ぶまで乾煎りする。

5.人参は5mm幅に輪切りし、花型で抜く。
竹串がスッと通るまで塩ゆでする。
いんげんは1~2分塩ゆでし、小口切りにする。

【仕上げ、盛り付け】

6.ご飯を寿司桶(もしくはボウル)に入れ、合わせ酢を回しかける。
うちわで扇ぎながら、切るように混ぜ合わせる。
お皿によそい、油揚げ、人参、いんげんを飾る。

コツ・ポイント

黒豆を一緒に炊き込み、梅干しベースの合わせ酢を加えることで、鮮やかなピンク色の寿司飯に。

玄米だけでなく、もち麦や黒豆も加え、栄養価をさらにアップ!

圧力鍋で炊くと、パサパサ感が全くなく、甘味が増して、いくらでも食べられちゃうおいしさ♡

玄米の「もっちり」、もち麦の「プチプチ」、黒豆の「ホクホク」、油揚げの「カリカリ」といった、様々な食感を楽しむことができます。


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