盛り付けや後片づけが楽々♪家事効率がアップする食器棚収納のポイント

盛り付けや後片づけが楽々♪家事効率がアップする食器棚収納のポイント
投稿日: 2016年10月31日 更新日: 2021年7月23日
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\無印良品元店員目線でのレビュー&無印活用法/ 富山県在住。汚部屋...
料理の盛り付けや後片づけで食器を出し入れしやすくすると、家事の作業効率がアップします。
さっと動けるように工夫している、食器棚の収納ポイントを紹介します。

使いやすい食器棚を作るポイントはコレ!

腰から目線までの高さはさっと取り出せて、しまえる場所。
この高さをゴールデンゾーンと言います。

手を伸ばせばラクに出し入れができるので、使用頻度の高いものをまとめて収納するのにベストな場所です。

食器棚だと枠で囲った部分がゴールデンゾーンです。
私のゴールデンゾーンにおける収納のポイントを紹介します。

よく使うものをゴールデンゾーンへ収納

よく使うものをゴールデンゾーンへ収納

一番使用頻度の高い普段使いの器をまとめておいています。
このスペースから器がはみ出そうになったら見直しのタイミング。

器が必要以上に溢れないようにしています。

形の違う器を取り出しやすく!

形の違う器を取り出しやすく!

形の違う器を重ねると、下にある物が取り出しにくくなります。

そこで、仕切り台を使い取り出しやすくしています。
こうすることで、上にある器ばかり偏って使うと言うことがなくなり、お気に入りの器を満遍なく使うことができます。

飯碗・汁碗は一度取り出せる仕組みで作業効率アップ

飯碗・汁碗は一度取り出せる仕組みで作業効率アップ

毎食ごとに使う飯碗・汁碗は盛り付け時にさっと出せるように、かごにまとめています。

一気に出すことで、盛り付けの作業効率をアップさせています。

グラスなど同じ形のものは縦一列に収納

グラスなど同じ形のものは縦一列に収納

グラスなど同じ形のものは、奥1列に並べる「奥ならべ」に。

おくまでさっと出せるように、もち手つきのケースに入れて収納しています。



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