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固定しすぎず、動きすぎず、ほどよくS字フックを固定する方法

固定しすぎず、動きすぎず、ほどよくS字フックを固定する方法
投稿日: 2018年4月23日 更新日: 2019年2月15日
閲覧数: 12,602
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神奈川県在住の片付けコンサルタントです。夫と娘二人(小学生)の4人家...
子ども部屋のクローゼット内でバッグかけとして使用しているS字フック
子どもたちがバッグを取り出すたびにフックが外れ、そのたびに戻してを繰り返していました。
S字フックを固定する方法を模索していたのですが、ようやくちょうど良い固定方法にたどり着きました。

我が家で採用した固定しすぎず、動きすぎないS字フックの固定方法ご紹介しますね。 

材料

  • ケーブルタイ(キャンドゥ)
  • S字フック

使ったのはケーブルタイ

使ったのはケーブルタイ

キャンドゥで見つけたこちらのケーブルタイ。
本来の使い方は名前の通りケーブルを束ねるためのもの。
マジックテープによってモノを束ねることができる商品です。細身で全長15㎝とコンパクトで色もかわいらしいものが見つかりました。

S字フックとポールをケーブルタイで巻きつけてとめるだけ

S字フックとポールをケーブルタイで巻きつけてとめるだけ

本来であれば、S字フックの大きさはポールの太さを考慮しなくてはいけませんが、この方法ならS字フックのサイズは小さなものから大きなものまでつけることができますよ。

巻きつけているので、ある程度の固定力はありながらもポールを滑らせるように手で動かすことも可能です。
我が家ではこちらの収納に娘たちの習い事のカバンをかけたり、遊び道具をかけたり、季節のアウターを一時的にかけるという使い方をするため、フックを多少移動させることがあるのです。
固定してしまうと使いにくいし、動きすぎると子どもたちがモノを取り出したりかけたりしにくくなるのでこの程度のホールド感がちょうどいいのです。

安全を考慮した仕組み作りを

安全を考慮した仕組み作りを

こちらのケーブルタイは大きな荷重に耐えることはできませんので、重いモノを吊るす場合には注意が必要です。落下して破損、ケガがおこらないような仕組みを考慮することも大切です。

我が家では、万が一落下した場合にも安全なように、下に収納家具を置くなど仕組みを作っています。


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