

妻とも交代でチャレンジ。結果は……。
2つを交互に飲み、どちらがビールでもう一方が新ジャンルか、ということは当てられました。
やはり、ビールの方がコクがあり、素材の濃さを感じられます。逆に、新ジャンルはさらっとした飲み口でした。
しかし。
しかし。
なんて語っていますが、どちらを注いだか分からない状態で「これどっち?」と渡されたグラスを、私は見抜けませんでした。妻は正解でした。
今回、私は味音痴であることが分かりました(笑)。
金麦がビールに名乗りを挙げたことによって、ビールの価格帯の幅が小刻みに広がることになりました。
イメージとしては、
(安いゾーン)
金麦、サントリー生
(マスゾーン)
一番搾り、ラガー、ドライ、マルエフ、黒ラベル、その他いろいろ
(高めゾーン)
プレモル、ヱビス
(クラフトゾーン)
スプリングバレー
となり、この中でも金麦は一番安い商品として位置付けられるはずです。
そして、高いものと安いものの差が縮まったため、何を買えばいいのか分からなくなりました。
これまで、「今日はビールにしようかな」の日には、一番搾りやドライといったマスゾーンから選んでいました。
しかし、これまでのマスゾーンの価格と新たな高めゾーンの価格が一緒になったため、どうせなら……という気持ちが働きます。また、6本パックを買うことがなかったビールですが、金麦やサントリー生であれば買ってしまうかもしれません。
…悩ましい。
皆さんの最適解は何ですか?
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