今年で10年目。ハロウィンはホームパーティ形式で決まり♪ 

今年で10年目。ハロウィンはホームパーティ形式で決まり♪ 
投稿日: 2019年11月10日 更新日: 2020年10月19日
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ライター/料理人。息子、夫、ロングヘアード・ワイマラナーと4人で、極...
今年もハロウィンで盛り上がったエリア、多かったようですね。
渋谷の駅前も大変だったみたいですが(区民だけど31日は駅前に近づきません・・・w)、ハロウィンって本来は「子どもが仮装してご近所をまわる」もの。
※2020年追記:今年はCOVID-19への対策で、渋谷駅周辺もかなり厳しく制限がされるようです。
いろんな意味で、よいことだと思います。マスクをつけて、ご近所で楽しく過ごすのがよいですよね!

何かと大騒ぎの場所はヤだな、って人はホームパーティ+ご近所さんへのTrick or Treatで盛り上がろう〜っていうお話です☆ 

もう終わっちゃったから来年に向けて、ぜひ!(ウチは毎年早々に衣裳を考え始めてますw)



わが家の息子が生まれたのは2008年の10月。Halloweenは毎年10月31日。
思い起こせば、2008年の10月末はさすがにパーティどころではなく、ひたすら乳幼児のお世話に明け暮れていました。もうなんか、なんも覚えてないけど。。

翌2009年、1歳になった直後のハロウィンからは暮らしのリズムにも気持ちにも余裕が出てきて、初めておうちでパーティを開催。
以降、お客様を招いてのハロウィンパーティが恒例行事になったのでした。

ということは、わが家でのハロウィンも今年で10年目。当時は渋谷の町もハロウィンの喧噪とは無縁だったのになぁ。。

今年もご近所さんにお菓子をお願いしておき、グリフィンドールの生徒たちで「Trick or Treat!!」。おそろいの衣裳、かわいくて大正解!
※トップの写真は3年前のもの。これも親友とおそろいにしましたが、世界観が揃っててやっぱり大正解でした◎

ご近所の繁盛店・コーヒーハウスニシヤにも立ち寄らせていただき、もう閉店後だったのにプリンまで食べちゃった子どもたち。なんたる贅沢!

ご近所さんをゆるっとまわるハロウィン。大好きです。

まずは主催者(わが家は夫と私と息子)の衣裳を用意

まずは主催者(わが家は夫と私と息子)の衣裳を用意

息子が1歳のとき。
まだ私たちもハロウィン慣れしてなくて、「とりあえず魔法使い系でいくか」と、なんとなくの選択。ま、これはこれでw

三脚にカメラを立てて夫が手元のリモコンで撮影しているので、私たちの前にはカメラしかないのに、シャッターを切った瞬間にめっちゃ笑顔になった息子(当時1歳)。
きっとハロウィンマジックで、彼には何かしらが見えたんだろうと思いましたです。

飾り付けは100均利用で早めに準備

飾り付けは100均利用で早めに準備

息子が2歳のとき。

飾り付けは100均を中心に、外国人のお客さんが多い「ナショナル麻布」なども物色。
毎年少しずつ買いそろえていくとよいかもしれません。
※ハロウィン専用の収納箱を用意して、そこに衣裳と飾りを入れています。

家族でテーマを統一するとなおよし◎

家族でテーマを統一するとなおよし◎

3歳のとき。
息子の衣裳は去年と一緒ですが、夫はフック船長に、私はティンカーベルに。

やはり、テーマを揃えたほうが家族写真が断然決まりますねぇ。
ティンクの羽はよくできてたけど、このまま狭い家の中を歩き回り、料理するのはけっこう骨が、あ、いや、羽が折れた。

招待するお客様にも統一感をお願いするとさらによし◎

招待するお客様にも統一感をお願いするとさらによし◎

息子が8歳のとき。
初回から必ず来ている親友くんのママにも「今年はこの衣裳にしようと思うんだけど!」と早めに相談しておき、おそろいの衣裳にしてみました。

たしかAmazonで1000円ちょっとの衣裳でしたが、とてもよくできていて。

翌年も同じ衣裳にしました。

子ども用の衣裳はやや大きめのを買っておいて2年連続で着させておりますw

そして今年は3人そろってグリフィンドール!

そして今年は3人そろってグリフィンドール!

こちらもAmazonで1000円代。
息子はスリザリンでもよかったな〜と話していましたが、3人ポッターはとてもかわいかったです。
なにしろこの格好で3人並んで道を歩くわけです。道行く人にも「すてきね♡」とほめていただきました。

残念なのは、女子のゲストがひとりも来られなかったこと。ハーマイオニーをやってほしかったなぁ。

ちなみに今年は私も魔女(イメージはマクゴナガル先生)、夫はわっるいグリンデルバルドのようでしたw

ご近所さんにお菓子をお願いしておく!

ご近所さんにお菓子をお願いしておく!

ハロウィンといえば「Trick or Treat!」。
うちは毎年、「わが家で渡すためのお菓子」のほか、お邪魔させていただけそうなご近所のおばさまにもお菓子を事前に渡しておいて、「何時頃にうかがわせてください!」とお願いしておきます。
おばさまのほうでもお菓子をご用意くださっているので、子どもたちはお菓子だらけ(?)でホックホク。ありがたいことです。

今年は近所の人気カフェ(息子のいきつけ)にもお願いしておきました。

閉店後だったのですが、大人気のプリンを出していただき、よい思い出ができたグリフィンドール生でした。

お料理は毎年同じメニューで大丈夫!

お料理は毎年同じメニューで大丈夫!

わが家で毎年必ずつくるのは
・オニオンのキッシュ
・カレー風味のケイクサレ

あとは、紫芋のニョッキやかぼちゃパイなど、ハロウィンらしいものも何品か。

私はフリーランスなので1日かけて用意ができるんですが、なかなかそうもいかないことも多いですよね〜。
そういうときは持ち寄りパーティにしちゃえばよいと思います!
参加者に「○○系を持ってきてね〜」となんとなく割り振って、かたよりのないようにしておけばなおGOOD。

照明は暗めにしてハロウィン感を演出

照明は暗めにしてハロウィン感を演出

わが家はもともと、「夜はキャンドルだけ」ってことも多いんですが(明るいと落ち着かない性分 w)、そうでないお宅もハロウィンの夜は暗めの照明にして雰囲気を出しちゃいましょう。

小さい子がいるとろうそくは危ない!と思われる方もいらっしゃいますが、ウチは1歳のときからこのスタイル。「熱いよ」「あぶないよ」ということを、「熱いってなんなのか」「なんであぶないのか」がわかるように(ときに実演を交えて)じっくり説明してあげると、小さくてもわかるんですよね。

とはいえ、やっぱり我を忘れてはしゃいでしまうのが子どもですから、「ここに置いとくと危ないな」という場所は避けておくと安心です。

コツ・ポイント

一緒にパーティするお友達がご近所同士だったら、お互いの家を「Trick or Treatしながら子どもたちが訪ね歩く!」というのもおすすめです。



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