
黒ビールは独特の苦味というか、香りが苦手で。
あまり手にしなかったんです。
あの香り、大麦を焙煎する工程で出る香りなんだそうです。
普通のビール(ラガーというそう)はそのままの大麦なんですって。
右から大麦、焙煎大麦、麦芽で香りを嗅いでみました。焙煎大麦は香ばしくていい香り!
これ、すごいキレイでした!何これー!とちょっと驚きです。
よく冷えたギネスをグラスに注ぐと、泡がグラスの中で動いて滝のように見えるんです。
サージングという現象なのだそう!ギネスビールしかこうはならないみたいです。
購入した際はぜひこの模様見てください!
(グラスがこのようにちょっとずつ下に向かって細くなる形じゃないといけないみたい)
ギネス社のビール、アイルランド発祥で世界にはいろいろな種類があるそうですが。
日本にはこの2種類。瓶と缶のもの。
缶の方はスッキリ軽めでごくごくいけるタイプ。
瓶の方はどしっと重めで香りが高くコーヒーみたいな感じです。
泡の形状と色も違ってました。
セミナーでは、ソースにギネスを使った和のローストビーフ、ギネスで煮込んだ豚の角煮、ギネスのスープカレーとギネスビールのペアリングを体験しました。
独特の香りがあるビールなので、しっかりした味のものと合うなーと感じました。特に、角煮と瓶タイプのギネスはどっしり味わい深かったです★
ギネスはラグビーの強豪国のスポンサー!世界ナンバーワンビールとして髙い人気があるので、今回のワールドカップで集まった世界中のラグビーファンがギネスをめちゃ飲んでいるそうです笑!
国内販売数が昨年の1.5倍になって日本でも売れてきているんですって!
苦手だった黒ビールですが、いろいろ勉強して香りも香ばしく感じられるようになりました。
美味しく楽しい機会をありがとうございました!
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