ミナペルホネンのはぎれでジーンズ補修

ミナペルホネンのはぎれでジーンズ補修
投稿日: 2018年3月5日 更新日: 2018年3月5日
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グリーンや異国の雑貨やファブリックに囲まれ、好きなもので程よく散ら...
ミナペルホネンのジーンズを、同じくミナペルホネンのはぎれで補修しました。

かなり傷んでいたのでお直し専門店に出すことも考えたけど、この際自己流で大胆に補修しちゃいました。
素人お直しだけど、なんだか愛着が湧いて、お楽しみの一着になりました。

材料

  • 補修が必要なジーンズ
  • 補修用デニム地(不要になったジーンズなど)
  • お好みのはぎれ

ミナペルホネン

ミナペルホネン

ミナペルホネンのジーンズ。
ボタンも内生地も可愛い。

でもかなりなダメージ。
ヒップのダメージは頂けませんね、、、。

同じくミナペルホネンのはぎれ。
フリマサイトではぎれセットを買いました。
数枚入って数百円などからで売られています。

デニム用ミシン針、糸を用意

デニム用ミシン針、糸を用意

デニム用ミシン針、糸、不要になったジーンズ(補修の当て布用)も準備します。

大胆に縫い付けちゃいました。笑

大胆に縫い付けちゃいました。笑

お尻の部分は頑丈にしたいので、内側に大き目に補修用当て布(不要になったジーンズ)を当て、内側からミシンの直線縫いで縫い付けました。
(縫い目が表から見えてしまうけれど、ダメージリメイクのご愛嬌ってことにしました。笑)

表側ははぎれを当てて、縁をミシンのジグザグ縫いで縫い付けました。(丈夫に付くよう縁取りを2周しました。)

(このミナペルホネンのタンバリンという生地、生地がすりへってくると、裏地の茶色が見えてくる、という作りなんです。これでまた磨り減ってきても楽しめるかな。)

膝の部分も同じく裏からと表から補修。

こちらのはぎれは、お尻に縫い付けたはぎれより薄手なので、一度不要なジーンズのデニム地に縫い付けて丈夫なワッペンの様な物を作ってから、ジーンズに縫い付けました。

その他の小さなダメージで気になる部分は、裏からのみデニム地を当てて、ミシンでひたすらジグザグ縫い補修しました。(一般的なダメージ補修方法で)

変わり種だけど、愛着の湧く1本になりました♪

コツ・ポイント

好きなジーンズのお直しは緊張しましたが、このまま履かずにお蔵入りするくらいなら、という割り切った気持ちで気楽に大胆に直しちゃいました。笑


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