家計簿はコツコツが結局一番ラク!取り掛かりやすい仕組みづくり

家計簿はコツコツが結局一番ラク!取り掛かりやすい仕組みづくり
投稿日: 2018年1月17日 更新日: 2019年9月2日
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香川県在住 メンタルオーガナイザー 夫と小学生男児との、3人家族です...
家計簿はまとめてつける派ですか?毎日つける派ですか?
私は面倒くさがりなので、レシートを集めておいて一気につけようとした事もありますが、結局毎日コツコツつける方が、楽ちんでした♪
面倒くさがりの私でも続けられる、取り掛かりやすい仕組みづくりをご紹介します。

材料

  • 空き箱 :1つ
  • 家計簿用ノート :1冊
  • ペン、電卓など :必要な物

「家計簿セット」を作ろう!

「家計簿セット」を作ろう!

まずは、家計簿をつけるために必要なものをひとまとめにした「家計簿セット」を作ります。
ペンやノートや電卓などがバラバラな所にあるだけで、もうやる気が削がれるからです。

そして、置く場所も重要です!
私は、トップの写真にあるように、電子レンジの上を「家計簿セット」の定位置にしています。

なぜかというと、夕食を作るときには必ず電子レンジを使うので、レンジを使おうとする時には必然的に、テーブルの上に「家計簿セット」を移動することに…。
その時が、家計簿をつけるタイミングになるのです♪
(忘れることがありません。)

セットの中身はこんな感じです。

セットの中身はこんな感じです。

まず、家計簿セットの蓋がわりにしているのは、毎月の仕事に使った領収証(レシート)をまとめておくバインダーです。(個人事業主なので)

中身は、家計簿、金銭出納帳、電卓、水道光熱費の先月分の領収書、三色ボールペン、のり、蛍光ペン…
こんな感じです。


何のために家計簿をつけるのか。目的は?

何のために家計簿をつけるのか。目的は?

そして、家計簿をつける目的をはっきりさせることも大切です。
私は主に、クレジットカードで支払ったものが正確に落ちているかを確認するためと、現金が毎月どれくらい必要なのかを把握するため。それと、事業用の収支をはっきりさせるためです。

なので、私は細かい記述は不要!
無印良品の家計簿ノートを利用していますが、細かいマス目は無視してます。(ごめんなさい)

上の方には現金で払ったもの、下の方にはクレジットカードで払ったものをざっくりと。
クレジットカードのレシートだけは一カ月分とっておいて、カードの明細が届いたら照らし合わせ、間違いがなければ捨てています。

事業用の記帳もその日のうちに。

事業用の記帳もその日のうちに。

その後に、その日仕事に使った費用や収入などがあれば、金銭出納帳にも記載しておきます。
その日のうちなら忘れることもないし、ついでなら大した手間ではありません。

私はこのノートに手書きでつけておいて、確定申告の時には一気にエクセルに打ち込みつつ、見直します。

コツ・ポイント

私は、家計簿のために色々な道具を用意することがストレスなんだ…と気付いたので、「家計簿セット」を作ることを思いつきました。

それと毎日必ず使う場所で、使うためには家計簿セットを机の上に移動しなきゃいけない場所(レンジの上)を、わざと定位置にすることで、付け忘れることもなくなりました(*^^*)

毎日やることで、財布も常にスッキリをキープできて、いいことづくめですよ♪♪

どなたかの参考になれば嬉しいです♡

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