①大根をすりおろし、軽く水気を切って猫の形に整える。2個作る。
100均で入手したものを使用しています。
②舞茸は手で食べやすくほぐす。しいたけは軸を取り、4等分に切る。鶏もも肉は小さめのひと口大に切る。
白ねぎは1本用意し、半分は斜め切りにする。残りの半分は斜めにせず、まっすぐに約6cmの長さに切る。
③フライパンに舞茸、しいたけ、白ねぎを入れ、箸で混ぜながら、白ねぎに焼き色がつくまで焼く。
④20cmの雪平鍋にヤマキ 漱石鍋つゆを入れて火にかけ、鶏もも肉を加えて煮る。鶏肉に火が通ったら、③のきのこと白ねぎを加え、ほんの少し煮る。
⑤そばをゆで、氷を入れた冷水で冷やしてから、水気をしっかり切り、ざるに盛る。
④の鍋つゆをつけ汁として使う。お椀につゆと具材を少々入れ、刻みねぎ、さんしょう、猫モチーフの大根おろしも食卓に並べる。
そばをつけ汁につけ、刻みねぎやさんしょうを加えていただく。
途中で猫の大根おろしや、お好みで合鴨ローストを加えると、味の変化を楽しみながら最後までおいしく食べられる。
こちらの情報が、誰かの楽しい食卓や豊かな暮らしにつながりますように…。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
コツ・ポイント(吾輩より)
あれこれあって、吾輩の記憶はぷっつり途切れた。その背景を伝えておこうと思う
家主は胃弱のくせに大食いで、食後には胃薬を飲んでいた。しまいには胃の病で亡くなってしまったのである。家主がいなくなって吾輩もその後、なんだかくしゃくしゃした気分になり、ビールを飲み、なんと水の中に落ちてしまったようである、水の中でもがく羽目になった。餅を喉に詰まらせて死にかけたこともあったが、水の中というものも、なかなか恐ろしいものである(→意識が戻ると、猫大根おろしに!)。
さて、話が横道にそれた。料理の話に戻ろうではないか。作りてからの聞きかじりだが、吾輩から、料理の心得を伝授しておこう。
舞茸、しいたけ、白ねぎは、フライパンで焼き色をつけるべし。香ばしさが加わり、鴨だしの旨味をいっそう引き立ててくれるのである。
鶏もも肉は小さめのひと口大に切ると、火が通りやすく、食べやすい。そばはゆでたあと、氷を入れた冷水でしっかり冷やし、水気をよく切るのが肝心である。
そして、吾輩の分身ともいうべき猫の大根おろし。道具がなければ、軽く水気を切ってから形を整える
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