子供の写真でアンティーク風フォトディスプレイフレームを作った話。

子供の写真でアンティーク風フォトディスプレイフレームを作った話。
投稿日: 2019年4月11日 更新日: 2019年5月20日
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■フリーランスのクリエイター兼ライターの二月兎と申します₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎...
小さい頃の息子の写真。
とてもお気に入りの一枚を昔描いてくれた絵と共に飾る為に、アンティーク風フォトディスプレイフレームを作りました。

全て家にある素材を使い、ラベルはアンティーク素材のフリーサイトから頂いてプリントアウトしたものです。

壁ディスプレイに馴染んで、見る度に懐かしさが込み上げるコーナーになりました。

材料 (フォトディスプレイフレーム×1)

  • ダイソーの木箱(内寸) :12×15.5cm
  • 写真(カットしたもの) :6×8.5cm
  • トレーシングペーパー :8×11cm
  • 吊るし紐 :10cm

トレーシングペーパーの四隅をカットします

トレーシングペーパーの四隅をカットします

このように裏で重なる部分はカット。
しなくてもよい手順ではありますが、この手間をかけると、もたつきなくピンと貼れるのでオススメです。

トレーシングペーパーに写真を貼ります

トレーシングペーパーに写真を貼ります

トレーシングペーパーの四つ角にスティックのりを塗り、写真を包むように貼ります。
表側はのりは貼らないでくださいね。

なるべくトレーシングペーパーがピンと貼るように貼っていきます。

100均の木箱にラベルなどとコラージュします

100均の木箱にラベルなどとコラージュします

ダイソー購入品の木箱の内側にレースペーパーやラベルなどとコラージュして行きます。
このようなコラージュの場合、ラベルは先に貼り合わせてパーツとして扱うと楽に作業が進みますよ。

こちらもスティックのりでOKです。

三角カンをつける前に下穴をあける

三角カンをつける前に下穴をあける

これは結構重要です。
既知の方も沢山見えると思いますが、下穴あけをサボると、いざ木ネジを打つ時に木が割れてしまいます。
いきなりネジを打たず、下穴をあけてからにしましょうね。
ドライバーセットに入っているキリで空ければ大丈夫です。

三角カンをつける

三角カンをつける

下穴を空けておくのにはもう1つ理由があり、こういった木ネジなどを留める時にズレなくなる、です(あくまでわたしの場合ですが)。
位置決めをした時に印を打つと思いますが、印を打っただけでは穴が完全に空いてネジが固定されるまでに、斜めになったり滑って全然違う所になってしまったりする場合があります。
下穴はこういうミスも防いでくれます。

吊るし紐をつける

吊るし紐をつける

お好きな素材で吊るし紐を通しましょう。
今回使用したのは、サマーヤーンのブラックです。

ちょっと飾りを...

ちょっと飾りを...

たまたまですが、レースのマスキングテープの剥離紙があったのでポイントに結びました。
これはなしでも良いですし、リボンなり本当のレースなりを結んでも良いですね。

飾ります。

飾ります。

同じ頃に息子が描いてくれた絵と一緒に壁にディスプレイ。

遠目から

遠目から

他のディスプレイにも馴染む、アンティーク風のフォトディスプレイフレームに仕上がりました。

コツ・ポイント

文中にある【小さな手間】は、仕上がりのを綺麗にするだけではなく、作業もスムーズに進みます。
ちょっとめんどうだなあ…と思いがちですが、やってみれば数分の事ですのでお試しください。

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